【週刊プロレス】今週の気になった記事【No.1899】

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先日行われた

【新日本プロレス ワールド】2017/04/09 SAKURA GENESIS 両国国技館 感想 【試合結果】

衝撃的な試合が多かったですね。

 

ども!

みちつぐです。

 

今週もプロレスファンのバイブル 週刊プロレス誌 から気になった記事をお送りします。

詳細な内容はあえて書きませんので、ぜひ購入してからじっくり読んでくださいね。

 

今回は

・未来への2行記事

・ジュース・ロビンソン 選手大金星!

の2本です。

 

柴田勝頼 選手については今回は一切触れません。

彼が元気に帰ってきた時にすべての想いをぶちまけたいと思います。

 

川人がヤングライオントリオで6人タッグベルト挑戦をアピール!【17P】

これが2行の見出しです(笑

 

そして川人拓来 選手のコメント

「ライガー、オマエに勝って上に進む!」

「3人で組んでベルトに挑戦したい!」

が書いてあるだけです。

 

写真も3枚だけですね。

「なんだそれだけか」

と思われましたか?

 

それだけです。扱いも小さいものです。

でも、このアピールがなにを意味するものか?

あなたは気が付きますか?

 

川人拓来 選手はまだ1年たらずのヤングライオンです。

岡倫之 選手 北村克哉 選手はともにデビュー半年未満です。

この3名がベルトに挑戦をさせろ!と声を上げているわけです。

 

デビューからたったの1年たらずでですよ?

この異常事態に気が付かないとこれからの新日本プロレスの流れに乗れなくなります。

新日本プロレスの人気はしばらく揺るぐことはなくなったと思います。

 

夏のG1スペシャルであるLos Angels大会はなんと2時間でSold Out したそうです。

海外でですからね。それほどまでに国内外での人気が上昇気流に乗っています。

それも選手層の厚さによるバラエティに富んだ試合が見せられることも大きいと思います。

 

また、4/13に新宿FACEで行われる若手主体興行 LION’S GATE も完売しています。

第3世代からテンコジが出るとは言え他にトップレスラーはいません。

それでも開催前にチケットが売り切れたんです。

 

こんなスゴいことは昭和の黄金期でもありませんでした。

そもそもインディ制度がなかっことはありますが、若手が声を上げるなんて

許される世界では無かったんですね。

 

それがデビュー1年のヤングライオンが「ベルトに挑戦させてほしい」と言える

そんな自由な環境が整いました。

これによって堂々と自分の意見を会社に伝えられるようになったという事です。

 

これによってなにが起きるか?あなたなら薄々感じてますよね?

選手の新陳代謝が加速します。

現在の  第3世代>棚橋世代>オカダ世代>ヤングライオン

が、あっという間に入れ替わる可能性が出てきたということです。

 

来年もこの図式が使える保証は無くなりました。

 

第3世代は出番が無くなるかもしれません。

棚橋世代と言われる世代が現在の第3世代の扱いになり

オカダ世代が東京ドームで今のヤングライオンの誰かに追い越されそうになる

 

その可能性が出てきたことを意味しています。

ありえないって思いますか?

わたしはあり得ると思っています。そのほうが夢がありますよね。

 

まぁ、そこまで極端ではないかもしれませんが、今回のベルト挑戦アピールは

川人拓来 選手の焦りでもあると思っています。

実はいま、ヤングライオンは3名です。

 

その上にはヤングライオンを卒業したばかりの

ジュース・ロビンソン 選手

デビット・フィンレー 選手

がいます。

 

御存知の通り

ジュース・ロビンソン 選手の成長は驚く速さです。

デビット・フィンレー 選手はもうちょっと頑張って欲しいところです。

 

そして、ヤングライオン3名の「後」にはすでに新宿FACE大会でデビューが決まっている

海野翔太 選手がいます。その後にもまだまだ練習生が続くんです。

下からの突き上げがスゴイことになってきています。

 

これまでのようにベテランになっても

ずっと試合には出ていられる時代は終わりになったのかもしれません。

この速度に我々ファンもついていかないといけません。

 

 

ヤングライオンたちの成長を見守る楽しさがさらに加速しますね。

そろそろ新日本プロレス2軍の巡業をはじめたほうがいいんじゃないか?

と本気で考えていますよ。

 

もう金星じゃない 【18P】

そして、2つめの記事は先ほどでてきた

ジュース・ロビンソン 選手の記事です。

えぇ、これはもう自分の推しなので取り上げてます。

 

だってうれしくないですか?NEW JAPAN CUP でもインターコンチを狙うと宣言

しかし、2回戦で敗退、王者 内藤哲也 選手はタイガーマスクW 選手を狙うという

非常に悔しい思いをしていました。

 

そんなジュース・ロビンソン 選手が堂々と内藤哲也 選手から3カウントを奪い、

真正面からIWGPインターコンチネンタル王座への挑戦を表明しました。

もちろん勝てる確立はかなり低いです。

 

そりゃそうですよね

【新日本プロレス】THE NEW BEGINNING in SAPPORO NEVER無差別級選手権 後藤洋央紀 vs ジュース・ロビンソン観戦記 【新日本プロレスワールド】

でお伝えしたように NEVER無差別級へのチャレンジは失敗しています。

本来なら再チャレンジをするのが筋です。

なのに、更に格上であるIWGPインターコンチネンタルに挑戦するわけですからね。

 

でも、今回の試合後に起きた大歓声、あれはジュース・ロビンソン 選手の実力を

ファンが認めた証ではないかと思うんです。

だって、あの人気絶頂の内藤哲也 選手を破ったのに大歓声を受けたんですよ。

 

これは期待したくなるじゃないですか。

タグチジャパンカントク 田口隆祐 選手もこうコメントしています。

「もう大金星じゃない。今シリーズを通して、ジュースは目に見えて成長してました。」

 

別府大会でまさかのベルト移動

夢を見させてください。

 

まとめ

新日本プロレスはこれから若手の台頭で下からの突き上げが激しくなっていく

その証拠に昨年までヤングライオンだったジュース・ロビンソン 選手は

IWGPインターコンチネンタルへ挑戦できるまでに成長している。

 

目が離せませんね!

 

それでは!

 

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