NEVER無差別級のベルトを戴冠したとおもったら・・・

mamiiiiさん(@maaaamiiii510)が投稿した写真

いやホントおめでとうございます!!

後藤洋央紀 選手の抱っこの仕方がものスゴくあぶなっかしくて、こわいです(笑

でも、これ自分も昔、息子が産まれた時に同じ経験してるからわかるんです(笑

 

ウチの子は小さかったんで、しばらくは上腕だけでゆりかご代わりにゆらゆらさせてました。

子供が生まれるときって、ほんとにドキドキします。

お父さんはやることないのでオロオロしっぱなしでしたねー(笑

 

この投稿は Instagram なんですが、添えられた奥さまのコメントがまたいいですね。

しあわせなご家庭なんだなって伝わってきます。

後藤選手は今年、勝負の年になりますね!

 

しっかりと NEVER 無差別級 のベルトを 柴田勝頼 選手 以上に みがかなければなりません!

いや、みがいてもらわないと困るんです!!

 

今の新日本プロレスは IWGPヘビー をトップにインターコンチネンタル そして NEVER

3つのカテゴリが出来ています。

そして、そのどれもが魅力的で個性のあるベルトなんですね。

 

至宝であり世界の頂点  IWGPヘビー

個性を光らせる IWGPインターコンチネンタル

雑草のガムシャラさを伝える NEVER 無差別級

 

ベルトが多すぎるとなげく人もいますが、私はこれでいいと思っています。

きれいに別々の個性を持ったベルトはそれぞれがドラマを生み

感動を与えてくれます。

 

レッスルキングダム11 東京ドーム大会をみた あなたなら、納得いただけると思います。

もし・・・もし、見ていないのであれば、ぜひ見ていただきたい!!

どの試合も ベストバウト級 のすばらしさです。

 

そのあたりの観戦記はべつの記事でかいてありますので、読んでいただけるとありがたいです。

レッスルキングダム11 観戦記

 

さてさて、なぜわたしが後藤選手にNEVERをみがいて欲しいかというと・・・

それはこのベルトが、今一番似合うのは 後藤洋央紀 選手だからです!

あの無骨で不器用な戦い方、魂に訴えかけてくるような試合内容、迫力があるフィニッシュホールド

そのどれもが熱い魂をぶつけ合ってみがかれた NEVER そのものなんです。

 

今年はそのベルトを盟友 柴田勝頼 選手から奪いました。

さすがに後戻りはできないはずです。CHAOS入りしても中途半端だと言われていたあの時

それが東京ドーム大会後には 柴田選手に あそこまで認めさせたんです。

 

しっかりと、ほんとうにしっかりと NEVER 高めていってほしいと思います。

まだ、2017年 NEVERのストーリーは始まっていません。

だれが相手になるのか?楽しみですね!!

 

それでは!

投稿者: 矢後 至譜

1969年生まれ 大分県出身 小学校のころに見たタイガーマスクvsダイナマイト・キッド戦に衝撃をうけプロレスラーを目指すことを決意、中学から高校まで柔道部で主将をつとめあげて社会にでるとき、周囲の反対を押し切り、新日本プロレス学校へ入学、一度挫折をあじわい故郷へ帰るが、熱いプロレスラーへの夢を抑えきれずに再び上京、アニマル浜口ジムの門を叩き本格的にプロレスラーへの道を歩む。 しかし、25歳で最後のチャンスにかけていた時、トラブルに巻き込まれ頬に7針を縫うケガを負いその後に控えていた新日本プロレスの入門テストを準備が不十分なまま受けることになり、あえなく不合格になる。 「25歳までにプロレスラーになれなければ、あきらめる」と両親と約束をしていたため、やむなくプロレスラーへの夢をあきらめる 現在は、再びサラリーマンをやりながら、熱くて、ワクワクさせてくれるプロレスを、その熱量全開で伝えることで、周りの人の人生も、もっといいものにしてくれるものであることを発信中!

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