プロレスも「ナマ」に限る! Road to レスリングどんたく 2017/04/22 観戦記

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久々のナマ観戦でちょっと興奮気味です

そりゃこんな感じになりますわね

ジュース!ジュース!ジュース!

 

 

矢後です

 

本当に久々の生観戦になりました。

普段は【新日本プロレス ワールド】2017/04/09 SAKURA GENESIS 両国国技館大会 感想 【試合結果】みたいにネット配信を見た感想になっています

なかなか時間が取れないのとチケット代がね(^_^;)

この辺りは共感してもらえるんじゃないかと思います

ま、こんなこと言うと地方でなかなか大会が開催されない地域の方に怒られそうですけどね。

 

もっともそんな方たちとも一緒に臨場感を共感したいから

このブログをやっているんですけどね

てことで、この熱が冷めないうちに報告しますよー!

 

今日のサイン会は棚橋弘至 選手、鈴木みのる 選手、矢野通 選手でした

棚橋弘至 選手はあと5人ってところで整理券が無くなってしまいました

いやー惜しかった!

 

久々の観戦でサイン会が棚橋弘至 選手だなんて運命かと思いましたよ

ちょっと残念でした

 

ま、そんな残念感はあったものの

当日券目的で現地に行ったらなんと!

特別リングサイドもリングサイドも余ってると言うじゃないですか!

 

これはいくしかねぇ!とリングサイドを購入しました

特別リングサイドまでちょっと財布の中身が足りませんでした(^_^;)

席は南側のちょっと端っこの方でしたが、

見やすい位置だったので良かったのかな?って思います

 

こんな感じです。

 

あ、今回は「自分で撮った写真」なので載っけていきます!

 

これで私のiPhoneはズームいっぱいです(^_^;)

今度は望遠レンズつけようと思います

 

さらには第1試合、第2試合と不慣れなばっかりに

白飛びして見れたもんじゃないので載せられません(^_^;)

はやく知り合いの方に撮り方教えてもらえばよかったですよ

 

途中で隣の方の撮り方を真似したら

多少みられるレベルになったので公開します

今日は全試合に感想つけられるかな?

 

がんばってだれないように書きます!

 

第1試合 川人拓来 vs 海野翔太

ちょっと気になったんですけど「うみの」「うんの」どっち?

お父さんはレッドシューズ「うんの」

息子は「うみの」翔太

 

これどっちが正しいんですかね?

意図的に変えてるのかなぁ

知ってる方情報求む!

 

(4/23追加:正式には「うんの」だそうです。ただお父さんも最初は「うみの」だったようで、あえて呼び方を変えているみたいですね。情報ありがとうございました!)

 

さて、試合の方ですが、

前回の【新日本プロレス ワールド】LION’S GATE PROJECT4【ヤングライオン】

その礼儀の無さを散々にこき下ろした訳ですが

 

やっぱり恵まれた体格と秘めた素質は素晴らしいものがありました

川人拓来 選手にそこまで相手の力を引き出す能力が

まだあるとは思えないので、単純に持っている素質でしょう

 

デビューしたてとは思えないくらいに堂々とした試合展開を見せてくれます

ロックアップから流れるように腕の取り合いフライングメイヤーへ移行してネックロックそれを外して対峙というオーソドックスな動きこれをスムーズにこなしている姿は風格すら感じられました

 

もちろん対戦相手の川人拓来 選手が対応しているから成り立っているわけですけど、キャリアの差が1年ありますからね

この差は大きいはずなんですけど感じられませんでした

正直いって川人拓来 選手がヤバい!とさえ思えるシーンが多々ありました

 

海野翔太 という選手は想像以上にスゴいのかもしれませんね

川人拓来 選手は後から後から有望なヘビー級候補がデビューするので本当に大変です

はやく結果を出してジュニアヘビー級の台風の目になってほしいと思います

もちろんこの試合は先輩の意地で川人拓来 選手の勝利でした

もっとエグくいってもよかったかな?って気もしましたね

 

第2試合 YOSHI-HASHI vs 岡倫之

ここでYOSHI-HASHI 選手の登場です

しかも相手はヤングライオンの岡倫之 選手ですよ

 

