先日開催された令和2年(2020年)初の大会

1・14(火)後楽園ホール「初」のメイン後に発表された

トーナメントの組み合わせがニコニコプロレスチャンネル(有料)内で

決定しました!

https://live2.nicovideo.jp/watch/lv323896064
※この放送は「無料」放送です!

決定したトーナメント表は以下の通りです!

最近、私が追いかけてる新団体JUST TAP OUTですが、細かいことは

また改めて紹介します。

さて、今回のトーナメントの面白いところは、なんといっても

その特殊なルールですね!

【JTOトーナメントルール】

  ・フォールなし(3カウントで決着しない!)
  ・リングアウトなし(場外戦やりたい放題!)
 ・決着はギブアップのみ!(JUST !TAP!OUT!)
 ・ただし、ロープエスケープ3度=ギブアップ負け(U系っぽい)

各選手の意気込みはまた後日まとめます。

私の気になる組み合わせは

TAKAみちのく vs KANON

かな?シングルは負け続きのKANON選手が代表相手に

どこまでやれるのか?が気になりますね。

性別も体重も関係なしのトーナメントですからね!

しかもギブアップのみで決着を決めるってのは

放送で代表が言ってましたけど、テクニシャンの新(あらた)選手

あと柔道の経験がある舞華選手も女子だけど有利かもしれない。

格闘技経験のないKANON選手や組技経験が無さそうな稲葉ともか選手とかは

かなり不利かもしれないと予想します。

体重でかなり不利なイーグルマスク選手はメキシカンの経験があるはずなので

メキシコ流関節技(ジャベ)で最重量級の武蔵龍也選手をどう料理するか?

逆に武蔵龍也選手がどんだけ圧倒していくか?ここも面白そうです。

田村ハヤト選手は総合経験があるので問題ないと思う。

ブラックジャイアント選手はどうなのかなぁ

この前の大会で動き見たけどグラウンドは苦手そうだったんだよな。

未知数なのはそんなブラック軍団ですね。

ブラックチャンゴ選手、BM選手はなんか微妙な気がするw

ブラックチャンギータ選手は女子選手だとおもうけど

後楽園大会見る限りはシューター系なのでかなりいけると感じてる。

問題は1回戦がボスであるブラックイーグル選手だってことよね(^_^;)

そして自身の団体である「きらきら太陽プロジェクト」の代表を

辞任してここに賭けてきた 雫有希選手はアマレス経験が豊富だし

体格も女子にしては大きい方だからそこそこいけそうな気がする。

でも2回戦が ハヤトvsジャイアント の勝者ってのが運がない

さすがにこの2名には歯がたたないんじゃないかな?

とりあえず今回はここまででもっと深い予想は次から進めていきますか!

それでは!(`・ω・´)ゞ

投稿者: 矢後 至譜

1969年生まれ 大分県出身 小学校のころに見たタイガーマスクvsダイナマイト・キッド戦に衝撃をうけプロレスラーを目指すことを決意、中学から高校まで柔道部で主将をつとめあげて社会にでるとき、周囲の反対を押し切り、新日本プロレス学校へ入学、一度挫折をあじわい故郷へ帰るが、熱いプロレスラーへの夢を抑えきれずに再び上京、アニマル浜口ジムの門を叩き本格的にプロレスラーへの道を歩む。 しかし、25歳で最後のチャンスにかけていた時、トラブルに巻き込まれ頬に7針を縫うケガを負いその後に控えていた新日本プロレスの入門テストを準備が不十分なまま受けることになり、あえなく不合格になる。 「25歳までにプロレスラーになれなければ、あきらめる」と両親と約束をしていたため、やむなくプロレスラーへの夢をあきらめる 現在は、再びサラリーマンをやりながら、熱くて、ワクワクさせてくれるプロレスを、その熱量全開で伝えることで、周りの人の人生も、もっといいものにしてくれるものであることを発信中!

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