【新日本プロレス】45周年旗揚げ記念日 観戦記(1)【新日本プロレスワールド】

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色々と大興奮の旗揚げ記念日大会でしたね!

いい試合が多すぎて削れないので全試合いきます!!

それではゴーングッ!

 

試合結果

第0試合

岡倫之 選手への期待の現れ、対戦相手は中西学 選手です。

いいですねー、気合がガッツリ出るようになってきました。

以前よりも前へ前へという気持ちが見えるようになりました。

 

中西選手の大きな身体を軽々とボディプレスやフロントスープレックスに切って落としました。

 

が、

 

まだまだ、デビュー2ヶ月という経験の浅さが出てしまってました。

開設でも指摘されていましたが、

 

「攻撃が単調」

 

でしたね。

打撃もエルボーのみでちょっともったいなかったです。

これから新日本プロレスの貴重なヘビー級を担う選手になって欲しいですね。

 

それにしても中西選手元気だなぁ

 

第1試合 

鈴木軍の襲撃から始まりましたね。

この後起きる驚愕の展開を予感させるかのようなスタートでした。

鈴木みのる 選手はコンディションの良さが目立ちます。

 


そんな、なかでYOSHI-HASHI選手がしっかりとアピールできました。

フィニッシュへの入りはスピードもタイミングもバッチリでした。

決めにちょっとモタツキがありましたが、それを差し引いても素晴らしかったです。

 

フィニッシュにつながる固め技と投技

 

段々とスタイルが固まってきましたね!

逆に、後藤洋央紀 選手はちょっと不甲斐ないですね。

NEVER無差別級王者として、もっともっと前面に出ていいと思います。

 

今日も見どころらしい見どころは 牛殺し のみです。

もともと受けが強い選手なので、仕方ない部分もあるかもしれませんが

そこはガンガン行っていい場合とそうでない場合を使い分けてほしいです。

 

NEVERへの挑戦者も 受け の姿勢がもどかしいですね。

それこそ、もっと自分から指名していくくらいの気持ちが欲しいです。

 

第2試合

先輩のタイガーマスク選手が登場です。

なんか奇妙な感じですね(笑

 

BULLET CLUB もコンディションが非常にいいです。

ケニー・オメガ 選手もイキイキしてます。

NEW JAPAN CUP 楽しみですね。

 

だた、ここで登場するしかなかった 真壁刀義 選手は本当に残念な思いでしょう。

試合後のコメントでも パートナー 本間朋晃 選手への気遣いが泣かせました。

ちなみに本間選手の容態は「中心性脊髄損傷」だそうですが、手術をするほどではないようです。

 

(ちょっとだけホッとしましたね。)

 

試合の方は、タイガーマスク 選手が序盤に捕まるも粘りに粘って繋いでいきましたが

バッドラック・ファレ選手のパワーの前にデビッド・フィンレー選手が負けてしまいました。

連携ではさすがにBULLET CLUBに軍配があがりました。

第3試合 IWGPジュニアタッグ選手権

阿部未歩さんは、もうホントに日本におけるDIVAの第一人者になっちゃいましたね。

試合に普通に絡んできますから困ります。

 

ここはROPPONGI VICEになんとかしてほしかったですが、試合序盤からずっと

鈴木軍ペースで試合が進んでしまいます。

RPG VICE は最近ちょっとタッグワークが鈍くなってる気がしますね。

 

ロッキー・ロメロ 選手というよりバレッタ 選手に原因があるかなぁと思います。

以前ほどスピードが出てない気がするんですけど、どっか体調悪いんですかね?

ロッキー・ロメロ 選手の調子が良さそうなだけに残念な感じします。

 

一方、金丸義信 選手は地味ながら堅実な戦い方でタイチ 選手の派手な動きを際立たせます。

そして鈴木軍がちょいちょい加入してくるところが苛つかせますね。

さすがヒールユニットといったところです。

 

今回は残念ながら王座陥落となってしましましたが、すぐ取り返してくれるでしょう。

と、いうか取り返して欲しいです!

 

試合後に 邪道 選手、外道 選手が出てきました。

挑戦表明したんでしょうか?