SNS上でも「ちょっと扱いが軽くないか?」という意見がありました

確かに最近のYOSHI-HASHIの選手の活躍ぶりからいえば

かなりの格下相手になります

 

でも、ちょっと待ってください

実はこれYOSHI-HASHI 選手を新日本プロレスが評価している証ではないか?と思うんです

いまの新日本プロレスでは、ひとつの大会で出番のない選手もいます

なんといっても選手が多過ぎるんですね

 

LOS INGOBERNABLES de JAPON などは人気があるので

新日本プロレス側の全員を出したいという思惑が疑われるような8人タッグばかりです

 

CHAOSなんて出てない選手いますよね

外道選手とかセコンドとしてしか出てません

鈴木軍も本隊も BULLET CLUBもそうです

 

全大会皆勤賞なのは LOS INGOBERNABLES de JAPON だけです

そんな中で未熟なヤングライオンの相手を任されたのは

YOSHI-HASHI 選手のプロレス巧者な所が評価されている訳です

 

また、ファンからの支持も高いと判断されたと思ってます

今日もちびっ子からの声援が1番多かったです

なのでYOSHI-HASHI 選手ファンは信じてあげてくださいね

 

試合内容は岡倫之 選手の持ち味をかなり引っ張り出してからの

バタフライロックで貫禄の勝利です

 

岡倫之 選手はちょっと動きがもっさりしてて良くなかったです

もっともっとピリッとした動きを見せてほしいと思います。

 

第3試合 邪道&矢野通 vs TAKAみちのく&飯塚高史

ここで小休止的な感じの試合です

昔から第3試合というのは、こんな感じです

もちろんぬるい試合をする訳ではありません

 

かつては 大熊元司さん ドン荒川さん 藤原喜明 選手らが

会場を和ませつつ暖めるという非常に難しい試合をこなすポジションでした

 

そんなポジションを担っているのが 矢野通 選手ですね

その期待を裏切ることなく笑いあり激しさありの試合展開で会場を楽しく激しく盛り上げてくれました

 

もちろん他の3選手もベテランの味で試合を引き締めてくれました

やっぱりこういうベテランの明るく楽しい雰囲気づくり大事ですね

ずっと緊張感のある大会は見ている側も疲れます

 

逆に笑いばっかりだと飽きられます

この辺りのバランスは昭和の時代に確立されたゴールデンルールかもしれませんね

 

試合展開は場外で暴れる飯塚高史 選手 要所を締めるTAKAみちのく 選手 重鎮の動きで試合のバランスをとる邪道 選手

そして、その全てのオイシイところを全部持っていく矢野通 選手

全ての持ち味が発揮され、最後はアイアンフィンガーフロム・ヘルからのエビ固めで鈴木軍が勝利しました

 

こういう大会の大きな流れを知るとまた違った楽しみ方が出来るようになります。

参考にして見てくださいね

 

第4試合 小島聡&天山広吉&デビッド・フィンレー&北村克哉 vs タマ・トンガ&タンガ・ロア&チェーズ・オーエンズ&高橋裕二郎

もうこれはですね

 

北村克哉 祭りです(笑

ええ、もうこの魅力は生で見てもらうしかないですね

 

これ本当にデビューしたてのヤングライオンなの??

って疑うくらいの風格と体格です

 

マッスルさはもう有名なところですが

これを実際に見るとその迫力たるや外人選手にまったく引けを取りません

今回も互角に対抗したのはタンガ・ロア 選手だけでしたからね

 

もちろん並んでもまったく見劣りしてませんでした

試合中の動きも硬さが消え、スピード感のある戦い方です

私の好きなダイナマイト・キッド さんのデカい版って感じです

 

そして、北村克哉 選手へ新日本プロレスの期待感がわかる試合内容でし

前半はほぼ出ずっぱり、最後こそピンプジューズでやられましたが

チャンスに堂々とタッチを求め「あわや」と思わせるシーンを演出しました

 

ど迫力のスピアーというかフライングショルダータックルかな?素晴らしかったです

はやくフィニッシュホールドが欲しくなりますね

どんな技がいいかなぁ( ´∀`)

