【新日本プロレス】THE NEW BEGINNING in SAPPORO NEVER無差別級選手権 後藤洋央紀 vs ジュース・ロビンソン観戦記 【新日本プロレスワールド】

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さて、わたしが一番注目している試合です。

 

 

 

 

 

闘志が前面にでている 後藤洋央紀 選手

気合十分のジュース・ロビンソン 選手


みてて気がついたんですけどジュース・ロビンソン選手のキャッチフレーズって

ムーンチャイルド

なんですね知らなかった・・・

 

石井智宏選手と柴田勝頼選手が磨き上げてきたNEVERのベルトをどう見せてくれるのか?

楽しみと不安が入り混じってました。

 

先制攻撃から勢いにのるジュース・ロビンソン選手、キャノンボールも強烈です。

あの長身でやると迫力満点ですね。

そのまま一気にボディプレスから決めに行きますが流石に決まりません。

 

最初から受けに回った後藤洋央紀 選手ですが場外キャノンボール(!)を寸前で避ける冷静さがあります。


このジュース・ロビンソン選手の無鉄砲さ好きです。

 

リングに戻っても後藤洋央紀 選手の冷静さが光ります。

これまでの様に とっちらかった動きをする後藤洋央紀 選手ではありませんでした。

正直、ここがとても意外でした。

 

「オレがチャンピオンだ!かかってこい!」

 

という無言の凄みを感じました。

 

場外で痛めた腰への集中攻撃!解説でも言っていましたが、これまでの後藤洋央紀 選手の戦い方と明らかに違います。

まったく迷いが消えていますし、キチンと集中攻撃を意識していました。

受けの強さ、粘りに定評がある 後藤洋央紀 選手ですが、今日は攻めも強いです。

 

一方ジュース・ロビンソン選手の勢い、ガムシャラさは見ていて本当に気持ちがいいですね。

あらゆる持ち技を全力で出し切ります。はじめて見せるムーヴもでました。

全ての技に本当に気持ちが入りきってました。

 

もしかして・・・を感じさせる試合の流れになっていきます。

 

ちなみにあの新しいムーヴは定番にしていいと思いました。

フィニッシュムーヴ候補としても十分な説得力でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ラリアットを交わして、バックブリーカーで動きをとめて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き起こしてから河津落としでダウンを奪うと・・・

 

その場飛びのセントーン!(足なげー!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィニッシュにロープに走ってからのボディプレス!

 

流れも良くてかっこよかったです。

この流れからキチンとパルプフリクションへつながる動きができれば、相当驚異的です。

 

そして中盤の牛殺しを前転でかわします!

後藤洋央紀 選手の技はすべて一発必殺の威力がありますからね。

やはり受ける訳にはいかないですよね。

 

トップロープ上での攻防はどちらがとってもおかしくない感じでした。

それを制したジュース・ロビンソン選手が倒れ込み式のパワーボムで後藤洋央紀 選手を追い込みます。

これは受けに強い後藤洋央紀 選手といえど、本当に危なかったです!

 

ラリアットのぶつけ合いからパンチと頭突きの応酬がはじまります。

気持ちが前面に出るこういった攻防はNEVERらしくていいですね。

そんな攻防からからジュース・ロビンソン 選手のカウンターのラリアットでカウント2.9!!

後藤洋央紀 選手ピンチになります。

しかし、こういう時にこそ、受けの強さが光ります。

 

必殺のパルプフリクションを前にぶん投げるように返しておいて

キメポーズからフィニッシュに入ります!出した技はなんとPK!

柴田勝頼 選手の魂が宿ったかのような気迫のこもった一撃がはいります。

これは暗黙のリマッチアピールなんでしょうか?

 

そんな気合の入った攻撃にも粘るジュース・ロビンソン 選手もすごい!!

 

ならばと トップロープに引っ掛けておいての裏GTR!エゲつない攻めです。

 

そして最後は問答無用の正調GTR!でフィニッシュ!

さすがのジュース・ロビンソン選手でもこれを返すことはできませんでした。

試合の流れはこんな感じでした。

ここからはわたしの感想です。

 

「とてもすばらしい試合でした!」

 

不安があるとか感じていた自分が恥ずかしいくらいに素晴らしい試合でした。

 

ジュース・ロビンソン 選手の前のめりに攻め続ける姿勢ほんとうに好感がもてました。

後藤洋央紀 選手は堂々とした受ける王者のプロレスを展開していきました。

堂々とした風格のある試合展開でしたね。

 

正直、ここまでしっかりとかみ合うとは正直、思っていませんでした。

しかし、そこには

 

後藤洋央紀 選手の王者としての成長

ジュース・ロビンソン 選手の著しい成長

 

その2つの成長があったからこその好試合だったと思います。

これぞNEVER無差別級!!

と納得できる試合でした。

 

もっともっとこの対戦は見ていきたいですね!

ここに SANADA 選手 なんかが絡んできてくれると

よりNEVERの地位向上になるんじゃないと思います。

 

ともかく満足度いっぱいのNEVER無差別級選手権試合でした!

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