さて、おまちかねの2日目です!

今回も3試合にしぼってみますよ!

それではゴーングッ!!

 

第2試合 10人タッグマッチ

相変わらず田口隆祐選手は田口隆祐選手です(笑

 

IWGPジュニア前哨戦といえどスタンスは変えませんね。

ダルトン・キャッスル選手も唖然としてました。

 

パクりの天才ですけど、これって実は結構重要な素質だったりしますよ。

難しい話はやめときますけど、ともかくこれは田口選手の才能ですね。

 

あとは、高橋ヒロム選手とのアヤシイ絡みもなかなかいいです。

ただ、ちょっとお子様には刺激が強すぎますね。

教育上よくないというか・・・いや、情操教育としていいのかな?(混乱

 

そして、デリリアス選手の相変わらずよくわからない動きもいいです。

基本がしっかりしてるのに怪奇派レスラーっていうのが

鈴木軍の飯塚高史選手ににてますね。

 

多分この二人がシングルで試合したら試合にならないこと請け合いです(笑

あ、もしかしたら正統派のレスリングになって、ファンのド肝を抜くのかな?

・・・いや、キャラ的にそれはないでしょうね。ちょっとみたいですけども

 

そういえば、ダルトン・キャッスル選手もああみえて

元・アマレスチャンピオン

だったりしますもんね。

ホント、レスラーって見た目だけじゃわかりません。

ま、それが楽しかったりするんですけどね。

 

キャラといえば最近ちょっと変わってきたのが

SANADA選手

ですね。

わたしも何気に推してる選手のひとりです。

 

一番変わった点はあのパラダイスロックを本気で使い始めたことです。

これによってCoolな印象から少しだけ感情を出すキャラに変化しました。

 

今回もパラダイスロック⇒孔雀ポーズ

というこれまではありえない表現をだしてきました。

 


これはとってもいい方向性だと思います。

 

そして最もスゴいのがこんなコミカルをやってもCOLD SKULLとしての

キャラがブレてないところです。

これはとても大きいですね。ファンに浸透しきった証拠です。

 

NEW JAPAN CUP でもシングル戦線に殴り込みをかけましたので

もっと自分を前面に出していっていいと思います。

もう、このキャラが簡単に崩れることはないでしょう。

 

第5試合 NEVER無差別級選手権試合

は、あえて感想を書きません。

ちょっとわたし的には不満しかのこらなかったので愚痴ってしまいそうです。

すみません。

 

第6試合ROH世界選手権試合

YOSHI-HASHI選手がんばりました!惜しかったです!

・・・と、言いたいところですが、

ここはアダム・コール選手の底力の凄さが目立った試合と言えるかなと感じます。

 

正直、途中からもう「これは絶対に勝てないな」と確信できました。

もうすべてにおいて余裕しか感じられませんでした。

YOSHI-HASHI選手の技を堂々と受けきっての勝利ですもんね。

 

もちろん、YOSHI-HASHI選手はもの凄いがんばりました。

去年から今年にかけて本当に成長がすばらしいです!

必殺のカルマも説得力抜群し、試合運びも良くなりました。

 

なにが足りないのか分からないくらいの成長力です。

 

ホントになにが足りないんでしょうね?

何度か試合を見直してますけど、よくわかりません。

もし分かったらまたコラムにまとめようかと思います。

 

アダム・コール選手は前日の試合でケニー・オメガ選手に食って掛かったりと

自己主張が俄然つよくなりました。

レスラーとしてはとてもいいことですが、BULLET CLUBとしては不安です。

って思ったら後日、こんなツイートがありましたよね。

 

 


仲良しか!(笑

 

第7試合8人タッグマッチ

もうこれに尽きるんじゃないですか?


オカダ・カズチカ選手を上回るこのケニー・オメガ選手への大歓声!

そして、それをあえてスカすオカダ選手に大ブーイングが起きる!!

それだけレッスルキングダム11  1/4東京ドーム大会のインパクトが強かったんでしょう。

 

しかし、それを分かっててスカすオカダ選手もさすがですよね。

バチッ!と組まずに期待感を煽って中盤でキチンと絡んで会場を盛り上げる

という組み立てはホントすばらしいです。

 

ELITE はもうBULLET CLUBとは別物といっていいくらいにユニット感出てますね。

 

 

Cody選手のBULLET CLUB参加ってのは、まさか・・・

とか考えてしまいます。

 

この試合で何気にスゴかったのは、ウィル・オスプレイ選手でしょうね。

結局は負けちゃいましたが、試合中ほとんど受けっぱなしです。

そして、その中でも自分のカラーをしっかり出している。

上手いレスラーになりました。

 

この試合は上手い選手が揃っていたので観ていて飽きませんでしたね。

Cody選手がまだ日本マットに慣れきってないので戸惑いも見えましたが

そんなのは些細なことでした。

 

いやーいい試合を堪能して、大満足で終わった大会でしたね。

 

最後にちょっと気になったのは、ケニー・オメガ選手のタイツなんですけど

こんな派手なのって、いつ以来でしたっけ?

そんな謎を残して終わりにします。

 

それでは!

 

投稿者: 矢後 至譜

1969年生まれ 大分県出身 小学校のころに見たタイガーマスクvsダイナマイト・キッド戦に衝撃をうけプロレスラーを目指すことを決意、中学から高校まで柔道部で主将をつとめあげて社会にでるとき、周囲の反対を押し切り、新日本プロレス学校へ入学、一度挫折をあじわい故郷へ帰るが、熱いプロレスラーへの夢を抑えきれずに再び上京、アニマル浜口ジムの門を叩き本格的にプロレスラーへの道を歩む。 しかし、25歳で最後のチャンスにかけていた時、トラブルに巻き込まれ頬に7針を縫うケガを負いその後に控えていた新日本プロレスの入門テストを準備が不十分なまま受けることになり、あえなく不合格になる。 「25歳までにプロレスラーになれなければ、あきらめる」と両親と約束をしていたため、やむなくプロレスラーへの夢をあきらめる 現在は、再びサラリーマンをやりながら、熱くて、ワクワクさせてくれるプロレスを、その熱量全開で伝えることで、周りの人の人生も、もっといいものにしてくれるものであることを発信中!

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