【プロレス】結局のところ大事なのは仲間【人生】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今回は私が参加しているグループの懇親会と別のグループでの少しさみしい出来事で感じた事
同じ方向を向いている仲間が居るって大事だな
自分の関係ない所で話が進むのは辛いよね

そんな話です。

理不尽な仲間との別れ

先ずは哀しい出来事です。
わたしが参加しているプロレスグループがあります。
とても、仲が良くて居心地のいいグループです。

しかし、そこでどうしようもない報告がありました。

3月は別れの季節です。

3月は別れの季節 「それでも別れたくない」 なんて・・・

と、前に書きました。
色んな場所で色んな人が動きます。
その別れ中でも1番辛い事の報告がありました。

それは
「来年卒業するお子さんの恩師が異動する」
というものでした。

なんだ異動なんて普通のことじゃん
と、考えると思います。
しかし、この恩師とお子さんの関係はそうでありませんでした。

詳しくはプライベートなので書きませんが
とにかく非常にお世話になっていたし、
これまで一緒に頑張っていたイベントもあったとの事です。

それなのに卒業式にも立ち会えなくなるし
イベントにも参加が出来なくなったとの事でした。

お子さんにとってもその親御さんにとっても
そして先生にとってもかけがえのない時間を
なんともアッサリと奪われてしまいました。

親御さんも先生もそして生徒本人も
かなりのショックを受けているとの事
それでも、これは誰も覆せない決定事項です。

かけがえのない仲間を奪われる気持ち
仲間同士のつながりを無情に引き裂く決まり事
わたしも話を聞きながら、無力さにうなだれました。

もうちょっと話し合ってから決められないものなんですかね?
会社の異動は拒否する事ができるそうです。
学校は無理なんでしょうか?

なんとかあと一年だけ伸ばせないものでしょうか?
やり方を知ってる方は是非教えてください。

基準値の高い仲間

今度は別のグループの懇親会での話です。
こっちは明るい話です。

このグループはビジネス関係なので
参加しているのは当然ビジネスマン・ウーマンです。
みんな目をキラキラさせています。

老若男女 分け隔てなく色んなジャンルで
頑張っている仲間同士で励まし合い、ダメ出しをし合い
上に向かって走っています。

ジャンルが違っても見ている方向は同じなんですね。
だからこそ気持ちがわかるし、成果を出して入れば自分のことの様に喜びます。

当然、自分の目標への到達率はハンパないです。

なんでかと言えば「基準値」と呼ばれる目標値がとにかく高い!
この基準値は目標ですが絶対にクリアしなきゃいけない目標値ではありません。
ややこしいですね。

分かりやすく言えば

マラソンで42.195km走り切るぞ!と決意して走るのと
10km走るぞ と決意して走るのでは
同じ10km走り切るのに気大きな差が出ます。

前者は気がついたら走り過ぎてた。
後者はやっと走りきった。

なんですね。
場合によっては後者はリタイヤします。

あなたはどっちが目標を達成しやすいか分かりますか?
それがわかれば「基準値」の意義もわかると思います。

こういった向上心の塊の中にいると
自分も自然と向上心が上がっていくのを感じますね。
決して飲み屋で上司や会社の愚痴を言ってるのとは訳が違います。

「基準値」意識してみてくださいね。
世界が変わりますよ。

さてプロレスへ関係させられるかな?

無理かな?

すみませんウソです。(笑
プロレスで作ったプログでプロレスネタを
出さないわけにはいきません!

というか、プロレスほど仲間を意識するスポーツはありません。

この「意識」の仕方が特殊ですよね。

最初は練習生として仲間になります。
ヤングライオンになるとライバルになります。
海外遠征などで修行をすると修行仲間になります。
帰ってくると各ユニットに所属する事になり、
仲間になったりライバルになったりします。
挙句、途中で立場を変えて仲間にもライバルにも変わります。

ふぅ

こんなにパターンがあるスポーツがあったら教えてください(笑

柴田勝頼 選手 と 後藤洋央紀 選手

の関係がまさにこれですね。
この2人の関係は観ているものを熱くさせましたよね?
プロレスは仲間意識をファンにも持ってもらう事でさらに深みを出しているスポーツです。

そこには理不尽は無く、前向きなものしかありません。
目指すのはベルトであり、自分自身の成長であります。
そしてそこへ向けて全力で切磋琢磨します。
その姿に感動し涙します。

そう考えると本当にプロレスは素晴らしいですね。
現実社会ではなかなかできない事も多いですが
もしかしたらプロレス同様に突破口はあるのかもしれません。

カウント2.9 で肩を上げ続ける事で結果をひっくり返す事は出来るのかもしれませんね。

まとめると

現実世界には理不尽な話が多い
何かを成し遂げるには高い「基準値」を持つ
プロレスも現実も同じ目標を持つ仲間はとても大事
理不尽な学校の人事を覆す方法を募集してます。

と、いうことでした。

それでは!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

メールマガジンを発行しています。

 

 

 

*メールアドレス

毎日20時 にメルマガをお送りします!


公式メールマガジン

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*