【新日本プロレス】 2017 1.4東京ドーム大会 レッスルキングダム11の観戦 記 【イッテンヨン】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

新日本プロレス 新春のイベント 東京ドーム  レッスルキングダム 11 感想です!
それでは!ゴーングッ!

第0試合 ニュージャパンランボー

オールドファンにとってはもうお年玉ですね。
nWo勢がぞろぞろと出てきてもう懐かしかったです。
詳しくはリンクから検索してください。

そんな中でもスコット・ノートン登場はもう
涙がでそうになりました(笑
もうすでにお腹いっぱいでした

さらには”虎ハンター”小林邦昭さんの登場
そしてタイガーマスク(4代目)との絡み
ニヤニヤが止まりませんでした。

最後は眼窩底骨折から復帰した
マイケル・エルガン が チーズバーガーを下し
勝利!
私てきにはチーズバーガーの奇跡を期待しましたが
さすがに無理でした(笑

※大会後に内藤選手のインターコンチネンタルに
エルガン選手が挑戦表明したようですね。

第1試合 アニメ・タイガーマスクW スペシャルマッチ

タイガーマスクWの中の人はもうバレてるのいいですね。
タイガー・ザ・ダークは誰なんでしょうか?
黒人選手のようでした。

動きは良かったです。
ちなみにあのマスクはすごく見づらそうでした(笑

こうやって多方面とコラボするのは、とてもいいこと
だと思うのでドンドンやって欲しいですね!
AKBとのコラボもあるようですが効果はどうなるか?
期待しましょう。

第2試合 IWGP Jr TAG 選手権

2チームとも身体能力の高さとコンビネーションの良さは
折り紙つきです。
そんななかでも昨年からケンカの耐えなかった
ROPPONGI VICEに暗雲がたれこめ・・・なかったです(笑

ロッキー・ロメロの頑張りようがとにかく目立ちました。
試合中盤にバレッタがトペコンヒーロをかわされて、場外
から帰還できない時間がかなり長くありました。

完全にローンバトルを強いられたロメロですが、そこは
Jrの実力者、YOUNG BUCKSの猛攻をしのぎきり、最後は
場外から帰還したバレッタのサポートをうけて、一瞬の
返し技でフォールを奪いJrタッグ王者に付きました。

試合が終わったリング上でロメロのひたいにKISSをする
バレッタの姿が印象的でした。

第3試合 NEVER 6人 タッグ 選手権

ガントレット・マッチという変わった方法で行われた
試合です。挑戦者チーム3組中1組が1戦し勝ち残り組が
残りの1組と戦いそこで勝てば、チャンピオンに挑戦する
という方式です。
ユニット抗争の色合いが強かったです。

1stマッチはCHAOSvsBULLET CLUB
ここはBCの高橋裕二郎がメンバーをうまく操作して
バットラック・ファレをほぼ温存したまま勝ち抜けました。
CHAOSはちょっと普段の戦法で行き過ぎた感じがあります。

2stマッチはBULLET CLUBvsLOS INGOBERNABLES de JAPON
初戦に温存したファレをうまく使いBC有利かな?と思わせといて
ペイジとファレを分断したスキにSANADAがヌルっとSKULL ENDで
持っていきました。いやホントもうヌルっとです(笑

Lastマッチは王者組vsLOS INGOBERNABLES de JAPON
前の試合を本当に短時間で終わらせたL・I・Jはほぼ互角の状態
で王者組と相対しました。

・・・が、王者組の強さを発揮して押し込む展開が多かったです。
リコシェも変幻自在に飛び回り幻惑していましたし、デビット・フィンレー
も要所をしっかりと抑えて試合は進みます。

しかし、最後は乱戦になった所をBUSHIが毒霧で視界を奪い
EVILが仕留めるという展開で王座移動となりました。
見てて残念だったのは終始、SANADAが空気であったことです。

実力はあるのにホントもったいないです。
これで光が当たるといいな。

第4試合 スペシャルシングルマッチ

BULLET CLUBの新戦力 Cody のお披露目試合です。
それだけかなー?(笑
正直Codyよりジュース・ロビンソンの方が、みててワクワクしました。
Codyは日本向きかもしれませんね。
観客の反応をよく聞いて動けていたのはさすがだな
って思いました。

ジュースは今年ブレイクしてくれそうな予感がします。
今回は出ませんでしたが、フィニッシュホールド
そこに行くまでのムーヴが弱いのでもうちょっと
スムースに入れるやり方を考えて欲しいなって思います。

第5試合ROH世界選手権

ROHで因縁のあるカードです。
レフェリーもROH側が用意していました。
アダム・コールのリベンジマッチだったようですね。

試合内容はとても日本向きのいい試合でした。
飛び技あり、サブミッションあり、気合のどつきあいあり
ROHって日本向きの選手が多いんですかね?

