【新日本プロレス】2017/03/06 旗揚げ記念日 大会 対戦カード【IWGP Jr】

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先日、旗揚げ記念日の全対戦カードが発表されましたね。

そのなかで気になるものがありました。

それをお伝えします!でがゴーングッ!!

 

みましたか?あの全カード!

正直、HONOR RISING:JAPAN 2017 よりも気になります(笑

 

3/6大田区立体育館の全カード

 

メインは

オカダ・カズチカ vs タイガーマスクW

であることは、早くから発表がありましたから驚きませんよね。

 

CHAOS vs 鈴木軍

 

の様相も最近のマッチメークから驚きはありません。

 

RISINGのあととはいえ、ケニー・オメガ選手を第2試合で使うってのも

ええ?って思ったりもしました。

ま、それはこの後の流れをみると「しょうがない」ってのはわかります。

 

第3試合

IWGP Jr タッグ選手権試合

第4試合

ブリティッシュヘビー級選手権試合

第5試合

IWGPタッグ選手権試合

第6試合

正規軍 vs LOS INGOBERNABLES de JAPON

第7試合

IWGP Jr ヘビー級選手権試合

第8試合

メインイベント

 

の流れですからね。

まぁ今一番売れてるLOS INGOBERNABLES de JAPON と復帰組となる BULLET CLUBを天秤にかけるとどうしても負けちゃいますよね。

そしてこのタイトルマッチのラッシュです。第2試合に甘んじてしまうのはもう納得です。

セミ前にワンクッションもってくるのも定番ですね。

 

さてさて、ではこのタイトルマッチラッシュで一番気になるのは・・・

 

そう、

 

IWGPジュニアヘビー級選手権試合

 

です。

正直、「え?もうやるの??」って気持ちになりました。

本当に油断してました。

 

てっきりNEW JAPAN CUP の開催中にやるもんだとばかり思ってたました。

NJCのはもう完全にヘビー級用のトーナメントですからジュニアはあぶれるわけです。

トーナメント開催中にベルトの価値をあげていくにはもってこいだなって予想だったんです。

 

場合によっては SAKURA GENESIS まで、引っ張ってもいいのかな?って思ってたくらいです。

それをこの単発のシリーズに持ってくるとは・・・

 

これはジュニアを軽視されてるんでしょうか?

メインはタイトルマッチじゃないです。

そうなればタイトルマッチの一番上位にもってきてくれてる

 

そう考えれば「試されてる」のかもしれません。

「ジュニアの試合でもりあげて見てください。ノンタイトルマッチのメインに勝てますか?」

ってね。

 

考え過ぎかもしれませんけど、試合の流れが

ジュニアタッグ、ヘビー、ヘビータッグ、ジュニア、ノンタイトル(ヘビー)

ですからね。

 

この順番ならメインはIWGPタイトルマッチになる所をタイガーマスクW戦だからってノンタイトルなんですよね。

オカダ・カズチカ選手は「IWGP掛けても良い」って言っていたのにです。

 

この辺りが、とても微妙な扱いだと感じるところなんです。

ポスターみましたか?

内藤哲也選手とオカダ・カズチカ選手がベルトを持っている写真使ってます。

 

なのにIWGPヘビーのタイトルマッチは無しです。

インターコンチネンタルは未定です。

(※2017/02/24 時点で 3/7 の全カードは発表されていませんでした。)

 

その代わりにその他のタイトルマッチラッシュです。

その中でもっとも後ろで行われるのが IWGPジュニアです。

期待の現れなのか?それともこれはフロント陣からの挑戦でしょうか?

 

そんなウラをついつい探ってしまう悪いクセから前出のセリフがわたしの頭のなかで鳴り響きました。

 

実を言えば、田口隆祐選手 と 高橋ヒロム選手 の絡みはもう少し熟成してほしかったんですね。

真壁刀義選手の20周年記念試合のときが ドラゴン・リー戦後、初の対戦でした。

ここで思った以上に、いい展開をみせたんです。

 

正直言って、田口隆祐選手には期待してませんでした。

かつてのジュニア王者では、あったものの路線がやっぱりコミカル路線です。

コミカル路線ではどんなに試合内容が良くても120%ヘビー級には勝てないんですね。

 

これはホントにしかたないものだと思ってます。

もし、コミカル路線の選手が非常にいい試合をしたとします。

そこにギャップの魅力があったとしても、単発のインパクトでしかないです。

継続して人気を取ろうと思ったらやっぱり厳しい

 

ルチャリブレのように、そもそもがコミカル要素が入っている場合は別です。

でも、ここは新日本プロレスですから、やはり厳しいものはあります。

なので、田口隆祐戦は「次のチャレンジャーを探すまでの場繋ぎ」だと思ってました。

 

そう思っていたら、コミカルを織り交ぜながら本当にいい展開を作り出してくれたんです。

ホントに田口隆祐選手すいませんでした。

土下座したいくらいに評価上げました。

 

なので、このふたりのストーリーをもう少し練ってくれれば、IWGPジュニアに深みが出ると感じた

 

ら、

 

いきなりのIWGPジュニア選手権じゃないですか(笑

「ちょ・ちょっと、まってえぇえぇえぇえ」ってなった訳です。

これは日本人対決だから長く使えるカードだし、もっともっと大事にして欲しいですよね。

 

もしかしたら次の有力な挑戦者はすでに見つかっていたのでしょうか?

ううむ・・・謎が深まります。

余計なことを考えてしまうこのクセは治りませんね(笑

 

それでは

 

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