プロレス総括【2017年1月~3月】

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ちょっと文字だけになってしまいますがご了承ください。
写真はのちほど追加予定です。
 
では振り返っていきましょうか。
 

目次

 

1月     

 
さて、2017年の1月といえば、新日本プロレス レッスルキングダム11 ですね!
まさかの信念一発目の大会のメインイベントが年間ベストバウトを取ってしまうとは、まさか誰も思いませんでしたよね。
 
しかも、このレッスルキングダム11ではその他の試合でも名勝負が続きました。
 
内藤哲也 選手が 棚橋弘至 選手に引導を渡した形になった
IWGPインターコンチネンタル選手権試合も良かったです。
 
後藤洋央紀 選手が親友 柴田勝頼 選手からNEVER無差別級のベルトを奪ったのもこの大会です。
 
高橋ヒロム 選手が衝撃の凱旋試合でIWGPジュニアのベルトを奪い、その後にジュニア最強に名乗りを挙げたのもこの大会でした。
 
そういう意味では明暗も分れた試合でした。
この大会で破れた選手のなかでも、 棚橋弘至 選手、KUSHIDA 選手は長くスランプに陥りましたね。
 
また、負けたとはいえ株を上げた選手もいました。
 
ジュース・ロビンソン 選手です。
 
この大会後から新日本プロレスサイドから猛プッシュをうけるようになりました。
 
そして今大会でタイガーマスクW もデビューを果たしましたね。
中身はもうバレバレですが、それでも夢を与えてくれました。
 
変わった試合形式を取り入れたのもこの大会でした。
賛否両論を産んだ「ガントレットマッチ」
批判しか産まなかった「3Wayマッチ」
と、両極端な形でした。
 
そしてこの中から、まさかあそこまで人気が出るとは思わなかったユニットが登場しましたね。
 
そうです、「タグチジャパン」です。
 
この時はまだ名前は無かったですよね。
なにが流行るかなんてホントわからないもんです(笑
 
余談ですが、今ではイッテンヨンアンバサダーを務める ハリウッドJURNA こと SKE48 の松井珠理奈さん がプロレスに出会ったのもこの大会でした。
 
ドラマの参考にとグループの仲間3名と見学に来ていた訳ですが、メインイベント後にガチ泣きしいていたのは 松井珠理奈さんひとりでしたね。
 
その後、プロレスにガチハマりしているのは周知のとおりです。
なんだかんだ言う人もいますけど、あれはポーズじゃなくて
ガチハマりしてますからね。
 
あれだけ知名度のあるアイドルがプロレスにハマってくれるのは本当にありがたいことだと、私はおもいます。
これからも 松井さんにはプロレスを楽しんで欲しいなって思います。
 
 
そして、興奮冷めやらぬまま、翌日の後楽園ホール大会では、なんと「鈴木軍」の凱旋という衝撃的な事件がおきました!
 
そして、あとふたつ事件がありましたよね。
 
ひとつは NEVER6人タッグのベルトが、驚くことに1日で移動してしまうという恐ろしい結果が待ち受けていました。
 
LOS INGOBERNABLES de JAPON は大恥をかかされました。
この時からタグチジャパンとの抗争が始まったわけです。
ま、この後からはやり過ぎと言われるくらいに毎大会やってましたよね。
 
この大会では 棚橋弘至 選手に元気が無いのが一番気になりましたね。
しっかりと復活してくれましたが、さてどうなるやら。
 
もうひとつの事件といえば、ドラゴン・リー 選手の乱入です!
この日はメキシコから乱入のためだけに来日してましたからね。
週末にはアレナメヒコで試合が組まれていましたもの(笑
 
この衝撃はライバル 高橋ヒロム 選手との名勝負へとつながっていきました。

 

2月      

 
さて春といえば CMLLのスペルエストレージャが大挙してやってくるルチャの祭典 ファンタスティカマニア が開催されました!
 
今年も華やかなルチャリブレを堪能しましたね。
底抜けに明るくわかりやすいルチャの世界観は好きですね。
この頃から少しづつ「タグチジャパン」色が現れてきましたね。
 
それにしても、このあと まさかのCMLLのお家騒動で 人気者だった マキシモ・セクシー 選手が追放されるなんて思いもしなかったですね!
 
あと、この時は線が細くいかにも若手ってイメージだった ソベラーノJr 選手はメキシコに帰国後メキメキと頭角を現し、今では立派なスペルエストレージャになっています。
 
いやぁ 来年も新しい選手が来日しますから、その後を追ってみると面白いかもしれません。
 
この頃、ヤングライオンから ヘナーレ 選手が大抜擢を受けて、シリーズ全試合に出場していましたね!
気迫を前面に押し出した突貫ファイトが小気味よかったです。
 
この試合ではハプニングとして 下田美馬 さんのあられもない姿が披露されたりもしました(笑
 
さて、そんな明るい雰囲気の中でひとつ抗争が生まれてました。
 
棚橋弘至 vs EVIL
 
です。
きっとみなさん忘れてますよね?
春先はこの抗争が意外とアツかったわけですよ!
 
