この2日間みなさんワクワクドキドキが止まらないんじゃないですか?

わたしも楽しみでしかたないです。

ROH勢に加えBULLET CLUB 帰還ですからね!

2日間の開催でわたしが気になった試合をしっかりとお届けします!!

それでは ゴーングッ!

まずは 2/26(日)後楽園ホール からです!

いやー、ここまでタレントが揃うと、もうどこ取ってもメイン級ですね。

そんな中から選んだ試合は以下の3試合です。

いやーホントに選べない(笑

 

第2試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合

はじめて観たんですけどデリリアス選手!なんですかこの破天荒な動き!?


この選手は確かな技術がある人なはずなんですけどね(汗

さすがの LOS INGOBERNABLES de JAPON といえどやりにくそうです。

 

てか、やる気あんのか?(笑

・・・と、思わせながら終盤でのあのテクニカルな丸め込みの連続!

あれ普通に見えますけど、流れを切らないように繋げるのって意外と難しいです。

 

やっぱりこの人はテクニシャンですね。

いやー、このキャラでテクニシャンってのはいいですね!

レギュラーで来日してほしくなってしまいます。

 

そして、なにげに初防衛成功です!!

反則アシストからのSKULL ENDの流れは定着してきましたね。

アシストありのフィニッシャーはタッグ戦ならではなのでアリです。

 

あとは試合後に出したパラダイスロックを試合中にもっとみたいですね(笑

次の防衛戦を成功すれば「過去最多防衛」になるNEVER6人タッグ!

なんとも破天荒なベルトにふさわしい試合でした。

 

第5試合 6人タッグ

第4試合とどっちにしょうか迷ったんですが、インパクトでこっちにしました。

タッグマッチの醍醐味を知りたい人には第4試合が本当にオススメです。

あれこそまさに「タッグマッチ」ですからね。

 

さて、それと真逆をいくような試合がこの第5試合です。

正直、出落ちも甚だしいレベルなんですけど、田口隆祐選手はまだしも

棚橋弘至選手はよくやりましたね(笑

 


(※まさかの孔雀BOYS姿!!あれ?もしかして楽しんでる?)

 

もう、これが観られただけで満足ですね。

やらせたダルトン・キャッスル選手にGJ!を贈ります。

ちなみにこのキャッスル選手凄腕の実力者ですからね(笑

 

そして、その空気感を一気に塗り替えたのが高橋ヒロム選手です。

もう風格が全然違ってきました。

田口選手の挑発にも悠々と受けて立ちます。

 

このふたりのIWGPジュニア選手権が俄然たのしみになりました。

 

そして不穏な感じだったのはパニッシャー・マルティネス選手です。

放送でも「新しいパレハではないか?」と散々言ってましたが、

試合中も後もグータッチをすることはありませんでした。

 

200cmを超える巨体は風格バッチリなんですよね。

L・I・JにはSANADA選手がいますが、組ませれば大型タッグとして

IWGPヘビー級タッグ戦線に名乗りを上げられそうです。

キャラ的にもマッチしてますからね。

 

ちょっと荒削りな感じはありますけど、新日本プロレスで戦えば

磨かれると思います。

もしレギュラー参戦してくれるなら、ちょっと楽しみですね。

 

第7試合 タッグマッチ

これも第6試合と迷いました。

てかほんと全試合良かったです。

・・・が、あえて試合数を絞ってみましたよ。ちょっとマゾっ気ありますかね(笑

 

第6試合の見どころはもうCody選手と柴田勝頼選手の絡みです。

今後の展開がもうワクワク感満載なので今から次のカードが待ち遠しくなります。

それだけです。以上!

 

では第7試合の感想に移ります。

なんで第7試合を選んだかと言えば・・・もうこれしかないです。

KENNY OMEGA is BACK!!


およそ2ヶ月の間、

新日本プロレスファンを襲ったKENNY OMEGA LOSS現象はハンパなかったです。

ヒールユニットのリーダーとは思えない歓迎のされかたがそれを証明しています。

 

そしてそれに対抗するかのように繰り広げられる

ADDDAM COOOLE BAYBAY!

の連発!!うるさいわ!!いや、好きなんですけどね。(笑

 

この二人に隠れる感じになってますが

ブリスコブラザーズもすざましく受けが強いです。

さすがのタッグ屋といった戦い方をします。

 

盛り上げ方をわかってる選手同士の戦いは熱いです。

もう、頭の中をカラッポにして楽しめます!

いやー本当におかえりなさいケニー・オメガ選手!!

 

そして、これからのあらゆるユニット抗争、ベルト戦線

楽しみが一気にひろがりましたね!!

 

そして、ここまでベビーフェイス寄りになってしまった

ケニー・オメガ選手の去就がちょっと気になります。

 

次回は翌日の試合の内容の感想をお伝えします。

 

それでは!

投稿者: 矢後 至譜

1969年生まれ 大分県出身 小学校のころに見たタイガーマスクvsダイナマイト・キッド戦に衝撃をうけプロレスラーを目指すことを決意、中学から高校まで柔道部で主将をつとめあげて社会にでるとき、周囲の反対を押し切り、新日本プロレス学校へ入学、一度挫折をあじわい故郷へ帰るが、熱いプロレスラーへの夢を抑えきれずに再び上京、アニマル浜口ジムの門を叩き本格的にプロレスラーへの道を歩む。 しかし、25歳で最後のチャンスにかけていた時、トラブルに巻き込まれ頬に7針を縫うケガを負いその後に控えていた新日本プロレスの入門テストを準備が不十分なまま受けることになり、あえなく不合格になる。 「25歳までにプロレスラーになれなければ、あきらめる」と両親と約束をしていたため、やむなくプロレスラーへの夢をあきらめる 現在は、再びサラリーマンをやりながら、熱くて、ワクワクさせてくれるプロレスを、その熱量全開で伝えることで、周りの人の人生も、もっといいものにしてくれるものであることを発信中!

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