プロレス技、フィニッシュホールド、フィニッシュムーヴ、アピール技 とその考察 第2回

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新日本プロレスの選手とフィニッシュムーヴ、アピール技 はたくさんあるんです

ありすぎてどれがいいかわからなくなってきました。

で、これはちょっと整理するのでその間に、ちょっと気になった話をネタにします。

では、ゴーングッ!

 

SNSの質問にこんなのが出てました。

 

ツームストン式ゴッチ式どっちが威力があるんですか?」

 

・・・鈴木軍もどってきましたもんね。

そりゃ気になりますよね。

 

新日本プロレスでツームストン・パイルドライバーの使い手といえば

現・IWGPヘビー級王者 オカダ・カズチカ選手

ゴッチ式パイルドライバーの使い手といえば

”世界一正確の悪い男” 鈴木軍総帥 鈴木みのる選手

ですもんね。

そりゃ気になります。

 

で、普通に生活していれば、プロレス技を受けることは無いわけですよ。

当たり前ですよね(笑

でも、威力どこにどう効いているのか 知りたい!

プロレスファンである あなたにすれば当然の欲求です。

 

わたしはプロレスラーを目指してトレーニングを行っていました。

学生時代には、あまり褒められることではないですが、よく柔道場で友人らとプロレス技をホンキで研究したものです。

( 鎖骨折っちゃった後輩くん!あの時はホントにゴメン!)

 

という普通のひとには経験できないことを経験しているので、大体はわかるんです。

今回は、そこから導き出したプロレス技の恐怖を一般生活のなかでも経験したことのありそうな事象に置き換えて、痛みを分かち合おうという企画です(笑

 

さぁ、これを知ったら、今後プロレスを見るたびにその痛みが全身を駆け巡るようになるから覚悟するように!

 

ふっふっふ・・・もう、後戻りはできませんからね。

では改めて開始します。ゴーングッ!!

 

まずは、わかりやすい系で

 

1.打撃技(蹴り・ラリアットなどなど)

これくらいは言わなくてもわかるよね?

一応例えると 先生や上司・先輩に殴られた思い出を思い出してください。

こっちは愛がありますけど、プロレス技にはないですからね!

棚橋弘至 選手くらいでしょ 入れてるの(笑

 

2.サブミッション系

これはよくバラエティに使いやすいのでネタにされてますよね

ですから例えると、整体、足つぼマッサージ でしょうか

足つぼ・・・想像しただけで痛くなってきます。イダダダダ(笑

 

3.キチンシンク・スピアー系

これねー、マジで食らうとホントつらいんですよ。お腹がイタイじゃなくて胃が痛い

スピアーはちょっと違うかもしれませんけど、最初のインパクトがここかな?と思います。

例えるとですね。

 

最近は歩きスマホとかよそ見して歩くひといますよね?あれあぶないです。

そんなひとが気が付かずにガードレールに直行した場合の悲惨な未来

 

もしくは

 

大きな会議用テーブルを一緒に運んでいる時に前を進む友人が手を滑らせて、いきなり机が床に落ちて停止!

そこへ後ろからルンルン気分で押していた あなたが勢いを殺せず激突!!

うげぇえぇえぇ・・・いてぇ!

 

そんなシチュエーションです。 やったこと またはやられた事ありませんか?私は何回もあります(笑

余談ですが、キチンシンクをチキンシンクと言い間違う人がたまにいます。

今日、ここで覚えていってください。

 

キチンシンク(Kitchen Sink:キッチンシンク)・・・台所の流し台のこと

なんでこれがあの技の名前なのか?ってことなんですが、諸説あるそうなんですけど、わたしが知っているのは

台所=胃袋 ということで 男世帯の台所の流しはグチャグチャ → おまえの胃袋 をグシャグシャにする って意味です。

なんで男世帯限定かといえばプロレスラー=男 だからです・単純ですね(笑

 

4.バックドロップ・パワーボム系

後ろに投げる系ですね。うしろに倒れ込むという意味では、前出したスピアーの後半はこちらになります。

だいたい、想像つきますよね?

 

教室で椅子に座って、ふざけて後ろに反って遊んでたら・・・

あっ!!後ろにズダーーーーーン!倒れます。

そういうことです。

 

これをやったことある人はたくさん居るとおもいます。

もちろん倒れた衝撃はすごいですよね?それより怖いのは

見えない方向に倒れていく(落ちていく)時間です。

 

それを試合中に何度も食らうプロレスラーってやっぱりスゴいですよね!

 

それでは最後のジャンルです。

今回の質問にあた部分です。

 

いきます!

 

5.パイルドライバー系

階段を1段飛ばしで勢い良く降りている時に足を踏み外して、下まで落ちたら側溝に片足を挟んで足首を捻挫!

これですね。

 

この、足首をと置き換えたらその恐怖はわかると思います。

 

首の1点で全体重を支えるのは容易ではありません。

そして 首をねんざ することは命にかかわることなので恐怖は計り知れません。

当然ながら脳天という急所を真っ逆さまにリングに叩きつける危険度は非常に高いです。

 

ちなみに最初の質問の答えとして私は伝えたのは以下のとおりです。

 

「ツームストンはヒザを折って落とすのでマットにアタマが沈む量が少ないです。首への負担も少ないですね。
よってそのまま落とすくせにコカンを押さえ込んでマットに落とした反動が逃げないようにしてるゴッチ式がエゲつないです。
ツームストンはアタマがガッチリ固定されるので落とし方が下手なひとがやると首がヤバいということは付け加えておきます。」

 

いかがでしょうか?これでプロレスラーの痛みを少しは共有できると思います。

 

が、

 

決して真似したりしないようにしましょうね!

それでは!

 

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