【我思う故に我あり】スルースキルの使い所 2017/01/18

こんな時間に更新です。

少し体調をくずしてしまって早寝してました。

そのまま寝てしまおうと思ったんですが、最近SNS上でちょっと気になることがあったので私の意見を書いておこうと思います。

 

なにかと言えば、某選手のスキャンダルに関することと選手のプライベートに関することです。

なかなかこの辺りの話はデリケートな問題なので、むずかしいんですけどね。

 

正確ではない情報が飛び交うのがネットの世界なんで、発信するのは自由だと思います。

ただ、ひとのプライベートを確認もせずに 「◯◯らしいよ」 で、拡散するのはどうかと思うよ。

 

が、

 

正直、便所の落書きレベルのそういったゴシップ系にいちいち反応する方もどうかな?と私はおもうんですね。

ネットの世界で昔から言われている大事なスキルがあります。

 

スルースキル

 

これです。

見たくないものが流れてくるのは、もうしょうがないんです。

それがネット社会ですからね。

 

それにいちいち反応すると、そのゴシップを流したヤツが喜ぶだけでなんのメリットもないんです。

正直、ほっとけば あっという間に電子の海に消え去ります。

反応するから、再浮上してまた目に触れる、目に触れるからストレスが溜まる

悪循環ですよ。

 

今回の件、わたしが参加させていただいているグループの管理人さんが素晴らしい対応をみせてくれたおかげで沈静化しましたが、なんでもかんでも過剰反応してるひとはもう少しおちついてほしいものです。

なんでいちいち噛み付くんでしょうね?

自分からストレスをもらいに行く意味がわかりません。

 

ま、そんなことを思ったこの数日でした。

さて、プロレスの話を最後にしてスッキリしますか!(笑

 

もうすぐ、ファンタスティカマニア 2017 が関東にやってきますね!

後楽園ホール大会は新日本プロレスワールドでも配信してくれるようなので、わたしもしっかりと

速報、観戦記 をお届けしたいと思います!!

 

それでは!!

投稿者: 矢後 至譜

1969年生まれ 大分県出身 小学校のころに見たタイガーマスクvsダイナマイト・キッド戦に衝撃をうけプロレスラーを目指すことを決意、中学から高校まで柔道部で主将をつとめあげて社会にでるとき、周囲の反対を押し切り、新日本プロレス学校へ入学、一度挫折をあじわい故郷へ帰るが、熱いプロレスラーへの夢を抑えきれずに再び上京、アニマル浜口ジムの門を叩き本格的にプロレスラーへの道を歩む。 しかし、25歳で最後のチャンスにかけていた時、トラブルに巻き込まれ頬に7針を縫うケガを負いその後に控えていた新日本プロレスの入門テストを準備が不十分なまま受けることになり、あえなく不合格になる。 「25歳までにプロレスラーになれなければ、あきらめる」と両親と約束をしていたため、やむなくプロレスラーへの夢をあきらめる 現在は、再びサラリーマンをやりながら、熱くて、ワクワクさせてくれるプロレスを、その熱量全開で伝えることで、周りの人の人生も、もっといいものにしてくれるものであることを発信中!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です