【新日本プロレス ワールド】棚橋弘至 が 後楽園ホール で 愛を叫ぶ Road to レスリングどんたく 2017/04/23 観戦記

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さすがに連日の生観戦は厳しいということで

今日は新日本プロレスワールドで観戦することにしました。

 

猛烈に後悔!!

 

なんてこったあああああああ!

とPC前で叫んだ

 

 

昨日も内容的にはもちろん良かったんですけど、

今日はちょっとサービスしすぎじゃあないですか?

 

私も愛を叫びたかった( ;∀;)

 

矢後です。

 

さて、気を取り直していきますか。

2017/04/23 Road to レスリングどんたく 後楽園ホール大会 

 

第1試合 北村克哉&海野翔太 vs 川人拓来&岡倫之

いいねぇ ヤングライオン同士での第1試合

古き良き時代のオープニングです。

 

層の厚さをあらわしてますよね。

いい!もうこのね

「お前には絶対に負けねぇ!!」っていう

気迫の塊同士のぶつかり合い!

 

先輩の胸を借りる形ではないヤングライオン同士

 

何一つ遠慮することのないぶつかり合い

ここから、いち早く上に抜け出すことができるのは誰かのか?

ワクワクしますね。

 

本来ならここにヘナーレ 選手も入るわけですよ。

 

たぶん焦ってるだろうなぁ

はやく万全の体調で帰ってきて欲しいね。

 

そうなればヤングライオン杯・・・やれるね!

 

にしても北村克哉 選手は本当に惚れ惚れするね

 

試合は一番経験の浅い 海野翔太 選手が

岡倫之 選手のしゃちほこ逆エビでギブアップ勝ちしました。

海野翔太 選手!この経験は必ず生きるからしっかりやれ!

 

第2試合 邪道&ウィル・オスプレイ vs TAKAみちのく&エル・デスペラード

卒のない試合展開でした。

いやほんとに文句をつけようのないキレイな試合展開です。

ただ、あまりにもキレイでちょっと不完全燃焼になりました。

 

この辺のさじ加減ってホント難しいですよね。

このベテラン勢をもってしてもこうやって盛り上がりに欠ける試合になったりします。

 

今回はウィル・オスプレイ 選手をもり立てる試合なんだなって

あまりにも早くバレてしまったんですね。

BEST OF SUBER JR も近いですからしかないですけどね。

 

結果はウィル・オスプレイ 選手のオスカッターであっさり決まってしまいました。

 

第3試合 小島聡&天山広吉&デビッド・フィンレー vs タマ・トンガ&タンガ・ロア&高橋裕二郎

連日のIWGPタッグ選手権の前哨戦ですね。

3WAYでやるらしいけど、タイトルマッチでの3WAYは止めてほしいなぁ

そんな思いがちょっとありますね

 

その2チームはやっぱり意識しまくってました。

いちいち真似してテンコジを挑発するタマ・トンガ 選手 憎々しいです。

しかもBULLET CLUB側の連携が非常に良かったです。

 

解説でも言ってましたけど、高橋裕二郎 選手の統率力なんでしょうね。

最終的にその高橋裕二郎 選手が連日ピンプジュースで勝利を奪いました。

そう言えばデビッド・フィンレー 選手は博多で Cody 選手とのシングルが組まれているそうです。

 

Cody 選手とのシングルといえば

【新日本プロレス】2017 1.4東京ドーム大会 レッスルキングダム11の観戦 記 【イッテンヨン】

にあるように、別府大会で内藤哲也 選手に挑戦する

ジュース・ロビンソン 選手が同様に相手を務め、その後一気にメジャーになりました。

 

最近、元気がなかったので心配ばかりしていたので

デビッド・フィンレー 選手もしっかりインパクトを残して

上に向かって欲しいですね!

