新日本プロレス 2017 1.5 NEW YEAR DASH !! 東京・後楽園ホール②

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さて、後楽園ホール大会の感想続きです。
この大会で今年の流れが少し見えてきましたね!
ユニット抗争も楽しみですが、Jr戦線など個人間の
戦いも色濃いものになりそうです!

 

それでは行ってみましょう!
試合結果と感想です。

 

第1試合 6人タッグマッチ
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&ヘナーレ
 vs
 デビット・フィンレー&カール・オライリー&リコシェ

 

なんとも目立っていたのは ヤングライオンのヘナーレ選手
いいですねー 気合出まくりですね- ステキですね-

 

身体能力のめちゃ高いメンバーの中に入っても
気合でガンガン押していくあの姿は本当に好感もてます。
伸びてほしいですね!Jr戦線に入ってこないかな?
<結果>
◯リコシェ
   シューティングスタープレス→体固め ヘナーレ X

 

第2試合 タッグマッチ
ヨシタツ&ビリー・ガン【HUNTER CLUB】
 vs
 高橋裕二郎&ハングマン・ペイジ【BULLET CLUB】

 

HUNTER CLUBの対BULLET CLUBの戦績が
実はすごく良いと知ってびっくりしました。
実績は積んでたんですね。侮れない・・・
てか、もっと注目してやってくれ

 

試合ですけど解説でも言ってましたが、裕次郎選手は
インサイドワーク上手いですね!
地味な動きのせいで、あまり光が当たりませんが
いやらしい動きがとても効果的です。

 

こういう「試合をつくれる選手」は貴重です。
試合中もちょっと注目すると、より深く試合を楽しめます。

 

試合後に練習生、北村選手とビリー・ガン選手との間で
行われた筋肉の会話は面白かったです(笑
<結果>
◯ ハングマン・ペイジ
     ライト・オブ・パッセージ→体固め  ヨシタツ X

 

第3試合 6人タッグマッチ
ROPPONGI VICE &YOSHI-HASHI【CHAOS】
 vs
 YOUNG BUCKS & アダム・コール【BULLET CLUB】

 

イッテンヨンで IWGP Jrタッグを戦った2チームが再戦です。
でも、一番目立ってたのは!!
「アッダム・コール  ベイベェー!」

 

だったかもしれません(笑
あと、なぜかケンカが続いているROPPONGI VICEですが
なんででしょうね?(笑

 

ちょっと気になるのはバレッタ選手の腰です。
イッテンヨンで強打した腰はテーピングが痛々しかったです。

 

とにかく無駄にあかるいプロレスで楽しかったです。

 

しかし

 

ROH王者アダム・コール選手から3カウントをとったことで
YOSHI-HASHI選手は怒りを買ったようでリンチにあいました。
これはROH戦線にYOSHI-HASHI選手が殴り込むことになるので
しょうか?
<結果>
◯ YOSHI-HASHI
    スモール・パッケージ・ホールド  アダム・コール X

 

第4試合 6人タッグマッチ
スコット・ノートン&ヒロ斉藤&小島聡&天山広吉&チーズバーガー
【TEAM2000 with チーズバーガー】
 vs
 ケニー・オメガ&バッドラック・ファレ&タマ・トンガ&タンガ・ロア
  & BONE SOLDIER【BULLET CLUB】

 

TEAM2000 と聞いて胸が踊らない世代は若い人ですね
いきなりオメガ選手がノートン選手をBCに勧誘するシーンから

スタートしました。まさか!!

