【週刊プロレス】今週の気になった記事【No.1900】

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やっぱりでたなぁ

 

しかもタンクトップまで!!

また新日本プロレスにカネの雨が降りますな・・・ポチッと

 

矢後です。

 

毎週のお楽しみ週刊プロレスの記事を独断と偏見で紹介します!

今週はどんな記事が気になったのでしょうか?

はじめますよ!

 

内藤哲也 選手のインタビューは非常に興味を掻き立てられました。

あと良いこと言ってるけど若干ズレてた 龍魂時評

花月 選手が無期限活動停止の記事、勘違いがヒドいだろと思います。

 

この3本です。

結構、きびしくいきますので読む人はちょっと覚悟して読んで下さい。

 

「ベルトを超えた価値」【12P~14P】

全文から内藤哲哉 選手のイラ立ちが感じ取れます。

そりゃそうですよね。前シリーズで3大タイトル唯一タイトルマッチが組まれませんでした。

いま、絶大な人気を誇る LOS INGOBERNABLES de JAPON のリーダーが蚊帳の外です。

 

【新日本プロレス】2017 1.4東京ドーム大会 レッスルキングダム11の観戦 記 【イッテンヨン】

で棚橋弘至 選手を下し、名実ともに新日本プロレスを引っ張る存在になりました。

そして、その直後から体制批判が日増しに激しくなっていました。

 

内藤哲也 選手が言うように、まさか「見えない敵」がいるとは思いたくありませんが

現在の扱い(6人タッグや10人タッグ戦ばかり)はさすがにインターコンチネンタル王者を

馬鹿にしていると言われても新日本プロレス側はなにも言えないんじゃないですかね?

 

そして、自身が憧れ続けた 棚橋弘至 選手の現在の様子にもイラ立ちを覚えているようです。

なんだかんだ言っても 棚橋弘至 選手のファンであった自分を無くしてはいないんですね。

まぁ当たり前でしょうけど

 

そして、これに関しては以前、棚橋弘至 選手のインタビューがあって、これを聞く限りでは

本人が今の立ち位置でいいと感じているコメントがありました。

このままでは、ふたたび太陽が昇るのはむずかしいと思います。

 

主な所はこの2つだったように思います。

別府で対戦するジュース・ロビンソン 選手

鹿児島で対戦する タイガーマスクW 選手

についても言及してましたが、そんなに気持ちの入った内容では無かったように感じます。

 

この記事は新日本プロレスファンならば、是非読んでほしいと思います。

 

龍魂時評【47P】

今回は 大日本プロレスでBJWストロングヘビー級王者に輝いた

鈴木秀樹 選手のことを語っていました。

 

まずは大日本プロレスの偉業をたたえていましたね。

たしかにテレビ局なし、ネット配信なしでよく後楽園ホールを満員にできるほど

成長したものだと思います。

 

そして、鈴木秀樹 選手のことです。

 

過激な言動とはぐれ狼的なキャラを押し通せるか心配だと語っていましたが

鈴木秀樹 選手はあれが素なんじゃないかと思います

なんかキャラを作ってるように思えないんですよね(笑

 

コメントも周りを意識すること無く、素直に自分の思いを言葉にしてるだけ

それが、業界的にも過激に写ってるんじゃないかな?と思ってます。

まぁ昔風に例えるなら「トンパチ」というやつでしょうね。

 

前田日明 さんとか 故・橋本真也 さん なんかがそうですね。

こういう選手は業界の風当たりが強くなりやすいんですけど

上記2名のように圧倒的なカリスマ性があればそれが個性に変わります。

 

そして、鈴木秀樹 選手にはそのカリスマ性があるんじゃないのかな?と思ってます。

でなきゃ後楽園ホールで同一カードやって満員にできないでしょ(笑

もちろん対戦相手の 関本大介 選手の魅力も非常に大きいです。

 

その関本大介 選手を破っての戴冠なので価値はかなり上がりました。

ここからどういう展開をみせてくれるのかは天龍源一郎 さんともども楽しみです。

新日本プロレスのリングにあがっても面白いのかもしれないですね。

 

花月がプロレス活動を停止【76P】

正直に言って誰だか知りません。

女子プロレス自体、あまり観ていないからというのもあります。

それを考えても、プロレスファンの私に名前すら知られていない選手です。

 

別に女子プロレスに全く興味が無いわけじゃありません。

ただ単純に「知らない」だけです。

これがどれだけ致命的だかわかりますか?

 

そんなプロレス界で無名に近い選手がベルト挑戦して負けたからといって

自分を見つめ直すために活動休止を宣言する。

アホじゃないのか?と私は思います。

 

アイスリボンとOZのベルトに挑戦して負けた

なら、「もう1回やらせろ!」これが正しい反応です。

プロレスラーが試合をせずに自分を見つめ直すなんて、全く意味がありません。

 

しかも花月 選手フリーの選手じゃないですか!

試合しないでどうすんの??

 

努力をしてきたけど結果が残せなかった

悔しい思いを言葉にできない

 

たった3ヶ月、しかも「努力してきた」と口にする

それは努力が足りてないんです。

当たり前です。努力が足りてないから負けるんです。

 

自分で「努力してる」なんて言ってる間は努力できてません。

それはしてるつもりになってるだけです。

もし本当に命かけて努力してきたんなら、負けたからって肩落として逃げたりしません。

 

この選手はプロレスを舐めてるんじゃないですかね?

プロレスラーはだれでもなれる職業じゃないんです。

しかも団体の最高峰であるベルト挑戦を立て続けに2度も行ってる。

 

まぁここも舐めてる証拠なんですけどね。

全力尽くすなら2本もいっぺんに挑戦できないですよ。

こういう甘えた考え持ってる選手は絶対に成功しません。

 

どんなに素質が良くても消えます。

これから無期限でトレーニングを行い帰ってくるんだそうです。

おそらく帰ってくることはないでしょう。

 

仮に帰ってきたとしても二度とトップを狙える選手にはならないと断言します。

それが嫌なら、恥かいてでも発言撤回して第1試合からやり直せっての!

 

 

ふぅ

 

 

まぁこんなことが言えるのは自分がそういう人間だったからなんですけどね。

せっかくなれたプロレスラーなんです。

しかもベルトを狙える素質がある。

 

もったいないです。

自分を見つめ直すなんて逃げ道つくらないで

泥水すすってでも這い上がってほしいと思います。

 

それでは!!

 

 

 

 

 

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