 

第4試合 後藤洋央紀&矢野通&バレッタ&ロッキー・ロメロ vs 鈴木みのる&飯塚高史&タイチ&金丸義信

これも連日の前哨戦です。

試合展開も内容もそれほど「おぉ!」と感じる部分はなかったですね。

まだまだお披露目程度のぶつかり合いです。

 

昨日も言いましたが、矢野通 選手はホントに場の空気を読み取るのが巧いです。

ピリピリする前哨戦ムードを一気に自分のものにちゃいます。

タッグだから活きる感じの選手ですね。

 

シングルでも強いとは思いますけど、シングルのタイトルを持つ姿が

まったくイメージできません(笑

不思議なもんですよねぇ

 

そんな不思議な矢野通 選手が金的からの裏霞で勝利を奪いました。

さすがの飯塚高史 選手といえども金的にはかないませんね

 

第5試合 田口隆祐&リコシェ&ヨシ・タツ vs SANADA&高橋ヒロム&BUSHI

先にいいます。かなり厳しい感想になります。

試合自体は悪くなかったと思います。

「いつもの様なタグチジャパン vs LOS INGOBERNABLES de JAPON」

です。

 

そう、いつもと同じという事は「ワンパターン」とも言えます

人気があるうちはパターンを変えてはいけないと言います。

でも、変え方を間違うと一気に人気が落ちます。

 

今回の闘いは、危うくそうなる感じがありました。

原因はもちろん

 

ヨシ・タツ 選手です

 

これ見てください

ヘラヘラしてんなよ!

 

お前のやりたいことはそれなのか?

なんのためにCMLLへ遠征に行ったんだ?

その中途半端なペイントが得たものか?

 

ファイトスタイルが変わるわけでもなく

コスチュームを変えるでもなく

ユニットを変えるわけでもなく

 

正直、なにをしたいのか本当にわかりません

タグチジャパンは今、再生工場と呼ばれています

そこに入ったということは自分の立場が危ういということ

 

おそらくそれに気がついてないんでしょうね

タグチジャパンでの立ち位置も中途半端です

「スタッフ」

って、なんだよそれ?

 

田口隆祐 選手も相当に厳しい評価を出しているようです

しかし、新日本プロレスはまだ希望を持っているんですよ

それがこのタグチジャパン強制加入です

 

【プロレス】人が成長する時に壁になるもの:マインドブロック【メンタル】

で、も書いたように自分が気がつかない限り変わることはないんです

 

環境を変えることで変わることもあります

 

が、

 

CMLL遠征で環境を無理やり変えましたがダメでした

それでも変わらないということで強制帰国から

今回のタグチジャパン強制加入です

 

これで変わることが無いようならもうダメなんじゃないかな

その危機感を持っているのかな?

この2日間の試合内容にはその兆しがまったく見えません

 

ヨシ・タツ 選手はもうダメなんでしょうか?

WWE出場まで果たした素質をもっているのになぜ?

疑問と悔しさしか残らない本当に残念な試合でした

 

って、なんだよこのコメントは?

なめんのもいい加減にしろ!

 

第6試合 オカダ・カズチカ&石井智宏&YOSHI-HASHI vs バッドラック・ファレ&ケニー・オメガ&チェーズ・オーエンズ

これも前哨戦になります。

IWGPヘビー級とスペシャルマッチですね

前日の試合で評価を上げたYOSHI-HASHI 選手や

試合巧者のチェーズ・オーエンズ 選手でもかすみます

 

試合内容的にはバットラック・ファレ 選手が優勢と言われていますが

私の目にはオカダ・カズチカ 選手に余裕が感じられました

「お前まだまだできるだろ?」そう語りかけているかのようです

 

これはバットラック・ファレ 選手に引き出しが少ないからかもしれません

もちろん確かな技術はもってるのは当たり前です

しかし自分のキャラクターである

スーパーヘビー級の凄みを意識しすぎるために小さくまとまっている

 

そんな感じがしてしまいます

それとも2番手クセでも付いているんでしょうか?

もっともっと大暴れしてもいいんじゃないかなぁ

って感じてしまいます

 

考えすぎですかね?