は、なかったです。(笑

 

もう、ノスタルジー満載の試合でした。
それとチーズバーガーいいキャラですね(笑
あとは
ノートン vs ファレ の次元を超えた規格外生物対決
ちょっと観たくなりました。

 

しかしケニー・オメガ選手はイッテンヨンのダメージ
が相当あるようです。
試合後に長期離脱をにおわすコメント心配ですよね。
<結果>
◯小島聡 ラリアット→体固め ボーンソルジャー X

 

第5試合 タッグマッチ
マイケル・エルガン&KUSHIDA
 vs
 内藤哲也&高橋ヒロム【L・I・J】

 

イッテンヨン後にインターコンチネンタル挑戦を表明した
マイケル・エルガン選手 と 内藤哲也選手
IWGP Jr で熱い戦いを見せてくれた
KUSHIDA選手 と 高橋ヒロム選手
という、どの組み合わせでもワクワクする戦いです。

 

ただ、

 

動きが鈍い(いつもどおり?)内藤選手
肩の負傷が心配な KUSHIDA選手

 

と不安要素もありました。

 

が、

 

ほぼエルガン選手のひとり舞台でした。(笑
コンディションの良さが光りましたね。
とても、いい試合をかたち作りキレイに終わり

 

ませんでした!!!

 

疾風の如く乱入してきた
ドラゴン・リー選手の介入があり
ちょっと後味悪いフィニッシュになりました。

 

でも、

 

KUSHIDA vs 高橋ヒロム vs ドラゴン・リー

 

の三つ巴はSUPER Jr まで続くドラマの始まりを
予感させました。楽しみです!
<結果>
◯ マイケル・エルガン
   バーニングハンマー?→体固め 内藤哲也 X

 

第6試合 10人タッグマッチ
永田裕志&柴田勝頼&真壁刀義&本間朋晃&ジュース・ロビンソン
 vs
 オカダ・カズチカ&後藤洋央紀&石井智宏&矢野通
  &ウィル・オスプレイ【CHAOS】

 

矢野選手のやりたい放題で始まりました。
てか、なんでこんなに人気あるんです??
確かにわかりやすいですけど、やっぱり個人的に苦手です。

 

試合はオーソドックスにいい試合になりました。
本間選手のノーザンライト(!)も飛び出しました。
ホールドできなかったのはアレですが(笑

 

あとオカダ選手のテーピングは痛々しかったですね。
柴田選手のは見慣れてしまいました。(笑

 

この試合で一番光っていたのは

 

ジュース・ロビンソン 選手

 

だと思います。
イキイキと躍動する高身長は目立つしいいです。
粘りもあっていい選手だと思います。

 

いい技ももってるので2017年ブレイクしそうですよ。
<結果>
◯ジュース・ロビンソン
  パルプ・フリクション→体固め 後藤洋央紀 X

 

・・・で、鈴木軍の乱入があります。
おかげで
ジュース選手の大金星がかすんでしまった!!
インターコンチ王者から3カウントとったのに!!
という個人的なストレスが溜まった最後でした。

 

風なって東北あたりに飛んできゃいいのに

 

第7試合 NEVER無差別級 6人タッグ選手権
(Champion)SANADA&EVIL&BUSHI【L・I・J】
 vs
  (Challenger)中西学&棚橋弘至&田口隆祐

 

さて、昨日取ったばかりのベルトをもう掛けて試合です。
このベルトを取ったことで SANADA選手 が浮上する
キッカケになるのではないか?と期待をしていました。

 

が、

 

試合内容は終始 L・I・J ペースで進んでいたのですが
なんとなんと、
まさかの王座陥落です。

 

・・・なんだかなぁ

 

SANADA選手 ちょっと怒ってくださいよ!!

 

NEVER6人のベルトは権威がドンドン下がっちゃいますね。
まだまだ新しいベルトですし、これからどこかのユニット
が価値をあげてくれることを願います。

あと、EVIL選手がすごく試合巧者だってのがわかりました。

それと試合内容とは別にすごく気になったのは
棚橋選手の元気の無さ
ですね。

 

ホントに元気がないんですよ。
画面からでもわかるくらいに・・・
心配ですよね。

 

太陽はまた登ることを祈ります。

最後のファンサービスは、さすが逸材だなって思います。

ちょっと長くなりましたが、今回の感想はここまでです。

おつきあいありがとうございました!

最後にこの Co-BUSHI すげーかわいかったです(笑
こんなちびっこファンがいなくならない限り、プロレスは大丈夫です!

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