【新日本プロレス】1・5 速報 ニューイヤーダッシュ後楽園ホール大会【観戦記】

【新日本プロレス】1・5 速報 ニューイヤーダッシュ後楽園ホール大会【観戦記】

前日のイッテンヨン レッスルキングダム13の熱が冷める間もなく始まる新日本プロレス恒例の後楽園ホール大会 NEW YEAR DASH!! です。

今回の目玉は「NEVER無差別級6人タッグ選手権”です。
レッスルキングダム13の第0試合で挑戦者、
”タグチジャパン”こと田口隆祐&真壁刀義&矢野通 組(敬称略)
となっています。

挑戦を受ける王者組は
”BULLET CLUB OG”タマ・トンガ&タンガ・ロア&石森太二 組(敬称略)
石森太二選手はレッスルキングダム13でIWGP Jr王者になっていますので勢いに乗っているところでしょうね。

”なにかが起きるイッテンゴ 後楽園ホール”

さて、今年はどんなことが起きるのか?期待したいですね。
会場に行けない方は新日本プロレスワールドで配信をしていますので、この機会に入会をおすすめします。
月額999円で新日本プロレスの試合が楽しめるなら安いもんですよ。
https://njpwworld.com/

第1試合 鈴木軍 vs ROPPONGI 3K

オープニングマッチは機能の東京ドームで怒りMAXの”K.E.S”ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJrに飯塚高史を加えた鈴木軍とこちらもIWGPジュニアタッグを取りそこなってモヤモヤが晴れない”ROPPONGI 3K フルメンバー”とも言えるSHO&YOH&ロッキー・ロメロ 監督の対戦です。(敬称略)

これはちょっとミスマッチ過ぎない?だって、スーパーヘビー級の鈴木軍とジュニアのROPPONGI 3Kですからね(^_^;)

なんか試合にならない感じしかしません。
まぁイッテンゴ 後楽園ホール大会は”勝敗よりもサプライズ”の大会なので、これでもいいのかもしれませんね。

なんだかよくわからないこのマッチングは鈴木軍の奇襲からスタート、もう終始圧倒する鈴木軍です。
スピードでかく乱するにも限界ってのがありますからね。

ところが試合はYOH選手が機転を利かせて、飯塚高史選手を一瞬で丸め込み勝利をもぎ取りました。
・・・まぁ、その程度の試合でしたね。

試合後になんのサプライズもないまま怒り心頭のK.E.Sが大暴れして終幕です。
うーん、K.E.Sはホントいいように使われてる感じしかしませんね。
こんないいチームを腐らせてるとか、ちょっと今の新日本プロレスの扱いには疑問しかありません。

【試合結果】
”鈴木軍”ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr&飯塚高史×
VS(エビ固め)
”ROPPONGI 3K”SHO&YOH◯&ロッキー・ロメロ

第2試合 THE ELETE vs G.B.H

さてこちらもちょっと不甲斐ない負け方をして、ハングマン・ペイジ選手とマーティ・スカル選手の不評を買ってしまった ”THE TOKYO PIMPS”高橋裕二郎と”CROWN JEWEL”チェーズ・オーエンズのBULLET CLUB ”ELETE”vs”みんなのこけし”本間朋晃&”マウイの闘将”トーア・ヘナーレ組(敬称略)の対戦です。

ELETE側はもう安定感抜群のチームなので試合は安心感ありますね。
一方のG.B.H側は病み上がりの本間朋晃選手と荒削りながらG.B.H入りを熱望しているトーア・ヘナーレ選手です。

この試合はトーア・ヘナーレ選手のG.B.H入りを測るための試合なのかな?
そんな風に見ていました。

序盤、小こけしをやらせないチェーズ・オーエンズ選手の上手さと”お約束”の小こけしを外す本間朋晃選手の対照的な構図(笑)
※直後にちゃんと決めました。

高橋裕二郎選手のフィッシャーマン・バスターで本間朋晃選手がやられるかとヒヤヒヤさせる展開のあと、変わったトーア・ヘナーレ選手が持ち前のパワーを使った攻めを見せますが、そこはタッグチームとしての経験の差もあり、チェーズ・オーエンズ選手が巧みな攻めから本間朋晃選手を連携で分断。

余裕のパッケージ・ドライバーでチェーズ・オーエンズ選手が勝利をもぎ取りました。

【試合結果】
”G.B.H”本間朋晃&トーア・ヘナーレ×
VS(パッケージドライバー→片エビ固め)
”THE ELETE”高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ◯&Peter

第3試合 ジュース&フィンレーvsBEST FRIENDS

IWGP USヘビーのベルトをめぐる試合になりました。

レッスルキングダム13で”THE AMERICAN NIGHTMARE”Cody選手からベルトを奪い返した”Flamboyant”ジュース・ロビンソンと第0試合で大活躍した”ケルティックプリンス”  デビット・フィンレー組

