新日本プロレス presents 2017.1.8 CMLL アレナ・メヒコ大会 TV観戦記①

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ファンタスティカマニ開催まであとあ少しですね!

チケット取れた方は楽しんできてください。

 

さて、今日はファンタスティカマニア直前に行われたCMLLのアレナ・メヒコ大会を

新日本プロレスワールドで1/8(日)放送していたので

それをみた感想をお伝えしたいと思います。

 

試合結果を出してしまうので、結果を知りたくない方はご遠慮ください。

ちょっと書きたいことがたくさんあるので3回くらいになるかと思います。
それでは!ゴーングッ!(カーン)

 

第1試合 ・・・に行く前に

 

ちょっとだけルチャの基礎知識です。

「知ってるよ」っていう、あなたは読み飛ばして大丈夫です。

というか今回はこれだけで終わってしまいそうなので、

観戦記を楽しみにしていただいている方は次回を待っていただけるとうれしいです。

 

それでははじめます。

 

ルチャとはメキシコのプロレスのことです。

正式にはルチャ・リブレと言います。自由な戦士の意味です。

レスラーのことはルチャドール(女子はルチャドーラ)と呼びます。

 

そのルチャドールには日本のベビーフェイスとヒールのようにキャラ付けがあります。

ベビーフェイス(ヒーロー) = テクニコ(女子はテクニカ)

ヒール(悪役) = ルード(女子はルーダ)

です。

 

本家LOS INGOBERNABLES は新日本プロレスでいえばCHAOSのように

ベビーもヒールも入り混じってるいるユニットですが、こういうパターンは

珍しいようです。(限りなくルード寄りですけどね)

 

試合形式は、ほぼ3本勝負だと思ったほうが良いです。

またタッグが多く、しかもタッチせずに入れ替わりが当たり前のようにあります。

目まぐるしく攻防もひとも入れ替わるので見ていて飽きません。

 

試合形式といえばマスクマン王国のルチャリブレらしく

・覆面はぎマッチ(マスカラ・コントラ・マスカラ)

・髪の毛マッチ(カベジェラ・コントラ・カベジェラ)

また、両者の混合マッチもあります。

 

負けた方はマスクを二度と付けられなくなったり、丸坊主にされたりします。

結構エグい決着になりますね。

遺恨マッチの決着戦なんかで使われることが多いです。

 

その他にも変わった試合方法としては

キャプテンマッチ(チームのキャプテンから3本目をとらないといけない)

ファミリーマッチ(家族、親戚同士で組んで戦う)

なんてものもあります。

そうそう、2世3世が多いのも特徴ですね。

 

ルチャといえば飛び技というくらいリング上を所狭しと派手に飛び回る

そんなイメージを持つひとも多いと思いますが、意外や意外、

ジャベと呼ばれる関節技で試合が決まることが非常に多いです。

 

気がついたらジャベで決着!なんてこともあるので目が離せません。

特に1本目、2本目なんて、ほとんど粘りませんからね(笑

最近はジャベ使いが日本でも増えたので耳にすることも多いと思います。

 

日本の女子プロレスなどはルチャリブレがベースになっているので

女子プロレスをみることでルチャの世界を感じることができるかもしれませんね。

 

ただ

「バカヤロー!コノヤロー!」

とかいう叫び声は日本独特の文化なので、お間違えなきように(笑

 

ルチャリブレはメキシコの観光ガイドにも載るくらいにメジャーなエンターテイメントです。

この辺は、オカダ選手がドキュメンタリーで話していた通り、日本が負けてる部分です。

日本でも観光ガイドに「日本に行ったら新日本プロレスを見に行きましょう!」って

載るようになるといいなと、わたしも思います。

 

話がそれましたね。

 

最後はメインイベンターの呼称ですが

エストレージャ(スターかな?)

スペルエストレージャ(こっちはスーパースター)

などと呼ばれます。

 

オカダ・カズチカ選手や棚橋弘至選手、ケニー・オメガ選手は紛れもなく、スペルエストレージャですね。

内藤哲也選手はもう少しでなりそうなんで、今はエストレージャでしょうか

 

そんなルチャリブレを楽しむコツは

 

頭をカラッポにして心から楽しむ!

 

これにつきます!

いや、これエン・セリオ!(マージーで!)

 

というところで試合の感想は次回からです!

それでは、また!

 

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