【我思う故に我あり】皇帝戦士がやってくる 2017/01/30

さて、更新がちょっとあいてしまいました。

この週末はある会合に出席したりしてPCを触れませんでした。

しかも今日はメルマガ配信でミスをしてしまい

 

その対応を仕事の合間に必死にやってました(笑

そんななかでもいろいろと情報をチェックしてるとこんなツイートを発見しました。

 


ご存知ですか?ビッグ・バン・ベイダー選手です。

数々の偉業をなしとげ、新日本ではIWGPヘビーを3回戴冠し、三冠ヘビーも戴冠した唯一の外人レスラーです。

その彼がいまどういう状況なのかというと

 

うっ血性心不全 という病気でなんと余命2年(2016年11月の事故で発覚したとTwitterで報告)を宣言されています。

そんな中、

 

DRADITION 2017 藤波辰爾デビュー 45 周年記念ツアー 

 

に参戦が発表されていて、それに向けてトレーニングをしている様子をTwitterにあげてくれていたんです!

年齢もあるし、事故からのリハビリを兼ねての練習であろうと思いますが、写真を見る限り、想像以上に出来上がっています。

 

あの皇帝戦士をもういちど日本で見ることが出来る。

余命宣告なんて、あの持ち前のパワーで吹き飛ばして欲しいと切に願っています。

最後にDRADITION のスケジュールとリンク、そしてベイダー選手からのコメントをを載せておきますので都合のつく方は行ってみてはいかがでしょうか?

 

それでは!

 

DRADITION 2017 藤波辰爾デビュー 45 周年記念ツアー

■ 4月20日(木)東京・後楽園ホール
■ 4月22日(土)福岡・博多スターレーン
■ 4月23日(日)大阪・大阪府立体育会館・第2競技場

ビックバン・ベイダー選手からのコメント
『私、ビックバン・ベイダーは精神的、肉体的、健康的にもとても良い状態です。
次に予定されている藤波との試合には100%の状態で臨みます』

投稿者: 矢後 至譜

1969年生まれ 大分県出身 小学校のころに見たタイガーマスクvsダイナマイト・キッド戦に衝撃をうけプロレスラーを目指すことを決意、中学から高校まで柔道部で主将をつとめあげて社会にでるとき、周囲の反対を押し切り、新日本プロレス学校へ入学、一度挫折をあじわい故郷へ帰るが、熱いプロレスラーへの夢を抑えきれずに再び上京、アニマル浜口ジムの門を叩き本格的にプロレスラーへの道を歩む。 しかし、25歳で最後のチャンスにかけていた時、トラブルに巻き込まれ頬に7針を縫うケガを負いその後に控えていた新日本プロレスの入門テストを準備が不十分なまま受けることになり、あえなく不合格になる。 「25歳までにプロレスラーになれなければ、あきらめる」と両親と約束をしていたため、やむなくプロレスラーへの夢をあきらめる 現在は、再びサラリーマンをやりながら、熱くて、ワクワクさせてくれるプロレスを、その熱量全開で伝えることで、周りの人の人生も、もっといいものにしてくれるものであることを発信中!

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