それに挑むのは昨年末からちょっと不穏な空気が流れている”BEST FRIENDS”バレッタ&チャッキーT組です。

バレッタ選手はレッスルキングダム13でジュース・ロビンソン選手に次期挑戦を直訴しているので、モチベーションMAXで挑んでいると思いますが、チャッキーT選手は特になにもありません的な感じかもしれません。

ジュース・ロビンソン選手&デビット・フィンレー選手はノッている感じがそのまま試合にでていて活き活きと動き回っていましたが、やはりBEST FRIENDS側はちょっと不穏です。

それでもタッグチームとして負けられないですもんね。
良い連携で攻め立てます。

中盤のジュース・ロビンソン選手とバレッタ選手の対戦はまずまずいい感じではありましたが、やっぱパルプフリクションが出るとちょっと会場に失笑がながれちゃいますね(^_^;)

しかも最後はナゾの暴走をしたチャッキーT選手のイス攻撃による反則裁定で終わりというまったく意味不明な試合展開でした。

なんなのかな?
ホントにチャッキーT選手は情緒不安定なのかしらね?
なにかしら不満があるんだと思うけど言葉にしてほしい感じがします。

【試合結果】
”BEST FRIENDS”バレッタ&チャッキーT×
VS(反則)
” Flamboyant”ジュース・ロビンソン◯&”ケルテックプリンス”デビッド・フィンレー 

第4試合 新日本本隊 vs CHAOS

私がイチオシしてる”スープレックスモンスター”ジェフ・コブ選手が石森太二選手にベルトを奪われた”タイムスプリッター”KUSHIDA選手、そして”第3世代”永田裕志選手の本隊

ベルトを失った”STONE PIT BULL”石井智宏選手と飯伏幸太選手と高度な試合の結果NEVER無差別級のベルトを奪った”ARIAL ASSASSIN”ウィル・オスプレイ選手、そしてもっとガツガツしてほしいと願っている”混沌の荒武者”後藤洋央紀選手のCHAOS軍の闘いです。

ここもあまりテーマのない試合ですね。

ウィル・オスプレイ選手のお披露目試合といった感じでしょうか。
個人的には後藤洋央紀選手がウィル・オスプレイ選手に挑戦表明ってのを期待しながら見てました。

序盤からKUSHIDA選手の捕まるシーンがめちゃめちゃ多い感じでした。
壮行試合じゃないよね?って感じです。

その脇で妙にヒートアップしていたのが 永田裕志選手と石井智宏選手でした。
ま、このふたりは沸点低いですからね(笑)
バチバチいける両者ですから噛み合った試合になりますわ。

ただ、このふたりの絡みがこのあと広がるのかな?ってちょっと疑問です。
あと解説席の”ゴン太式”コメントがちょっとうるさかった。(^_^;)

その後、ようやく出番はまわってきた ジェフ・コブ選手!熱望していた後藤洋央紀選手とのマッチアップはいい感じでしたね。
かさねがさね後藤洋央紀選手がベルトを持っていないのがホントに残念です!

前半捕まりっぱなしだったKUSHIDA選手が勢いよく出てきてウィル・オスプレイ選手と超スピーディな”ジュニアらしい”気持ちい流れを作りました。

両者ともとんでもない連携を見せたものの、最後が必殺のストームブレイカーを決めてCHAOS組が勝利しました。

試合後、永田裕志選手と石井智宏選手がやりあっていましたが、これホントになにかつながるやり合いなのかな?ちょっと疑問ですね。

あと、気になるのはウィル・オスプレイ選手とKUSHIDA選手の会話内容です。
KUSHIDA選手のNEVER無差別級挑戦があるのかな?
バックステージコメントが気になります。

【試合結果】
永田裕志&ジェフ・コブ&KUSHIDA×
VS(ストームブレイカー→片エビ固め)
後藤洋央紀&石井智宏&ウィル・オスプレイ◯

第5試合 NEVER6人タッグ選手権

・・・まぁNEVER6人のベルトなんてこんな扱いだよね。
納得いかないですよねぇ。
復帰戦があるといっても選手権試合がセミファイナルですらないとかありえんでしょ?新日本プロレスさんベルトの権威ってどうなんすかね?

