新日本プロレス 2017 1.5 NEW YEAR DASH !! 東京・後楽園ホール①

 なかなかトレーニングの話とかに進めないのがもどかしい

 

でも!それもこれも新日本プロレスのイベント
が続くから悪いんだ!って思います。

 

いや、ウソです悪くないです。(笑
うれしくてうれしくて仕方ないです。
と、いう流れで1/5は後楽園ホール大会でした。

 

仕事始めのサラリーマンとしましては、参戦したかった
ところですが、残念ながら新日本プロレスワールドでの
視聴となりました。

 

帰りの電車内でスマホ見ながらニヤニヤしてた人を
見かけたら多分、私だと思います。
スマホでプロレス中継観られるとかいい時代
ですわホントに

 

今大会のポイントは

 

1.鈴木軍の凱旋
2.NEVER6人タッグの王座移動
3.ドラゴン・リー選手の乱入

 

でしょうか?
では個人的感想をはじめます!
今回は2回に分けてお伝えします。

 

1.鈴木軍の凱旋

 

これはもう、ファンの間でも噂されていたことなので
そこまで驚きませんでした。
ただ、個人的にはちょっと残念かなぁと感じています。

 

なぜかといえば

 

新日本プロレスにはユニットが多すぎる!

 

ということです。

 

・新日本本隊
・CHAOS
・BULLET CLUB
・L・I・J
・HUNTER CLUB

 

すでにこれだけあります。

 

ここにさらに鈴木軍が加わるわけです。
ちょっと整理しきれないんじゃないかな?
そんな心配をしています。

 

ま、HUNTER CLUB は、ほぼ無いに等しいので
除外してもいいのかもしれませんが、それでも
多いですよね?

 

しかもヒール軍団が多い!CHAOSはどっちつかず
が売りのユニットですけど、いまではそれがすごく
中途半端で立ち位置が微妙な感じですよね?

 

本隊寄りの立ち位置にシフトするのかな?
そうすると 矢野通 選手 が浮くから、もしかして
鈴木軍に寝返ったり・・・

 

そうなったら
まさかの 棚橋選手がCHAOS入り とかって展開も
ありえたりするんでしょうか??

 

そうなれば 新日本隊はユニット抗争では外野になるので
 
<ベビー>
CHAOS
HUNTER CLUB

 

<ヒール>
L・I・J
BULLET CLUB
鈴木軍

 

の形になりそうな感じもありますね。
・・・それでも多いな
このあたりをどう料理していくのか期待します。

 

2.NEVER6人タッグ王座移動

 

これはちょっといただけません。
昨日、戴冠したのに翌日に陥落
しかも王座をとったのが 棚橋選手 以外は・・・というメンツ
田口選手 はまだしも 中西選手 は無いです。

 

NEVER6人タッグのベルトが軽く扱われてるのが
少し悲しいです。

 

あと、試合を観てて少し気になったのが、

 

棚橋選手 の元気の無さでした。

 

ショックが相当おおきかったのか
それとも疲れが出ていたのか??
なんにせよ、いつもの棚橋選手の輝きがほとんど
見えませんでした。

 

少し心配です。
 
3.ドラゴン・リー選手の乱入

 

すいません。これは正直、誰だかよく分かっていません。
解説では、高橋ヒロム選手とメキシコでライバル関係
だったとか

 

なるほど KUSHIDA選手 との三つ巴を作ったわけですね
ただ、鈴木軍が帰ってきたことに寄ってJrも増えますよね?
SUPER Jr ますます楽しみになってきました!

 

ドラゴン・リー選手についてはしっかり調べておきます。

 

と、いうのが個人的な感想です。
イッテンヨンの翌日ということもあり、主力組はそうとうに
お疲れだったようですね。

 

精細を欠くケニー・オメガ選手 や 内藤選手 がシングルではないにせよ
3カウント取られてみたりという波乱もありました。
※ その後ケニー選手 は長期離脱を予感させるツイートをしてました。 
棚橋選手 の元気の無さや 満身創痍のオカダ・カズチカ選手 なども
ダメージの深さが見て取れました。

 

その他に見どころだったのは、まず観客の多さ(笑
さすがイッテンヨンの翌日ですね!
プロレス人気が上り調子だとよくわかります。

 

では、各試合の結果と感想はまたあとで!

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感想やご意見をおねがいします。
たとえば
「自分にとってプロレスって◯◯だよ」
「ファンとして◯◯な人は嫌だ(好きだ)」
「一緒に観戦しに行く人が居ないんですよ」
「一緒に練習する相手がいないんです」
なんて一言でも構いません。
しっかり読んで参考にさせていただきます。

質問ありがたいですちゃんと回答します。

投稿者: 矢後 至譜

1969年生まれ 大分県出身 小学校のころに見たタイガーマスクvsダイナマイト・キッド戦に衝撃をうけプロレスラーを目指すことを決意、中学から高校まで柔道部で主将をつとめあげて社会にでるとき、周囲の反対を押し切り、新日本プロレス学校へ入学、一度挫折をあじわい故郷へ帰るが、熱いプロレスラーへの夢を抑えきれずに再び上京、アニマル浜口ジムの門を叩き本格的にプロレスラーへの道を歩む。 しかし、25歳で最後のチャンスにかけていた時、トラブルに巻き込まれ頬に7針を縫うケガを負いその後に控えていた新日本プロレスの入門テストを準備が不十分なまま受けることになり、あえなく不合格になる。 「25歳までにプロレスラーになれなければ、あきらめる」と両親と約束をしていたため、やむなくプロレスラーへの夢をあきらめる 現在は、再びサラリーマンをやりながら、熱くて、ワクワクさせてくれるプロレスを、その熱量全開で伝えることで、周りの人の人生も、もっといいものにしてくれるものであることを発信中!

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