プロレスは格闘技なのか?
プロレスはスポーツなのか?
プロレスはショーなのか?
真剣(ガチ)なのか八百長なのか?
 
プロレスファンにとっては永遠に答えの出ないテーマです。
 
新日本プロレスは「King of Sports(スポーツの王様)」を名乗り続けます。
新日本プロレスが産んだ「世界最強のプロレス」はUWFインターが引き継ぎました。
そして一般人を巻き込んでブームになったハッスルは「ファイティング・オペラ」を掲げました。
 
もちろん世界最大のプロレス団体WWEや世界最長の歴史を誇る団体CMLLに代表されるルチャ・リブレはエンターテイメントを極めたプロレスになっています。
 
ツアーでプロレスを見に行くとか、まだまだ日本じゃありえません。
 
それにしても、なんてバラエティに富んでいるんでしょうね!
そんな他ジャンルに分かれているプロレスですが、最も大事な定義がひとつあります。
 
「すべてがプロレスである」
 
という事実です。
 
なにを当たり前なことを(笑)って言われると思うんですよね。
特に昭和プロレスブームの中で手酷いバッシングを受け続けてきたオールドファンの方々にとってはもうこれ「いまさら」状態です。
平成のはじめ頃にファンになった人たちも多少なりともくぐり抜けてきてると思います。
 
でも、いつになってもこの論争の根っこにある
 
「プロレスは八百長なのか?真剣(ガチ)なのか?」
 
という呪いにも似たキーワードは消えることがありません。
なので、最初に結論を伝えます。
 
 
 
「プロレスはガチです。」
 
 
ふぅ・・・まずはスッキリしました。
 
と、こう宣言すると色々と言ってくる連中が出てきますので、それに対する答えをひとつひとつ説明していきます。
 
そして、どういう意味で「ガチ」なのか?それがわかった時に、必ずあなたは真のプロレスファンへの階段を1段上がることが出来ると信じています。
 
なにをもってガチと言うのか?
それをつぎの3つの視点から解説していきます。
 
1.格闘技                               
2.スポーツ                          
3.エンターテイメント
 
さて、この3つの視点からプロレスの本質に迫っていきますよ。
 
それでは”プロレス探偵”の長い夜が始まります。
どうぞ最後までお付き合いください。
 
 
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投稿者: 矢後 至譜

1969年生まれ 大分県出身 小学校のころに見たタイガーマスクvsダイナマイト・キッド戦に衝撃をうけプロレスラーを目指すことを決意、中学から高校まで柔道部で主将をつとめあげて社会にでるとき、周囲の反対を押し切り、新日本プロレス学校へ入学、一度挫折をあじわい故郷へ帰るが、熱いプロレスラーへの夢を抑えきれずに再び上京、アニマル浜口ジムの門を叩き本格的にプロレスラーへの道を歩む。 しかし、25歳で最後のチャンスにかけていた時、トラブルに巻き込まれ頬に7針を縫うケガを負いその後に控えていた新日本プロレスの入門テストを準備が不十分なまま受けることになり、あえなく不合格になる。 「25歳までにプロレスラーになれなければ、あきらめる」と両親と約束をしていたため、やむなくプロレスラーへの夢をあきらめる 現在は、再びサラリーマンをやりながら、熱くて、ワクワクさせてくれるプロレスを、その熱量全開で伝えることで、周りの人の人生も、もっといいものにしてくれるものであることを発信中!

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