ともあれレッスルキングダム13で挑戦権を掴んだ
”タグチジャパン”田口隆祐&”暴走キングコング”真壁刀義&”崇高なる大泥棒”矢野通 組が挑むのは、

「生まれ変わったんだ」という言葉を信じていいのかナゾですが、” Guerrillas of Destiny ”こと”BAD BOY GOOD GUY”タマ・トンガ&”シルバーバック”タンガ・ロアそして新IWGPジュニア王者”BONE SOLDIER”石森太二のBULLET CLUB OG組です。

確かにクリーンな闘いをするBULLET CLUB OG側とどこまでも信用していいのかわからない矢野通選手がどうなるの?って感じですよね。

矢野通選手が外したコーナーへ振るのをタマ・トンガ選手がためらうというナゾの行動が出たり、真壁刀義選手からタッチを受ける矢野通選手に会場が沸いたりと妙な空気感で試合が進みました。

そして、真壁刀義選手の勝ちパターンに入った瞬間!

花道から”THE ELETE”高橋裕二郎選手&チェーズ・オーエンズ選手が乱入!
パッケージドライバーを決めて、それをうけたタンガ・ロア選手がエイプシットで勝利を奪取!

そして、リング上でウルフポーズを求めるふたり・・・
それを受けるBULLET CLUB OG これで高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズはELETEを離れOG入りという事になりそうです。

やはりウワサ通り、THE ELETEはアメリカで新団体旗揚げをするために新日本プロレスから一時離脱するんでしょうかね?

ともあれレッスルキングダム13ではすべて動いたベルトが唯一動かないという結果になりました。

【試合結果】
王者 タマ・トンガ&タンガ・ロア◯&石森太二
VS(エイプシット→片エビ固め)
挑戦者 田口隆祐&真壁刀義×&矢野通
※乱入劇からの勝利で王者組がベルト防衛

第6試合 鈴木軍 vs LOS INGOBERNABLES de JAPON

昨日は第0試合の扱いに怒り心頭の”世界一性格の悪い男”鈴木みのる選手と石井智宏選手からブリティッシュヘビーのベルトを奪った”サブミッションマスター”ザック・セイバー・ジュニア選手そして試合がなくて不満いっぱいの”世界一こずるい男”タイチ選手、負けたわけではないのにIWGPジュニアタッグのベルトを落とした”ならず者ルチャドール”エル・デスペラード選手と”ヒールマスター”金丸義信選手の鈴木軍

逆に欠場中の高橋ヒロム選手以外は全員がベルトホルダーになった超人気ユニットLOS INGOBERNABLES de JAPON組の対決です。

新IWGPインターコンチ王者 ”制御不能のカリスマ”内藤哲也選手をタイチ選手がイスで奇襲したところから試合が開始しました。

タイチ選手はこの中で唯一”蚊帳の外”だったのがよほど頭にきてたんでしょう。
執拗に内藤哲也選手を襲いに行きましたから、これはベルト挑戦をアピールするのかな?と感じてました。

となるとボスの鈴木みのる選手はコメントしてたように棚橋弘至選手のIWGPヘビーのベルト狙いかな?

前王者組は当然 ”漆黒のデスマスク”BUSHI&”THE DRAGON”鷹木信悟組をターゲットにするのはわかりますね。
私だってあんな3WAYでベルト移動とか納得できませんもの。

中盤まではもう一方的に鈴木軍ペースでした。
リングに誰もいない時間が多い多い(笑)

乱戦になるともう鈴木軍ペースです。
内藤哲也選手はもうタイチ選手の攻めでダメージがひどく、まるで精彩を欠いた動きのままペースを掴めず、ベルト殴打からのブラックメフィストで内藤哲也選手から直接3カウントを奪いました。

予想通り、試合後にIWGPインターコンチへ挑戦を表明しましたね。
タイチ選手は実力ありますから面白い試合になりそうです。

【試合結果】
”L・I・J”内藤哲也×&EVIL&SANADA&BUSHI&鷹木信悟
VS(ブラックメフィスト→体固め)
”鈴木軍”鈴木みのる&ザック・セイバー・ジュニア&タイチ◯&エル・デスペラード&金丸義信
※ベルト殴打からのブラックメフィストでタイチ選手の勝利)

第7試合 YOSHI-HASHI復帰戦

あの思い出したくもない欠場劇からの復帰戦です。
”ヘッドハンター”YOSHI-HASHI選手おかえり!

それにしても、あのケガがなければこの豪華トリオがもっと早くみれたんだなって思いますよね。

試合内容はYOSHI-HASHI選手は自分がどこまで出来るのか?を探りながらの動き、オカダ・カズチカ選手はジェイ・ホワイト選手へ敵意むき出しで突っかかり、そのジェイ・ホワイト選手は棚橋弘至選手へ挑戦を表明しているだけにそちらへしか視線が向いていないという感じでした。

いつも通りの扱いとはいえ、蚊帳の外になっているバッドラック・ファレ選手がちょっとかわいそうですね。

最後はYOSHI-HASHI選手に試合を任せ、熊殺しを決めたところまではよかったんですが、トドメのカルマを防がれ、必殺ブレードランナーを食らって終了でした。

この試合で気になったのは”棚橋弘至選手のヒザ”ですね。
昨日の激闘後なので、当然回復はしていないのは分かっていましたが、想像以上に悪そうです。

もう慢性化しちゃってるんだろうけど、そんなエースにもうベルトも団体の命運も任せちゃだめだと思うんだよね。
終わったとかそういう話ではなく、現実として今の新日本プロレストップのプロレスに対応しきれなくなってきているということ。

