NEW JAPAN CUP始まりましたね!
1回戦あなたの予想は当たりましたか?
注目の一戦は賛否両論の出る結果でしたね。

賛の方は勝ってるから当たり前ですが良いとして
否の方がちょっといただけないですね。

「毒霧決着は飽きた」
「規制すべきだ」
「卑怯な勝ち方は許せない」

などです。
正直何が言いたいのか分かりません。
始まったばかりのストーリーをもう終わらせたいんですか?

この毒霧決着はストーリーをさらに膨らませる可能性を示唆しました。

「復活は困難なものだ」と我々ファンに印象付けました。
その中で成長著しいEVIL選手でも毒霧を使わなければ、まだ勝ちきる事が出来ないACE 棚橋弘至 選手の凄みを演出しました。

これで棚橋選手が「まだ終わっていない!」というアピールにもなりました。
復活の日は来るのか?このまま終わるのか?
という楽しみも増えました。

本来なら、この負け方は喜ばれるべきだと思います。
もし完全決着での敗戦なら・・・
想像するのも怖いですね。

つまりはそういう事です。
この一戦だけを見るのではなく
もっと全体を見るとさらにプロレスは楽しくなります。

EVIL選手はこの後どこまで登るのか?
棚橋弘至選手の復活劇はあるのか?ないのか?
ワクワクして予想しましょう!

それでは

投稿者: 矢後 至譜

1969年生まれ 大分県出身 小学校のころに見たタイガーマスクvsダイナマイト・キッド戦に衝撃をうけプロレスラーを目指すことを決意、中学から高校まで柔道部で主将をつとめあげて社会にでるとき、周囲の反対を押し切り、新日本プロレス学校へ入学、一度挫折をあじわい故郷へ帰るが、熱いプロレスラーへの夢を抑えきれずに再び上京、アニマル浜口ジムの門を叩き本格的にプロレスラーへの道を歩む。 しかし、25歳で最後のチャンスにかけていた時、トラブルに巻き込まれ頬に7針を縫うケガを負いその後に控えていた新日本プロレスの入門テストを準備が不十分なまま受けることになり、あえなく不合格になる。 「25歳までにプロレスラーになれなければ、あきらめる」と両親と約束をしていたため、やむなくプロレスラーへの夢をあきらめる 現在は、再びサラリーマンをやりながら、熱くて、ワクワクさせてくれるプロレスを、その熱量全開で伝えることで、周りの人の人生も、もっといいものにしてくれるものであることを発信中!

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