 

ベルトになかなか絡ませてもらえない原因は

ここにあるように思えるんですよ

ベルトを持つものは

 

自分が意地でも主役でないと嫌だ!

 

くらいの気持ちが欲しいと思います

だってベルトを持ってるのにアピールすらしないなんて

団体としても売り出しずらいですもんね

 

あと、そろそろコスチュームも一新していい気がします

なんか地味なんですよねぇ

個人的な感じ方かもしれませんけどね

 

BULLET CLUBの文字も白にした方がいいなぁ

なんか肌が黒系なんで全体的にメリハリがないんですよね

そんなちょっとしたことでいいのでイメージチェンジを期待したいですね

 

第7試合 棚橋弘至&ジュース・ロビンソン vs 内藤哲也&EVIL

さぁこれは誰が勝ってもおかしくないです

IWGPインターコンチネンタル前哨戦

そして、スペシャルマッチの前哨戦となります。

 

しかし、ジュース・ロビンソン 選手は本当に爆発しました!

エース 棚橋弘至 選手を差し置いて本体側トリですよ

まぁ「早すぎる」とかっていう声ももちろん聞こえてきます

 

NEVER挑戦も失敗してますからね

私ももちろんそう思いました

やっぱ早いよなぁってね

 

勝敗予想したら圧倒的に負けかもしれませんけど

私は期待したいんですよね

もしかしたら・・・って

 

その理由はオカダ・カズチカ 選手の対戦相手が枯渇しかけています

今回のバットラック・ファレ 選手の挑戦を

もし、退けることができたならば、次の挑戦者は・・・

 

ケニー・オメガ 選手くらいしかいなくなっちゃうんですよ

他誰がいます?

 

棚橋弘至 選手?復活したとはいえどうでしょうね?

鈴木みのる 選手?今回のNEVER挑戦の結果次第でしょうか

それでも早すぎますね

Cody 選手?ありかもしれませんけど、まだ日本では認知度が低いです

後藤洋央紀 選手?IWGP自体、荷が重いかもしれないです

 

というわけで本当にいないんですよ

 

そうなると人気、実力を考えれば、内藤哲也 選手になるんです。

SANADA選手とかでも個人的にはうれしくはありますけど

さすがにいきなりIWGPヘビーはきついですよ

 

そして仮に内藤哲也 選手を挑戦させようと考えると

インターコンチネンタルのベルトが足かせになります

 

新日本プロレスとしてもWタイトルマッチはしないと思います

 

どっちも看板ベルトですもんね

それならインターコンチネンタルを手放せばいいとなります

では、だれに預ければいい?

 

棚橋弘至 選手でもいいんですけど、今後の新日本プロレスを

さらに成長させるには若い力が欲しいんです

しかも、いま選手層が厚いですからね

 

NEVER同様、インターコンチネンタルは2番手のベルトです

NEVER→インターコンチネンタル→IWGPヘビー

この流れを作りたいですよね

 

となればNEVER王者の後藤洋央紀 選手じゃないの?

ってなるんですけど、そこはアピール下手の後藤洋央紀 選手です

明るさが足りないんですよ

 

そう突き抜けるような明るさがほしいベルトなんです

 

なので天真爛漫な明るさがあり

イケメンで華があるジュース・ロビンソン 選手が適任ではないか?

と、思うわけですよ

 

まぁ妄想全開なんですけどね(笑

 

もっと妄想してしまえば

ジュース・ロビンソン 選手が取ることでタイトルマッチが

組みやすくなるんですね

 

ジュース・ロビンソン 選手であればハードルが下がります

この考え方はわたし的にはちょっと悔しいですけどね

ともかくIWGPヘビーは盤石すぎます

 

さらにはインターコンチネンタルまで盤石ではちょっと

マンネリ化しかねません

 

ここは劇薬としての役割をぜひ!

ジュース・ロビンソン 選手が担って欲しい!

本当に本当に取ってもらいたい!

 

切に願いたいと思います。

 

 

くっそー!行って応援したいぜ!!

 

それでは!

 

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