楽しいルチャリブレのシリーズが終了すると、新日本プロレス本隊のシリーズが開始されました。
 
NEW BEGINNING シリーズです。
このシリーズ前に ヤングライオンの 岡倫之 選手がデビューを飾っています。
そして、鈴木軍の本格参戦もこのシリーズからでした。
 
純粋なヒール軍団である「鈴木軍」の投入は、新日本プロレスに新しい風を巻き起こしました。
もう嵐でしたよね。
 
鈴木みのる 選手は いきなり オカダ・カズチカ選手の持つ、IWGPヘビーにターゲットを絞ってきましたよね。
札幌大会での今風ではないプロレスは印象深かったですね。
 
この嵐は今でも吹き荒れていますが、良いスパイスになっていて良かったなって思います。
キライな人はとことん嫌いっていうのが、返っていい感じです。
 
さて、この頃にはもう人気が出てきている タグチジャパン と
L・I・J のNEVER6人を巡る抗争も定番化してきていましたね。
 
継続参戦の ドラゴン・リー 選手と 高橋ヒロム 選手の抗争劇もヒートアップしてきましたよね。
大阪での一戦はジュニア最高峰の試合となりました!
 
そして、ジュース・ロビンソン 選手はなんと後藤洋央紀 選手のNEVER無差別級へ挑戦をしたのもこのシリーズでした。
残念ながら奪取には至りませんでしたが、非常に良い試合をしてくれました。
 
もうね、パルプフリクション以外の決め技があれば勝ってたと私は思ってますよ!いやマジで!
 
2月の末にはROHの主催興行 HONOR OF RISING が開催されました。
棚橋弘至 選手の ダルトン・キャッスルのお付きBOYZ姿がインパクトありましたね。
 
そのダルトン・キャッスル 選手も今ではROH世界王者ですもんね。
世の中分かりません。
 
そう言えば、SANADA 選手の パラダイスロックが話題になってきたのも2月でしたね。
 
真壁刀義 選手の20周年記念大会が行われたのもこの月です。
あと、ちょっと残念な事件といえば ヘナーレ選手がアキレス腱断裂を起こしたのもこの大会でした。
 
最も、この事件が暮れのワールドタッグリーグへ大抜擢を産んだんですからいい方に捉えたいと思います。

3月      

 
3月に入ると 新日本プロレス旗揚げ記念大会なんかもありましたね。
本気の田口隆祐 選手が見られた IWGPジュニア戦です。
お笑いだけじゃないというところをしっかりと見せつけてくれました。
 
そんな田口隆祐 選手もタグチジャパン監督だったりウマになったりと大忙しですよね(笑
 
そして、この頃から注目を浴び始めていたのが、 L・I・Jの 内藤哲也 選手の言動です。
 
NEW JAPAN CUPへの批判発言おぼえてますか?
いろいろと的を得ていて、ファンの指示を集めましたよね。
 
それとは逆に IWGPインターコンチネンタルのベルトを粗末に扱う姿に賛否両論が生まれました。
 
獣神サンダーライガー 選手がヒートアップしてそのコメントにも批判が集まったりしてましたよね。
もう、どっちもどっちな感じになってました。
 
そんな外野の話題はそっちのけで素晴らしい試合を行い
NEW JAPAN CUPを制したのは ”THE WRESTLER”こと 柴田勝頼 選手でしたね。
 
優勝して堂々とIWGP挑戦をぶち上げました!
 
でも、これがあんな悲劇につながってしまうなんて誰が想像できたでしょうね。
 
そういえば、この頃はドーム大会での危険技(プロレスに安全な技があるのか?というのはアレですが)に対するファンや有識者を気取るちょい有名人の意見がプロレス界をちょいちょい騒がせていました。
 
プロレスというもののあり方がちょっと問われ始めた時期でしたね。
 
また、豆腐プロレスというドラマによって、アイドルがプロレスをやるというのが話題になりました。
これは前出の 松井珠理奈さんが演じているドラマですね。
 
最終的には後楽園ホールで試合を行うところまでいきましたよね。
 
あと、ヤングライオンとして 北村克哉 選手がデビューしたのも3月でした。
 

まとめ     

 
こんな感じで3月までをざっと振り返ってみました。
 
いかがですか?なかなかに濃い3ヶ月でしたよね。
この後は夏の祭典 G1CLIMAXへと向かってまっしぐらな3ヶ月になります!
 
お楽しみに!!
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