 

私的にはラリアットとかアルゼンチン系は避けてもらって

あんまり使われていない技を持ち技にして欲しいな

例えば

 

パワースラム

アバランシュホールド

 

この辺は似合うと思うなぁ

なんて夢が広がりますね

もうすっかりファンです(笑

 

この試合でちょっと気になったのはデビッド・フィンレー 選手ですね

また数合わせ要員にされてそうで影が薄いです

試合後のにらみ合いで、IWGPタッグを争うテンコジ&GoDが睨み合うのは分かるんですが、ここでチェーズ・オーエンズ 選手なり高橋裕二郎 選手なりに突っかかって欲しかったなと感じました

 

なんかテンコジの後ろで居場所なさげにウロウロしていたのが

もったいないなぁって思いましたね

 

デビッド・フィンレー 選手も、後藤洋央紀 選手のように

ちょっとだけ消極的なんですよね

プロレスラーは目立ってナンボです。

 

たとえ相手にされなくてもガンガン突っかかっていって欲しいですね

 

第5試合 後藤洋央紀&バレッタ&ロッキー・ロメロ&ウィル・オスプレイ vs 鈴木みのる&金丸義信&タイチ&エル・デスペラード

その心配なの後藤洋央紀 選手が出てきました

 

殿!緩んでる場合じゃないですぞ!

 

まぁこの人数なんであんまり出番はなかったです

牛殺しも出ましたけど

印象に残るのは、ずっと鈴木みのる 選手に攻め込まれる姿です。

もちっと頑張って欲しかったなぁ

 

この試合はIWGPジュニアタッグとNEVER無差別級の前哨戦になっています

なので意図的にこの両タイトルマッチに関連するもの同士が絡みます

蚊帳の外はウィル・オスプレイ 選手、エル・デスペラード 選手です

 

どっちもジュニア戦士なんだから高橋ヒロム 選手と絡んで欲しいなぁ

 

こういう多人数タッグ戦では必然的に出番が減ります

 

その少ない出番でどれだけファンの印象に残れるか?

で、今後の出番が決まってきます

シビアな世界ですからね

 

そんな中でウィル・オスプレイ 選手は持ち味を発揮できていましたが

エル・デスペラード 選手はもともと派手な感じではないのがアダとなっていたように思えます

 

画面外でウィル・オスプレイ選手と場外戦やってたりしてたんですけどね

できればこのまま抗争になるともっと脚光を浴びるのかなぁと思いました

 

では、ストーリーの中心人物である後藤洋央紀 選手と 鈴木みのる 選手

RPG VICE と タイチ&金丸義信 組はいい感じにヒートアップしてました

特に鈴木みのる 選手 はさすがでした

被害にあったヤングライオンは気の毒でしたけどね

 

でも、NEVERもいい感じに盛り上がっていて楽しみですね

 

試合結果は蚊帳の外組の絡みでオスカッターからウィル・オスプレイ 選手が勝利をもぎ取りました

 

 

第6試合 田口隆祐&棚橋弘至&リコシェ&ジュース・ロビンソン&ヨシ・タツ vs 内藤哲也&EVIL&高橋ヒロム&SANADA&BUSHI

多人数タッグが続きます

ジュース・ロビンソン 選手はかっこよかったです

 

 

 

 

さて、因縁なのかネタなのかタグチジャパン vs LOS INGOBERNABLES de JAPON です

【週刊プロレス】今週の気になった記事【No.1900】

内藤哲也 選手が文句をつけていたお笑い集団とのウンザリした戦いです

 

試合展開ももうお約束の域に達した感じになってきました

セミファイナルなんだから、もうちょっと締まる試合にして欲しいなぁ

なんてわがままを言ってしまいたくなりますね(笑

 

この大人数ではなかなか持ち味を出しにくいものですが

そこはさすがのメンバーです

キッチリと全員が登場して見せ場を作っていきました

1人を除いてはね(笑

 

だれでしょうねって、もう分かりますよね

そう!ヨシ・タツ 選手です

一体いつCMLLから帰ってきたんだよってくらい影が薄いです

 

