サッカーのワールドカップ 日本vsベルギー戦、
めちゃめちゃいい試合になって盛り上がりましたね!
試合の後半、初のベスト8行けるかと思って興奮しました。

 

先日、Facebookで投稿したように、私はプロレス以外は興味がありません。
興味がないというかよく分からないというのが正しいんですけどね。(^_^;)
そして日本vsベルギー戦の後、盛り上がるSNS上でこんなつぶやきを発見

これはとっても大事なことを短くまとめています。
日本代表のがんばりに感動するだけでなく、
自分のビジネスに活かしてほしいね。

 

やごみちつぐ(実況)

やごみちつぐ
この4試合で、サッカーが好きになった、
興味を持った人が、確実に増えた大会だったと思う。

 

プロレス関係者はよく胸に刻んだほうがいい。

 

動画撮影禁止

私は前から大反対なのがこのルールです。
現在、ほとんどのプロレス団体が、
”スマホでの動画撮影は禁止”になっています。

理由は「無料で見せたら会場まで来てくれなくなる」からだそうですが、
この考え方、私に言わせたら”大間違い!”です。
こんなのはマーケティングの基礎を知らないから出てくるマヌケな考えです。

「まず試してみて、気に入ったら買ってね。」

たったこれだけですよ。
スーパーの試食をみたら分かるでしょ?って話です。
ただし、”いい商品・いいサービスを提供する”という大前提があります。

 

基本は”いい試合をみせる”こと

無料提供をする時に大事になってくるのが、
”いいものを提供する”ということです。

これは商品・サービスに絶対の自信がないと出来ないことです。

先程のスーパーの試食や「無料体験レッスン」なんかもそう、
そして無料提供を渋るのは、その商品・サービスに自信がないことの現れです。
プロレス界は自分たちの試合に自信がないんでしょうか?

毎日トレーニングで鍛え上げたカラダと技を使ってみせる
世界最高のスポーツ・エンターテイメントがプロレスのハズなんですが・・・。

 

やごみちつぐ(実況)

やごみちつぐ
プロレスラーを名乗るなら、自分の試合に絶対の自信をもって挑め!
 
 

SNSとハッシュタグで拡散

プロレスラーの技術は私ではなんともできないのでこれ以上何も言いません。
でも、ネットを使った集客方法ならいくらでも口を出せます。

今回のワールドカップに限らず、どんな企業でもつかっているのが
ハッシュタグというものです。

最初に紹介したツイートの中にある
#ワールドカップ #W杯#日本代表#ベルギー戦#原口元気
これがハッシュタグです。

言葉の頭に「#(シャープ)」を付けたもの。
これを付けることで本当だったら、
友達以外やフォローしてない人の投稿を見ることができます。

Twitterでは「トレンドワード」でよく出てきますし、
Yahooニュースでも取り上げられたりしますね。

このハッシュタグはSNSで産まれた技術ですから、
投稿を色んな人に広めるのに最適です。
プロレス団体も分自団体のハッシュタグは持ってますね。

無料で宣伝をおこなうカンタンな方法のひとつです。
動画撮影を禁止するなら、新日本プロレスのように、

自前で動画をハッシュタグ付きで投稿する。

これくらいは最低限やってほしいなと思います。

まとめ

今回の話をまとめると

・動画撮影禁止は時代に合っていない
・いい試合をまずは無料で提供すればファンは増える
・動画撮影を許可できないなら、自前で動画公開してハッシュタグで拡散させろ

ということになります。

マーケティング手法はもっともっと奥が深いですが、
プロレス業界は不勉強すぎるかな。

「プロレスラーこそインターネットを使え!」でも話したように、
スポーツ・エンターテイメントの最高峰として、
もっともっとマーケティングを学んだほうがいいですね。

それでは!

投稿者: 矢後 至譜

1969年生まれ 大分県出身 小学校のころに見たタイガーマスクvsダイナマイト・キッド戦に衝撃をうけプロレスラーを目指すことを決意、中学から高校まで柔道部で主将をつとめあげて社会にでるとき、周囲の反対を押し切り、新日本プロレス学校へ入学、一度挫折をあじわい故郷へ帰るが、熱いプロレスラーへの夢を抑えきれずに再び上京、アニマル浜口ジムの門を叩き本格的にプロレスラーへの道を歩む。 しかし、25歳で最後のチャンスにかけていた時、トラブルに巻き込まれ頬に7針を縫うケガを負いその後に控えていた新日本プロレスの入門テストを準備が不十分なまま受けることになり、あえなく不合格になる。 「25歳までにプロレスラーになれなければ、あきらめる」と両親と約束をしていたため、やむなくプロレスラーへの夢をあきらめる 現在は、再びサラリーマンをやりながら、熱くて、ワクワクさせてくれるプロレスを、その熱量全開で伝えることで、周りの人の人生も、もっといいものにしてくれるものであることを発信中!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です