【新日本プロレス】2017年2月11日 THE NEW BEGINNING in OSAKA その他の試合 感想 【新日本プロレスワールド】

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ちょっと間が空きましたが、大阪大会のIWGPジュニア以外の試合の感想です。

ほかもよかったんですが、やはりわたし的にIWGPジュニアがすご過ぎてほかは霞んでしまいました。

勝敗や試合展開はもうご存知だという前提でわたしの私見を書いていきます。

それでは!ゴーングッ!

 

試合結果

 

第1試合

ヘナーレ ☓ ヘビーキラー1号 ◯ TAKAみちのく

 

試合選手がインフルエンザになったこともあっての

カード変更でヘナーレ選手は、またチャンスをもらいました。

が、さすがにTAKAみちのく選手にはかないません。

 

それでも、しっかりと持ち味を出して(出させて?)いました

こういうトラブル時にシングルを組んでもらえるというのが、本当に期待の現れですね!

 

第2試合

小島聡 ◯ ラリアット ☓ ヨシタツ

 

KUSHIDA選手は燃え尽きてるんでしょうか?

そんなはずはないと思いたいです。はやくリマッチ申し込め!!

さて、この試合はそれよりも問題があります。

そう

ヨシタツ選手です。

もうね、入場で水吐いてる場合じゃねぇんだよ!(怒

試合内容も選手歴14年とは思えないくらいしょっぱいです。

 

これは批判じゃないですからね?

ヨシタツ選手のレベルならインターコンチに挑戦したっておかしくないんです。

なのに第2試合ですよ?ケガがあったとはいえ、あまりにもくすぶりすぎです。

 

実はヨシタツ選手にすごく似てる選手が以前いました・・・

 

飯塚高史選手です。

 

JJジャックス時代の飯塚選手はセンスもパワーもあって甘いマスクという、人気が出ないはずがない選手でした。

ハッキリいいます。棚橋弘至選手と同じくらい人気が出るはずでした。

 

が、

 

やはり、試合に気合が見えずに伸び悩んでました。

そんな時にまさかの極悪坊主への大変貌!!

驚きましたね。

 

でも、結果的にそれは大成功でした。いまの人気をみればわかります。

 

ヨシタツ選手は果たしてそんな変貌をとげるんでしょうか?

もう、HUNTER CLUBとかいうオママゴトはやめるべきです。

むしろBULLET CLUB にはいればいいと思ってます。

 

第3試合

ジュース・ロビンソン ◯ パルプフリクション ☓ 邪道

 

一方、突き抜けた感やっと出たYOSHI-HASHI選手いいですね。

この勢いでNEVER無差別級あたりに挑戦して欲しいと思います!

同門だっていいじゃない(笑

 

そして、突き抜けた”はず”の後藤洋央紀選手なぁんか悪いクセが出てる気がします。

後藤選手はタッグマッチが苦手なようですね。

きっと空気が読めないというのが弊害になってるのかもしれませんね(笑

はよ次期挑戦者を逆指名しろって!!!

 

さらには完全に突き抜けたのが、ジュース・ロビンソン選手です。

もう勢いが全然ちがいますね。

 

この中で一番バチバチしてました。

後藤選手への熱視線も熱い熱い!火が出そうでです!

 

後藤選手しっかりと絡んで欲しいです。

このままじゃ次のジュース・ロビンソン選手の挑戦で取られるぞ!

 

第4試合

ロッキー・ロメロ ☓ ハイボールW ◯ 金丸義信

 

ひとつ、オカダ・カズチカ選手のヒザが心配です

ふたつ、ハイボールWってツープラトンじゃないよね?

みっつ、特にありません。

 

はいそんな試合でした。

まぁフィニッシュムーヴと言えなくもないのかなぁ(笑

 

第5試合 NEVER6人タッグ選手権試合

中西学 ☓ SkullEnd ◯ SANADA

 

今大会、一番「おもしろい」試合だったと思います(笑

まさかタグチ・ジャパンがここまで面白くなるとは思わなかったですね。

どこまでもオチョクる態度であおるあおる(笑

 

それをエース棚橋弘至選手までがノってしまうところがまたいいですね

 

L・I・J でそれに乗らないのはEVIL選手だけでしょうか?

