【新日本プロレス ワールド】2017/04/27 Road to レスリングどんたく ~安芸の国 戦国絵巻~ 観戦記

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クレジットカード枠が足りなかったらしい

 

( ´ ▽ ` )

( ̄ー ̄ )

(/ _ ; )

 

泣きませんよ!

 

矢後です

 

久々に作ったカードだったんで、勝手が分かりませんでした

ま、いいですけどね

この、Macbook mini4 でがんばりまっす

 

今日は新日本プロレスは広島大会ですね

別府大会まで追っかけたところなんですが、それは許されませんでした

なので、今日は新日本プロレスワールド での視聴になります

 

あー、また生で見たい!

 

第1試合 獣神サンダー・ライガー&岡倫之&川人拓来 vs タイガーマスク&北村哲哉&海野翔太

もう安定しまくってるベテランを両軍に振り分けてのヤングライオン対決です

いいっすねぇ

そんな中で 獣神サンダー・ライガー 選手が冒頭のコメントを発表しました

 

リビングレジェンドとはいえど50歳越えてますからね

さすがに第一線で戦うのは無理だと自分でも判断したんでしょう

ちょっとさみしい話です

 

ただ、引退するわけではないので、どんな形でもいいのでずーっと現役でヤングライオンの壁であって欲しいです。

しかしこのヤングライオン4名のなかで一番先輩である 川人拓来 選手ですが、体格的に見劣りしてしまいますね

大体が 北村克哉 選手のせいですけどね、あの身体はヤングライオンの身体じゃないですから(笑

 

川人拓来 選手も小さい方じゃないんですけどねぇ(176cm 80kg)

やっぱりプロレスラーは超人ですよ

普段テレビか配信しか観ない方は、ぜひぜひ生観戦でそのデカさと迫力を感じて欲しいですね

 

試合はさすがに一番新人の 海野翔太 選手が 岡倫之 選手が貫禄の逆エビ固めでギブアップしました

あーヤングライオン杯見たい!!

獣神サンダー・ライガー杯とか名前変えて本隊と別開催でもいいわ 

LION’S GATE やってんだからあってもいいよね?

 

第2試合 矢野通&ウィル・オスプレイ vs TAKAみちのく&エル・デスペラード

この日に発表されたちょっと悲しいお知らせ「飯塚高史 選手の足首骨折」最近の新日本プロレスはケガ続きで嫌ですね

なんかお祓いとかしてほしいです

リングの四隅に盛り塩とかした方が良いんじゃないの?

 

次期シリーズでBEST OF THE SUPER Jr 24 が始まります。(間にNEW JAPAN ROAD と LION’S GATEがありますよ)

実はこの試合 矢野通 選手以外は全てジュニア戦士です

全員出るのかな?出て欲しいですね

 

ってかウィル・オスプレイ 選手にはIWGPジュニア挑戦してほしいんですけど!!!

 

試合はさんざん引っ掻き回した 矢野通 選手を尻目に ウィル・オスプレイ 選手がオスカッターであっさり持っていきました。

 

第3試合 小島聡&天山広吉&デビッド・フィンレー vs タマ・トンガ&タンガ・ロア&チェーズ・オーエンズ

3Wayマッチになるんだよなぁ

と、ちょっと残念な情報も入ってきてしまったIWGPタッグ 前哨戦です

よく考えたらBULLET CLUB はベルトから随分と遠ざかってますよね

1シリーズ完全休養したってのも大きいですよね

 

ともかく前哨戦としての色合いが濃く・・・なかったですね(笑

どんたくでCody 選手とシングルマッチを戦う デビッド・フィンレー 選手が一番目立ってたかな?

しばらく元気のなかった デビット・フィンレー 選手がイキイキしてきたのでうれしいですけどね

 

そういえばデビッド・フィンレー 選手もヤングライオン杯出られますよね?(たしかレビュー3年か5年以内が条件だったはず)

あと、チェーズ・オーエンズ 選手の巧さも際立ちましたね

GoDが挑発行為メインで戦うので、試合が壊れそうになるんですが、その壊れそうな流れをキチンと整える役割をしっかりこなしてました

 

チェーズ・オーエンズ 選手はヘビー級でいくんだろうなぁ NEVER とか挑戦させても面白そうですよね

そんなチェーズ・オーエンズ 選手が天山広吉 選手のアナコンダバイスでギブアップ負けしました

でも、いい選手なんだよなぁ

 

第4試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 タイチ&金丸義信 vs ロッキー・ロメロ&バレッタ

さて、今大会一番の不満点です

なにが不満でしょうか?

私のブログを楽しんでくれている、あなたなら分かってくれると信じます

 

そうです

ジュニアの選手権試合を軽視する新日本プロレスの方針

です

 

これベルトの掛かった選手権試合ですからね?

なのに休憩前の第4試合ですよ!

こんな屈辱的な扱いないと思いませんか?

 

【新日本プロレス】2017 1.4東京ドーム大会 レッスルキングダム11の観戦 記【イッテンヨン】ように

タイトルマッチが続くんであれば、200歩くらい譲ってしょうがないとは思います

でも、今大会はNEVER無差別級とIWGPジュニアタッグだけです

 

だったらセミとメインへ並べるべきです

なのにただの多人数タッグ戦が後半の試合になり選手権試合である この試合が休憩前へ組まれました

この扱いはどうやったら改善されるんでしょうね?

