【週刊プロレス】今週の気になった記事【No.1895】

今回から木曜日は「週刊プロレス」誌の記事で個人的に気になったものを読んだ感想を伝えます。

基本的には新日本プロレス絡みが多くなりますのでご了承くださいね。

それでは! ゴーングっ!

 

さて、それで今回気になった記事は・・・

 

「FIRE PRO-WRESTLING WORLD」発売決定!!!

 

ではありません(笑

うれしいんですけどそれはまた別の機会でお話しましょう。

では、改めて

 

「てのひら返しdeあっせんなよ」【本誌P44】

 

です。

 

これは毎回 内藤哲也 選手にいろんなお題に答えてもらう連載記事です。

タイトルがスゴいですね(笑

 

 

 

 

 

第2回なのでまだ始まったばかりですね(※隔週連載です)

 

今回の気になるお題は「高橋ヒロム 選手」です。

 

 

 

 

 

 

これは東京ドームの時の映像ですが、最近は本当に色っぽさがでてきました。

話は旗揚げ記念大会の後のようです。

内藤選手の高橋ヒロム像はいい意味で

 

・頑固

 

だったそうです。

自分に似ているともコメントしてましたね。

どっちかというと「自分をしっかりと持っている」感じでしょう。

 

そんな高橋選手の成長ぶりを旗揚げ記念大会での

IWGPジュニアヘビー級選手権で感じたようです。

そこがどの部分かは本誌を御覧くださいね。

 

その他にも初顔合わせが以外なタイミングだったことや

若手時代の高橋選手と交わした意外な会話など

興味深い話がでてきました。

 

LOS INGOBERNBLES de JAPON

での扱いもサラッと話しておりました。

愛されキャラっぽいですね(笑)

 

べつの話題では棚橋弘至 選手へけっこう辛辣なコメントをだしていました。

相変わらず、いいたい事をズバズバという内藤選手でした。

 

ではもう1記事

 

「紫雷イオの逸女でしょ!」【本誌P37】

 

新日本プロレス絡みが多くなるって言っておきながら

「女子プロレス:スターダム」です(笑

内容が興味深かったんですよね。

 

その内容とは「生え抜き」と「外様」です。

紫雷イオ 選手はデビュー時からフリーという立場だったそうですね。

なかなか私としてはイメージがわかない感じですけど実際、そうだったようです。

そんなイオ選手からみた「生え抜き」のイメージがなかなかおもしろい!

そして、非常に納得のいく結論づけになってました。

 

そして、自身がその生え抜きというものに憧れを抱いているともはなしています。

なんだかんだスターダムを支え続けているイオ選手ですが、やはりどこか

「生え抜きとは違う」

という気持ちをもっているんですね。

 

それにしても、「生まれながらのフリー」っていう立場は不思議ですね。

それって

 

「私は今日からプロレスラーです!」

 

って宣言しただけって捉え方もできます。

そのあたりの事情は正直わかりませんから、なんとも言えません。

 

が、

 

キチンとひとつの団体に所属していない立場というのは、相当に厳しいはすです。

そんな中でも女子プロレス界で名のしれた団体を背負っているという

いまの立場はすばらしいものがありますね。

 

そのあたりの歴史はP55からP61までの

紫雷イオ10周年記念特集で細かく書かれていますので

興味を持った方はじっくりと読んでみるとおもしろいと思います。

 

まさかプロレスを全く知らない状態でデビューとかありえませんよね(笑

 

というところで今週の気になる記事でした。

 

それでは!

投稿者: 矢後 至譜

1969年生まれ 大分県出身 小学校のころに見たタイガーマスクvsダイナマイト・キッド戦に衝撃をうけプロレスラーを目指すことを決意、中学から高校まで柔道部で主将をつとめあげて社会にでるとき、周囲の反対を押し切り、新日本プロレス学校へ入学、一度挫折をあじわい故郷へ帰るが、熱いプロレスラーへの夢を抑えきれずに再び上京、アニマル浜口ジムの門を叩き本格的にプロレスラーへの道を歩む。 しかし、25歳で最後のチャンスにかけていた時、トラブルに巻き込まれ頬に7針を縫うケガを負いその後に控えていた新日本プロレスの入門テストを準備が不十分なまま受けることになり、あえなく不合格になる。 「25歳までにプロレスラーになれなければ、あきらめる」と両親と約束をしていたため、やむなくプロレスラーへの夢をあきらめる 現在は、再びサラリーマンをやりながら、熱くて、ワクワクさせてくれるプロレスを、その熱量全開で伝えることで、周りの人の人生も、もっといいものにしてくれるものであることを発信中!

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