いや、ノッてたかな?(笑

それでも棚橋選手との絡みではいい味をだしてくれます。

 

実はこういう緩急がこの両チームの戦いを面白くしてるのかもしれません。

また、この試合では今後を期待させるシーンがありました。

 

SANADA選手の変化です。

まさかのパラダイスロックを出すという大波乱(?)

しかもその開発者 ミラノさんに使用許可をもらおうとするという(笑

 

(※パラダイスロック状態の田口隆祐選手を足蹴にしながら許可を得ようとするSANADA選手 )

SNSのトレンドワードにSANADA選手が出ましたからね!

それくらい衝撃的なシーンでした(笑

 

タグチ・ジャパンこれで終わりなんでしょうか?

ちょっと、さみしい気分になってる自分が不思議です。(笑

 

第6試合 ブリティッシュヘビー級選手権試合

柴田勝頼 ◯ PK ☓ ウィル・オスプレイ

 

もう聞くことはないと思っていたキーワードがこの試合のポイントです。

それは

 

ランカシャーレスリング

 

今はキャッチ・アズ・キャッチ・キャンと言われていますね。

 

実は初期の新日本プロレスはこのランカシャースタイルでした。

 

(※この倒立からの首抜き見たことありますよね?)

 

なぜかと言えば、

神様 カール・ゴッチ選手、

初期のエース外国人、人間風車 ビル・ロビンソン選手 が

そのランカシャースタイルの頂点だったからです。

 

つまり、

 

新日本プロレスのストロングスタイル=ランカシャーレスリング

 

と、いえます。

 

それを今の日本で蘇らせたのは本当にオールドファンにはうれしいですね。

ただ、今の新日本プロレスはそこでとどまっていません。

ルチャリブレ、アメリカンプロレス、格闘技

とあらゆる要素をミックスさせたものに進化しました。

 

そう思うと、本当に新日本プロレスの懐の深さは驚きしかありません。

ほかの団体にこれができますか?

 

100%できません!

 

そんな確信を得ることが出来た試合でした。

ちなみにオスプレイ選手はもともとジュニアの選手です。

IWGPジュニア・・・絡んで欲しいなぁ

 

第7試合 IWGPタッグ選手権試合3WAYマッチ

矢野通 ◯ 横入り式エビ固め ☓ デイビーボーイ・スミスJr

 

3Wayの面白さはすごく出ていた試合です。

が、

選手権試合でこの形式を行うのはやっぱり納得いきません。

 

この試合で、改めて飯塚選手のコンディションの良さですね。

すごくバランスの取れた筋肉の付き方とかバルクのデカさとか

ほんとに棚橋選手に近いかんじがありますよね。

 

途中、むかしのようなテクニシャンぶりを見せかけましたが

出してほしかったですね。

 

結果はまぁ・・・20週年大会でリベンジしてほしいです。

 

第8試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合

高橋ヒロム ◯ TIME BOMB ☓ ドラゴン・リー

こちらの記事でくわしく説明しています!

第9試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合

内藤哲也 ◯ ディスティーノ☓ マイケル・エルガン

終始、マイケル・エルガン選手がパワーで攻めまくるこれまでの展開です。

違うのは内藤哲也選手が執拗なヒザ攻撃でそのパワーを半減させていったところでしょうか。

それにしても内藤選手の受けの強さはホンモノですね。

あれだけパワーファイターの攻撃を散々うけておきながら、試合後には涼しい顔でマイクアピールです。

これは長期政権の予感が高まった気がしました。

次はだれが挑戦するんですかね?やっぱり棚橋弘至選手でしょうか?

まだちょっと早いかなぁ・・・

今後は、

真壁刀義選手の選手生活20周年記念大会

NEW JAPAN ROAD

HONOR RISING JAPAN 2017

(ケニー・オメガ選手が帰ってきます!)

新日本プロレス旗揚げ記念大会

(オカダ・カズチカvsタイガーマスクW!!)

そして、New Japan Cupへと続きます。

本当に休む暇がありませんね(笑

 

それでは!

 

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