昨日の新日本プロレスワールドで放送された調印式ご覧になりましたか?

ふてぶてしい態度の 鈴木みのる 選手

かたや足を引きずりながら登場のオカダ・カズチカ 選手

ここまでは明暗がクッキリと別れました。

 

ただ、

 

テーブルに足を投げ出しヒールらしい態度をとる 鈴木みのる 選手からはこれまでの極悪ヒールの雰囲気はまったく感じられずに むしろ小物臭がプンプン漂ってきます。

 

迫力がまったくないんです。

 

何ででしょうね?わたしの勘違いでしょうか?

 

オカダ・カズチカ選手は逆に追い込まれている感が全く感じられませんでした。

ここまで鈴木軍にやりたい放題やられて、足まで負傷させられている満身創痍なはずなのに・・・

既に勝利までの道筋が見えているんじゃないか?と思えるほどの自信に満ち溢れていました。

 

一方の 鈴木みのる 選手は足を痛めつけた事実が逆に疑心暗鬼を生んでいるのかも知れません。

「オカダ お前のその足は本当に酷い状態なのか?本当は平気なんじゃないのか?」

終始そんな空気が鈴木選手から漂い続けてました。

 

事実、放送後のフォトセッションで凶行にうって出ました。

 

実力的には鈴木みのる 選手の方が上でしょう。

それでも年齢的な衰えはありますし、2年間、世界最高峰の新日本プロレスを経験できていないという不安はあるはずです。

 

以前、野上アナとのインタビューのなかでこんなやりとりがありました。

2年間、外で違うプロレスを経験してきたといい、

新日本プロレスは塀の中で平和なプロレスをやっていると

 

しかし、ここで鈴木みのる 選手の本音が出てしまいました。

 

「新日本プロレス以外はプロレスじゃあねぇっていうんだろ?」

 

このセリフです。

新日本プロレスのレスラーはもとより関係者のだれひとりとして

他団体を下に見るような発言はしていません。

 

このインタビュー内で、野上アナも一切そのような発言はしませんでした。

それなのに自分から発言してしまった。

 

あきらかに、2年間経験できなかった新日本プロレスのレベルを恐れています。

これは当然のはなしであって、いま新日本プロレスと同等のレベルにある団体は日本にはありません。

 

これは断言します。

 

他団体がダメというわけでは決してありません。

選手層の厚さが違いすぎるんです。

これはもうどうしようもありません。

 

そんな分厚い選手層なかで、うえを目指してたたかっている団体と

数少ない選手でなんとかやりくりするしか無い団体とでは必然的に

レベルに差がついてしまいます。

 

鈴木みのる 選手ほどのレベルであれば、その違いを肌で感じていたはずです。

そして、オカダ・カズチカ選手の著しい成長度合いも感じ取ったはずです。

 

1.5後楽園ホール大会 での登場時

野上アナとのインタビュー

オカダ・カズチカ選手との初対戦後のマイクアピール

その後の行動

新日本プロレスワールドで公開されたインタビュー動画

調印式

 

この流れの中で鈴木みのる選手がまとっていたはずのオーラがどんどん薄れていきました。

 

普段、わたしは熱量を感じたものだけを記事にするようにしています。

正直、熱量を感じないと伝わらないと思っているからです。

(わたしのブログで、なにも感じない記事はそういう時のものです。)

 

そんな、わたしが、鈴木みのる 選手と野上アナの対談形式のインタビューに関して

まったく記事にする気が起きませんでした。

今回公開されたPV形式のインタビューもしかりです。

 

そして、ノア参戦時、IGF参戦時のマイクアピールを聞き直しました。

・・・やっぱり違う、なにかがおかしい

違和感しかありません。

 

どこまで言わされているのかはわかりません。

それにしてもあまりにも小物的な言動がおおすぎるんです。

そして、そんな違和感が、昨日の調印式ではっきりしました。

 

鈴木みのる 選手は

 

オカダ・カズチカ 選手を恐れている

 

ということです。

もう疑う余地はありません。

 

なにかしらの仕掛けというのも全く用意してないでしょう。

あれは新日本プロレス側に言わされているに過ぎません。

それを証拠にこの件に触れると目が毎回泳ぎます。

 

リング上から茶化すように「オ・カ・ダくぅーん」とマイクで煽る

あれも小物しかやらないやり方です。

鈴木みのる 選手の熱のこもった言葉とは全く別物です。

 

こんな弱々しい鈴木みのる 選手は正直、はじめてみました。

よってわたしの結論です。

 

鈴木みのる 選手は ゼッタイに勝てない。

 

後出しジャンケンにしたくないので、緊急で公開しました。

試合結果はよくて反則負けでしょう。

だれが乱入してくるにせよ。勝つことはないと断言します。

 

わたしの予想が当たるのかどうか、

すべては本日の札幌決戦でわかります。

 

それでは!

投稿者: 矢後 至譜

1969年生まれ 大分県出身 小学校のころに見たタイガーマスクvsダイナマイト・キッド戦に衝撃をうけプロレスラーを目指すことを決意、中学から高校まで柔道部で主将をつとめあげて社会にでるとき、周囲の反対を押し切り、新日本プロレス学校へ入学、一度挫折をあじわい故郷へ帰るが、熱いプロレスラーへの夢を抑えきれずに再び上京、アニマル浜口ジムの門を叩き本格的にプロレスラーへの道を歩む。 しかし、25歳で最後のチャンスにかけていた時、トラブルに巻き込まれ頬に7針を縫うケガを負いその後に控えていた新日本プロレスの入門テストを準備が不十分なまま受けることになり、あえなく不合格になる。 「25歳までにプロレスラーになれなければ、あきらめる」と両親と約束をしていたため、やむなくプロレスラーへの夢をあきらめる 現在は、再びサラリーマンをやりながら、熱くて、ワクワクさせてくれるプロレスを、その熱量全開で伝えることで、周りの人の人生も、もっといいものにしてくれるものであることを発信中!

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