ちょっと興味がわきました。

第6試合 IWGP タッグ選手権

正直、私は3WAYって大嫌いです。
これ好きな人っているのかな?って思うくらい

しかも今回はCHAOSが直前で横入りしてきて
もうベルトの価値もタッグリーグの価値も
ヒドイくらいに落とされた選手権になってしまいました。

こけしはたくさんでたのでHappyではありました。
それでも・・・

試合結果はもうありえない結果です。
新日本プロレスさん!ホントにこれでいいの??
これから先に挽回してくれるような施策を期待します。

第7試合 IWGP Jr 選手権

KUSHIDAが凱旋帰国した高橋ヒロムをどう退けるのか?
それとも高橋ヒロムが凱旋&初戴冠してしまうのか?
今後のJr戦線を占う1戦でした。

試合内容はもう高橋ヒロムの危険極まりない技
オンパレードでした。
正直、KUSHIDAは大丈夫だったのかな?と思うくらい

場外への回転パワーボムとかホントにヤバいです。
昨年の後楽園でも出してましたけど、あれの怖さは
私もわかります。遠心力で振り回されると受け身が
取りづらいんですよ。

それを場外でリングの下に向かってですからね。
ホントにゾッとしました。
場外セントーンも持ち味みたいですが、自分も
危ないですよねあれ(笑

そんな破天荒な高橋ヒロムが今年のJr戦線の中心
になっていくんだろうなと思います。
昭和の新日本をメジャーに引き上げたのはJrです。

その再現を予感させてくれた試合でした。

第8試合 NEVER無差別級選手権

ベストバウト製造機 柴田勝頼 と
中途半端でもったいない 後藤洋央紀 の
大一番でした。

試合はやっぱり、めっちゃ熱い展開になりました。
柴田はホント魂でぶつかるレスラーですね。
熱くならないわけがない!

さて、そんな柴田が持っていたNEVERのベルト
石井智宏が磨きに磨いて、柴田勝頼が地位を高めた
そのベルト、価値を落とすわけにはいかないですよね?

そろそろ 殿【※後藤はこう呼ばれるそうです】の本気
みたいですよね?

後藤洋央紀 はなんで突き抜けられないんでしょうね?
あんなに多彩な説得力のある技を持ち、キャラクターも
はっきりしていて華もある。

不思議ですよね?
もっとこう「オレが!」っていう気持ちを前面に
出していっていいと思います。

頑張れ!殿!!

第9試合 IWGPインターコンチネンタル 選手権

逸材の最後になるのか??世代交代か??
なんて言葉が飛び交う1戦になりました。

試合内容を振り返ると 棚橋弘至 の必死さが
ビシビシ伝わってきました。
これまでのクリーンなイメージを乗り越えて

若干ダーティなやり方も織り交ぜてきました。
内藤哲也 もソレを真正面から受け止めて
受けきって、最後にトドメをさしました。

ただね。

棚橋はこれじゃ終わらないと思います。
どんな形であろうと復活してくると思います!
それにしても今年も L・I・J 中心に動いていくんだな
ってハッキリした試合でした。

第10試合 IWGP ヘビー級 選手権

さてここまでベストバウト候補は前2試合かなぁ
思って見はじめたメインイベントでしたが

ここまでの9試合が全てブッ飛ぶほど素晴らしい
試合になりました!

2017年最初の大会で、こんなスゴイ試合をして
あと大丈夫なのか新日本プロレス!
って、思うくらいスゴイ試合でした。

とにかくケニー・オメガが素晴らしい!
おそらくケニー・オメガもベストバウト製造機なんだ
と思います。

オカダ・カズチカ は素晴らしい選手ですが、自分から
試合を作る能力は、まだまだ発展途上だと思います。
素材がいいので、それを引き出せる相手だと本当に
光り輝きます。

これまではそれを 棚橋弘至 が担ってきました。
今後は ケニー・オメガ になるのかな?と感じる試合
でした。

これはね。

もう試合を見てもらえば誰でも納得するベストバウトですよ。

 

<総評>

もうね。ドームで体験できた人が本当にうらやましい!
それくらい素晴らしい試合ばかりでした。
そして、今年の新日本プロレスの方向性も見えてきました。

ユニットは L・I・J を中心に動くということ
個人では 内藤哲也、オカダ・カズチカ、ケニー・オメガ
が中心になるのかな?

棚橋弘至 がここに絡んでくるのか?は不確定要素ですね。
マイケル・エルガンも絡んでくるでしょうがメインには
ならなそうですね。

殿と柴田勝頼はこれからも絡んでいくんでしょうね。
NEVER絡みなら石井智宏 も絡んでほしいですね。
実は YOSHI-HASHI や SANADA もここに絡んで欲しい

Jr戦線は 高橋ヒロム、KUSHIDA が中心になるんでしょう。
そこに ウィル・オスプレイやリコシェといった外人勢が
絡む展開になりそうですね。

日本人Jr戦士にもっと出て欲しいという希望はあります。
BUSHIは日本人でしたね。ただ高橋ヒロムが出てきたんで
立ち位置が微妙になってしまいました。
Jrタッグを狙わせるのかな?そうなればまた面白さが
増えますね。

あぁ、もうワクワクが止まらないです(笑
以上、イッテンヨンの感想でした!(`・ω・´)ゞ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*