これ以上、無理をさせると選手生命が一気に短くなると思ってるんです。
新日本プロレスを浮上させた功労者だからこそ、輝いている間に第一線を退いてほしいかなと私は思います。

生涯現役もスゴいことですが、清く身を引き後進を育てるというのもスゴいことだと思ってます。
新日本プロレスもそろそろ「脱・棚橋弘至」を真剣に考えたほうがいいんじゃないかな?

【試合結果】
棚橋弘至&オカダ・カズチカ&YOSHI=HASHI×
VS(ブレードランナー→片エビ固め)
ジェイ・ホワイト◯&バットラックファレ&外道

全試合結果と総評

第1試合
ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr&飯塚高史×
VS(エビ固め)
SHO&YOH◯&ロッキー・ロメロ

第2試合
本間朋晃&トーア・ヘナーレ×
VS(パッケージドライバー→片エビ固め)
高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ◯&Peter

第3試合
バレッタ&チャッキーT×
VS(反則)
ジュース・ロビンソン◯&デビッド・フィンレー 

第4試合
永田裕志&ジェフ・コブ&KUSHIDA×
VS(ストームブレイカー→片エビ固め)
後藤洋央紀&石井智宏&ウィル・オスプレイ◯

第5試合 NEVER6人タッグ選手権試合
王者 タマ・トンガ&タンガ・ロア◯&石森太二
VS(エイプシット→片エビ固め)
挑戦者 田口隆祐&真壁刀義×&矢野通
※乱入劇からの勝利で王者組がベルト防衛
 試合後、高橋裕二郎とチェーズ・オーエンズがBCOGへ!!

第6試合
内藤哲也×&EVIL&SANADA&BUSHI&鷹木信悟
VS(ブラックメフィスト→体固め)
鈴木みのる&ザック・セイバー・ジュニア&タイチ◯&エル・デスペラード&金丸義信
※試合後にタイチ選手がIWGPインターコンチネンタルへ挑戦表明!!

第7試合
棚橋弘至&オカダ・カズチカ&YOSHI=HASHI×
VS(ブレードランナー→片エビ固め)
ジェイ・ホワイト◯&バットラックファレ&外道

【総評】
まずは前日のレッスルキングダム13で試合後に担架で運ばれて容態が心配された飯伏幸太選手の容態が発表されました。

(以下、新日本プロレス公式HPより引用)
”1月4日(金)に開催された『WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム』の第1試合NEVER無差別級選手権試合(飯伏幸太vsウィル・オスプレイ)において、飯伏幸太選手が脳震盪を起こし担架で運ばれましたが、幸い大事には至っておりません。

飯伏選手の負傷状況に関しては、あらためまして判明次第、ご報告させていただきます。

新日本プロレスリング株式会社 ”
(引用ここまで)

大事には至らなかったという話ですが、脳震盪は一度やるとクセになってしまうという事とそれが原因で引退した選手も多いことから、しっかりと完治させてから戻ってきてほしいなと思います。
続報がいい情報になることを心から願います。

大会自体はいつも通り、東京ドーム後のすこしゆるい感じでした。
”なにかが起きる”で起きたことは以下の通りです。

1.高橋裕二郎選手&チェーズ・オーエンズ選手のBCOG入り
2.タイチ選手が内藤哲也選手のIWGPインターコンチ挑戦表明
3.YOSHI-HASHI選手の復帰戦

あとは、チャッキーT選手が取るナゾ行動の理由は?とか永田裕志選手vs石井智宏選手が”抗争”にまで発展するのか?なんてものもありますね。
気になる点とすれば、相変わらず扱いが軽い、NEVER6人タッグのベルトとバットラックファレ選手、そしてなぜか不遇な扱いのK.E.Sでしょうか?

おそらく外人3名は「強すぎる」というのが理由じゃないかと思っています。
シングルでバットラックファレ選手を本気にさせれる選手がいないってのは、ちょっと情けないかなぁ

NEVER6人タッグはもうなんでしょね?お笑い用ですか?
専門チームがいないっていうのもあるんでしょうけど、だったらもう封印していいんじゃないかな?それでなくとも「ベルトが多すぎる」ってファンの間でも不評なんだからね。

ちょっと考えてくださいよ。メイ社長!!

さて、ついに2019年のプロレスが始まったなぁって感じがしますけど、今年は色々と外的なウワサが多く立ってますから、今後の動向がますます気になります。
それでは!