 

新日本プロレスに入社しようかしら?

 

試合は 乱入あり 邪道&外道 の手助けありと賑やかな展開になりました

お互いにタッグ屋同士なのでバラエティ感は高かったです

途中タイチ 選手のモタモタ感が残念ではありました

 

タイチ 選手の惜しい所はこんな所なでしょうかね

体格もテクニックも空気を読む才能もなかなかのものなんですけどね

ジュニアに挑戦して一皮むけてもいいんじゃないかな?とか思います

 

冒頭の分けわからないスペシャル技は面白かったです

毎回思いますけど、ロッキー・ロメロ 選手の「ナカスゾコノヤロー!」はわかりやすくていいですねー

バレッタ 選手もこういうアピールを覚えてもいいかもしれませんね

 

最後は ROPPONGI VICE の絆の強さが 鈴木軍の乱入や阿部未歩 さんのセクシー攻撃を凌ぎきり

必殺のストロング・ゼロを決め IWGPジュニアタッグのベルト奪取です

最後のマイクで次期挑戦者にヤングバックスを指名しましたね!これは楽しみです

そして、ロッキー・ロメロ 選手の提案で急遽サイン会が開かれることになりました

 

こういうのはうれしいけど、やっぱり試合順はもっと後ろにしてほしいです

この突発ファンサービスはロッキー・ロメロ 選手の悔しさの現れなんじゃないかな?

そんな邪推さえしてしまいます

 

第5試合 田口隆祐&棚橋弘至&ジュース・ロビンソン&リコシェ&ヨシ・タツ vs 内藤哲也&高橋ヒロム&EVIL&SANADA&BUSHI

確かにいま、人気絶頂のカードなんですけど・・・

前哨戦にはなってるんですけど・・・

これ選手権試合より試合順が後なんですか?本当にこれでいいんですか?おかしくないですか?

って、言っても仕方ないんですけどね、あーくやしい

 

内容的にも特筆するようなものは、ジュース・ロビンソン 選手がSANADA 選手からピンフォールを奪ったくらい

ほんとにそれだけです

あとはいつものお笑い試合が展開されるだけでした

 

ヨシ・タツ 選手の本当にくだらないバックドロップを出すぞ出すぞ詐欺も中途半端です

売り出したいならもっともっと真剣にやらないとダメじゃないですかね?

こういう楽しいだけの試合も大事なんですが、選手権試合の前にしてほしかったと心から思います

 

新日本プロレスさん「ジュニアのベルトをなめるなよ」

 

第6試合 オカダ・カズチカ&石井智宏&YOSHI-HASHI vs バッドラック・ファレ&ケニー・オメガ&高橋裕二郎

この試合はIWGPヘビーの前哨戦となります

試合内容はもうこれまでと同じです

オカダ・カズチカ 選手を徹底的に痛めつける バットラック・ファレ 選手という構図です

 

ケニー・オメガ 選手と石井智弘 選手がやりあいますがそれすら霞むくらいの一方的な試合展開でした

やっぱり体格の差といのは、どうしようもない部分でもあります

 

でも、オカダ・カズチカ 選手が負けるというシーンは見えてこないんですよね

不思議な感覚です

福岡大会は本当にどういう試合展開になるんでしょうか?

 

気になります。

 

第7試合 NEVER無差別級選手権試合 後藤洋央紀 vs 鈴木みのる

やっぱりな、という展開になりました

場外でのラフ殺法にエル・デスペラード 選手の介入という、ごくごく定番の戦い方です

これに文句を付けるのは筋違いなので注意してほしいものです

 

後藤洋央紀 選手は正念場のタイトルマッチになりました

実力は正直言って、見てわかるレベルで違います

どっちが強いのか?当然、鈴木みのる 選手です

 

プロレスのセンスもグラウンドのテクニックも試合運びも

すべてにおいて足元にも及びません

くやしいですね

 

そんな余裕が随所に現れて、ますます憎々しい感じがします

見直せば見直すほどに「受けてやってる」感しか感じられませんでした

後藤洋央紀 選手の実力は決して低いわけではありません

 

むしろ、高いと思っています

オカダ・カズチカ 選手を充分に倒せるくらいの力はあります

では、足りないのはなんなのか?

 

これは前々から言っている通り「気持ち」の部分です

気持ちが燃え上がるまでが遅い、そして試合展開を自分で作れない

このあたりが致命的な欠点になっているように思います

 

今回のNEVER無差別級選手権試合も鈴木みのる 選手が突っかかるまで

自分から指名をすることはありませんでした

昨年、あれほどまでに柴田勝頼 選手が第3世代などにケンカを売って磨いたベルトなのに

今は、くすんでいます

 

あそこまでやれとは言わないまでも、自分から声をドンドン上げてほしかったです

その消極的ともいえる気持ちのやさしさが今回の王座陥落に結びついたように思えます

そして、燃えるのが遅いという証拠に陥落してから怒りと全力であらわにしました

 

殿!遅いよ!!

 

後藤洋央紀 選手はやはりチャンピオンの器じゃないんですかね?

たまにいるんですよ

チャレンジャーとしてでしか輝けない選手というのが

 

後藤洋央紀 選手はいまのところ、そういったレスラーになっているようです

なんとか、なんとかもう一度ベルトを奪って自己主張をしっかり行ってほしいと思います

 

それでは!

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