私としてはもっとフレッシュなコンビに調整してほしいかなぁと思います。

 

・・・でも、ジュニアタッグチームって意外と少ないですよね。

 

それに新王者組は実力者なので、なかなか厳しいものがあるかもしれません。

てか、キーマンが阿部未歩さんだってことがこのチームの特徴ですね(笑

 

こういう、層の薄いベルトに若い選手がガンガン挑戦していってほしいと思います。

 

第4試合 ブリティッシュヘビー級選手権

ザック・セイバー・ジュニア 選手が登場しました。

第一印象は

「ほっそいなぁ、大丈夫なのか?」

です。

 

それでもイギリス最強の選手なので、なにかあるよねって思いながら観てました。

 

そうしたら、めちゃめちゃ正統派のランカシャースタイルのいい選手です。

いま、主流の飛んで跳ねて殴って蹴ってのプロレスではないので

無駄な筋肉は必要ないんですね。

 

体重的にはジュニアヘビー級なので余計に細く感じるんでしょうね。

90kgないんですもの。

 

それにしても、関節の取り合いは見どころ満載ですね。

一瞬で決まってしまうんではないか?という緊張感がつねに漂います。

UWF系が好きな人はニヤニヤしちゃうと思いますよ。

 


そして、ザック・セイバー・ジュニア 選手は世界を股にかけている選手らしく

日本流のプロレスも要所要所に取り込んできます。

やっぱりさすがです。

 

で、そんな攻めを受けに受ける柴田勝頼 選手は相変わらずです。

この漢の戦い方は本当に胸を熱くさせます。

 

が、

 

そんな高レベルの試合展開をぶち壊す結末が待っていました。

 

「鈴木軍介入」


もうサイアクの展開で王座移動となりました。

さらにはまさかのザック・セイバー・ジュニア 選手の鈴木軍加入です!

そんなばかな!

 

とも思いましたが、よく考えれば納得の行動でもあります。

同じイギリス出身のデイビーボーイ・スミス・ジュニア選手

ランカシャーレスリングはカール・ゴッチ の流れをくむ 鈴木みのる 選手の原点

関係性が深すぎました。

 

それにしても、またやっかいな選手が加入しました。

鈴木軍はまたジュニア戦士が増えましたね。

ヘビー級として戦わせることはないのではないかと思いますが・・・

 

どうでしょうね?

 

第5試合 IWGPタッグ選手権試合

テンコジタッグには降って湧いたタイトルマッチといえます。

これはもう会場もベルトへ後押しの声援でした。

そしてクライマックスはこのシーンですね

 


小島聡 選手の繰り出した「小こけし」そして終盤には「こけしロケット」!

本間選手へのエールを贈ります。

こういう友情ストーリーいいですね!無条件で熱くなれます!

 

第三世代はバイプレイヤーとしては絶対に欠かせない存在です。

 

第三世代の戦い方は熱いんで好きですね。

 

次はどのチームが挑戦してくるんでしょうか?

楽しみが増えました。

 

第6試合

この試合が箸休めになってしまうくらいに今回の大会は内容が濃いですね。

序盤からLOS INGOBERNABLES de JAPON ペースでしたが、驚いたのは

 

感情むき出しの 棚橋弘至 選手

 

でしょう。

わたしはここまで感情をむき出した棚橋選手ははじめてみました。

EVIL 選手とのNJC1回戦はバチバチの戦いになりそうです。

 

感想は短いですけど、これは見どころいっぱいの試合でした。

いろんな部分が高い次元で絡み合って試合を作っています。

そんな中にジュース・ロビンソン選手が割って入っていることが本当にうれしいですね。

 

試合後にみせた内藤哲也選手のイラ立ちは

先日公開した記事のようにNJCはに対するものであると思います。

これからもまだまだ何をしてくるかわかりませんね。

 

第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合

※これは別記事としてアップします。

 

第8試合 NJPW旗揚げ45周年記念試合

※これは別記事としてアップします。

 

ちょっと内容が濃すぎました。

後半2試合はもっともっとしっかり書きたいので

後日に回します。

 

それでは!

 

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