【新日本プロレス】鈴木みのるのこれから 2017/02/22【週刊プロレス】

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今日はネコの日だそうで、
それでもわたしたちには週刊プロレス発売日でしかないのです(笑

そんな中にあるインタビュー記事がを読んだ感想を書きたいと思います。

では、はじめます!ゴーングッ!

 

「すべての始まりの真意」

こんなタイトルの記事になっていました。
インタビュー時期は先日の試合前ですね。
柴田勝頼選手は「まだ眼中にない」といった感じの発言があります。

これは真壁刀義選手の20周年記念大会で変わったんじゃないでしょうか?
わたしはそう思いたいですね。

さて、このインタビューの要点としては

・思った以上に新日本プロレスが手強かった
・IWGPを奪う作戦が進行中
・札幌大会のキャッチフレーズは関係ない
・ランス・アーチャー選手、エル・デスペラード選手の離脱は予想外だった

という感じです。
インタビュアーがちょっと強引に発言を誘導している場面もありましたが、概ねこんな感じです。

2年半の間で新日本プロレスは強くなっていた事を素直に認めたのは意外でしたね。
その中でファンの質が落ちた事は嘆いていました。

放送で流れたヤジではなくSNSを使った誹謗中傷の方です。
あとはよく分からないイチャモンをつける客とか
読んでみても「なるほどな」と頷くしかない意見でした。

この辺りは新日本プロレスファンとして猛省するべきところでしょう。

「猛獣の闘い」

まさにこれです。
ルチャ・リブレのように観光化されてませんからね。
格闘技色が強い日本のプロレスならではの例え方でした。

そして、オカダ・カズチカ選手との闘いの中で行った執拗な足ぜめの理由も明かされています。
非常に理にかなった攻めだったわけです。

それを乗り越えたオカダ・カズチカ選手はやはりスゴイと言わざるを得ませんね。

そんなIWGPへの再戦ですが、さすがに1歩後退したと自身も感じているようです。
新日本プロレスの至宝ですから、誰もが狙っています。
次かどのくらい後になるかは自分でも分からないとハッキリ言葉にしました。
それでも会社の言いなりにはならないとも不気味な自信をのぞかせています。

NEW JAPAN CUP 優勝が目的では無いような口振りでしたね。

先日、内藤哲也選手が改革案の提言を行いましたが、何処と無く不穏な空気を感じます。
まさか・・・

次期シリーズではケニー・オメガ選手も帰ってきます。
当然狙いはIWGPでしょうから、この2人の争いも気になります。

新日本プロレスとしては、1度は間に別の挑戦者を立てるでしょう。
それがケニー・オメガ選手になるのか?それとも別の誰かが現れるのか?

あれやこれやと妄想が膨らみますね。

札幌大会のキャッチフレーズは案の定関係ありませんでした。
結局、鈴木軍は新日本プロレスのフロントにいいように使われた形でした。

結構カチンと来てるかもしれませんね。

「なにか大きな力が動いたとしか思えない」

この言葉からもうかがえます。
ま、チケット売らなきゃいけないので、フロントからすれば「大成功」だった事でしょう。
次から使えなくなりましたけどね(笑

札幌大会後の記事でも書きましたが、プロットの押し付けにより、
鈴木みのる選手はちょっとブレていました。
もしかしたら敗因はそこにもあったのかもしれませんね。

 

エル・デスペラード選手は先日の試合で復帰を果たしました。
安心しましたね。
IWGP Jrタッグ挑戦に間に合わなかったのは残念でした。

いっその事シングルで髙橋ヒロム選手のIWGP Jrに挑戦もアリかな?と密かに期待してます。

一方ランス・アーチャー選手は時間がかかるそうです。ヘルニアは本当に完治させるまで大変ですからね。
IWGPタッグ戦線が激化仕掛けていただけにもったいないです。

昨日のヘナーレ選手 共々早く帰って来て欲しいです。

まだまだ、鈴木軍が残した謎は解明されていません。

新日本プロレスに引き込んだ共犯者は誰なのか?

1番気になるところです。
てっきり ヨシタツ選手かと思ったのですが CMLL行っちゃいましたからね(笑

BULLET CLUB をHUNTするにはうってつけだったんですが残念です。
一体誰なんでしょうね?
プロレス探偵の夜は益々深まっていきますね。

それでは!

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