人生は日々成長なんだよなぁ

そんなことを考えながらこんな写真を撮ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

(※非常階段でパラダイスロックwith  SANADAポーズを決める!)

矢後です。

 

ドヤ顔が自分ながらちょっとイタイですね。

まぁちょっとした気の迷いです。

今回はそんな話ではなくて、人間の成長に関する話です。

 

人が成長する時って痛みというか辛さが伴います。

それを克服できないといつまでたっても先に進めない

これは他人がどうこうできる問題ではないよねってことです。

 

メンタルブロックというもの

世の自己啓発本にはこの「メンタルブロック」と呼ばれるものが書いてあります。

これは自分の中で限界を作ってしまうことで成長を止めてしまうものの事です。

例えて言えば

・フルマラソンなんて走れるわけがない

・テストで100点なんて取れっこない

・後10分で目的地に着けっこない

なんていう心の声です。

 

あなたも聞いたことがある言葉じゃないですか?

この言葉を聞いた時に以前、【我思う故に我あり】絶対に言ってはいけない!【217/03/15】

で書いたように「でも」の精神で乗り越えられる人は一気に成長します。

 

人間とは変化を嫌う生き物

ところはそうはいかないのが現実です。

人間というのは本来、怠け者です。

楽な方へと流されていくんです、私もそうなんで良くわかります。

 

もし、人間がすべて勤勉で努力家であったならば、平和で住みやすいことでしょう

いや、逆に住みにくかったりしてね。

なんにしても、怠惰な生き物なんですよ。人間って

 

いまブログを読んでいるあなたも会社から家に帰って、なにかしなければいけないのに

ついついテレビをみたりネットサーフィンしたりYouTubeで昔のプロレスを観たり

そんなことをしてやらななければいけなかったことを忘れたりしたことあるでしょ?

 

書いててわたしの心が悲鳴をあげているのでこのへんにしますけど(笑

そんな「弱い意志」を変えていくには次の方法が一番効果があります。

 

環境の大切さ

「朱に交われば赤くなる」

ということわざがあります。

これは善悪に関係なく、その環境に影響されてしまうことを表しています。

 

プロレスで言えば、BUSHI 選手が本隊からLOS INGOBERNABLES de JAPONへ移った途端に

真っ黒なマスクを身に着けはじめ、毒霧やシャツで首を絞めるラフ殺法を使うようになったり

そんな変化を起こしますよね。

 

あんな感じだと思ってもらえばいいです。

なので「ぬるま湯」につかって危機感をもたない人を奮い立たせるには

そのぬるま湯から無理やり出してやれば良いわけです。

 

いまんとここれが失敗してるのが みんなの殿こと 後藤洋央紀 選手ですね。

 

せっかくCHAOSに入ったのに、一向にキャラが変わることがありません。

自分を前面に押し出すような気概もなく、今まで通りに会社から相手を

あてがわれるのを待ってしまってます。

 

NEVER王者なんだから、もっと内藤哲也 選手のように自己主張してほしいですよね。

せっかくのベルトが腐っちゃいますよ!

やる気ないんなら、次のタイトルマッチで鈴木みのる 選手に取られてしまえばいいのにね。

 

そうすれば環境も変わって強い後藤洋央紀 選手が顔をだすかもしれませんね。

これも一種の環境変化ですから。

 

まとめ

 

 

人間は心が弱い生き物であって自分の限界を勝手に決めてしまう。

それを「メンタルブロック」と読んでいる。

これを克服するのが苦手な人は環境を変えてしまうのが一番!

で、殿はもっと自己主張して目立ってください!!

 

って話でした。

 

他人のメンタルブロックを壊すのは至難の業なんでオススメしませんよ。

 

それでは!

投稿者: 矢後 至譜

1969年生まれ 大分県出身 小学校のころに見たタイガーマスクvsダイナマイト・キッド戦に衝撃をうけプロレスラーを目指すことを決意、中学から高校まで柔道部で主将をつとめあげて社会にでるとき、周囲の反対を押し切り、新日本プロレス学校へ入学、一度挫折をあじわい故郷へ帰るが、熱いプロレスラーへの夢を抑えきれずに再び上京、アニマル浜口ジムの門を叩き本格的にプロレスラーへの道を歩む。 しかし、25歳で最後のチャンスにかけていた時、トラブルに巻き込まれ頬に7針を縫うケガを負いその後に控えていた新日本プロレスの入門テストを準備が不十分なまま受けることになり、あえなく不合格になる。 「25歳までにプロレスラーになれなければ、あきらめる」と両親と約束をしていたため、やむなくプロレスラーへの夢をあきらめる 現在は、再びサラリーマンをやりながら、熱くて、ワクワクさせてくれるプロレスを、その熱量全開で伝えることで、周りの人の人生も、もっといいものにしてくれるものであることを発信中!

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2件のコメント

  1. 選手のこと全然知りませんが、「誰だよっ!」とついツッコミを入れたくなる辺りが絶妙に面白かったです!

    1. コメントありがとうございます。
      まぁ選手のことは知ってるひとでないと分かりませんよね(笑
      でも、楽しく読んでいただけたのなら良かったです。

      これをきっかけにプロレスをちょっとでも気にしてみてくださいね。

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