私の近くにいたファンも「だれ?」とか「あ、帰ってたんだ」などと口にする始末です

何のためにCMLLへ遠征してたのか?ってことですよ

挙句、試合に出ても失笑されるばかりです

湧いたのはフライングニールキックが出た時くらいです

 

しかも、以前にも指摘した「余計なアピール癖」は全く治っておらず

アピール時の声が聞こえないくらい小さい事もあって完全に会場を白けさせていました

現場で感じる空気は本当に恐ろしいくらいに冷め切ってましたからね

 

ヨシ・タツ 選手はもっと危機感を持った方がいいですよ

 

 

 

 

 

 

 

ヘラヘラしてる場合か!!

 

第7試合 オカダ・カズチカ&石井智宏 vs バッドラック・ファレ&ケニー・オメガ

さぁメインイベントです

 

 

 

 

 

 

 

あーどっちもかっこいいなぁ

 

これはIWGPヘビー級の前哨戦であり、NEW JAPAN CUP の因縁でもあります

隣の知ったかオヤジが若い女の子に偉そうに講釈たれてたのが若干イラつきましたがそれは無視しました(笑

お前にオカダ・カズチカ 選手のこだわりや石井智宏 選手の血の滲むような努力の何がわかるってんだ?

最後はツレの女の子にすら相手にされてませんでしたけどね(笑

 

そんな典型的な自己中はほっといて試合内容ですが

さすがメインイベントという盛り上がりを見せました

やっぱりオカダ・カズチカ 選手、ケニー・オメガ 選手のカリスマ性と試合巧者ぶりは凄いです

ここまでの空気が本当に一変しました

 

こればっかりは会場でないと味わえないものだなぁと思います

そんなに派手な攻防をする訳ではないのに会場が湧きます

これまでの一部が煽って盛り上げる訳ではなく自然に湧くんです

 

不思議なものだなぁと感じました

そして、ますますプロレスが好きになりましたね

気がついたらすごい前のめりで見ていました

 

試合展開自体は本当に派手さがないんです

唯一派手に動くのはケニー・オメガ 選手だけです

その動きが要所で沸かせます

 

そして、バットラック・ファレ 選手が、ど迫力のパワーファイトでどよめきを起こし

石井智宏 選手が小さい身体で立ち向かうひたむきさに感情を揺さぶられ

オカダ・カズチカ 選手が絶対のカリスマ性で魅了する

 

そんな感じでキレイに試合を組み立てていきます

若干、体格差がある為に石井智宏 選手が辛い場面もありましたが

それでも必死で食らいついていく様はまさにBULLDOGでした

 

そんなメチャメチャ熱く引き込まれる試合は意外な技で締めくくられました

 

バッドラック・ファレ 選手が得意技バッドラックフォールを狙うのかと思いきや

オカダ・カズチカ 選手の必殺ムーブの始動技ツームーストンパイルドライバーを繰り出します!

 

飛び上がって落とすとかではなく、ゆっくりと正座するように落としそのまま相手をゆっくりと前方に倒します。

詳しい人ならこのムーブで「あれ?」と思ったはずです

 

そこまで海外のプロレスに詳しくない私ですら気がつきました

まさかと思っていると、おもむろにオカダ・カズチカ 選手の両手をたたみ胸の上でクロスするように置きます

「え?それってまさか・・・」

 

そうです

このフィニッシュムーブは先日WWEのレッスルマニアで引退を表明した

アンダーテイカー 選手のムーブです!

 

なんのアレンジもなく丸パクリです

本当に驚きました

これ今後も使うのかな?

 

公式には「新技」とされていましたが、さすがにそれは通用しないよなぁ

と思いましたよ

新日本プロレスさんそれムリですバレバレ過ぎますよ(^_^;)

 

という驚きの幕切れでした。

この後もちょっと面白いものがあったんですが、

これは新日本プロレスワールド契約して確かめてくださいw

 

しかし、今回はやっぱり実際に観戦する方が数百倍楽しくワクワクするなと再確認できました

あなたも機会があれば会場で観戦してみてくださいね

都合が合えばご一緒しましょう!

 

それでは!!

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