【新日本プロレス】G1 CLIMAX 27 両国国技館 8/12 速報版【ワールド】

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G1CLIMAX27 今日はBブロックの優勝者が決定します!星取りの時点で有利な オカダ・カズチカ選手ですが、前日のコメンドでは引き分けを狙うつもりはない!と宣言していましたね。

引き分けにしたくなくてもこのふたりが30分で勝負をつけられるのか?ちょっとむずかしいかもしれませんが、懸念されるのは オカダ・カズチカ選手の「首」の具合だけですよね。
どう転ぶのかしっかり見届けましょう!

 

8/12 両国国技館

 

第1試合 KUSHIDA&獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&川人拓来× vs エル・デスペラード◯&TAKAみちのく&金丸義信&タイチ 

KUSHIDA選手やっと帰ってきたね!ちゃんとベルトも持って帰ってきました。
失ってたら正直いってキレるところですけどね。
次期シリーズにIWGPジュニア選手権試合が組まれると思うので、どのくらい変わって戻ってきたのか楽し見ですね。

エル・デスペラード選手が挑戦するんだろうなぁ KUSHIDAファンには申し訳ないんですけど、エル・デスペラード選手に勝って欲しいなって思います。
そうなればジュニア戦線が国内でさらに加熱することになりますからね!来年に向かって秋にもジュニアのシリーズを作るためにもアピールしてほしいと思いますよ。

 

第2試合 後藤洋央紀◯&石井智宏&YOSHI-HASHI vs タンガ・ロア&チェーズ・オーエンズ×&高橋裕二郎 

裕二郎ガールズに異常反応する解説席とそれをたしなめる 山崎一夫さんに思わず笑ってしまった(笑
まぁあれだけセクシーだとイジりたくなりますもんね。
しかも今日はやたらと長かったし、これもプロレスの楽しみ方の一つですよ。

さて、試合ですけども、CHAOS残念コンビ+石井智宏選手とBULLET CLUBの曲者コンビ+なぜかG1CLIMAX27に選出されなかったタンガ・ロア選手です。
解説でも話してましたけど、来年は選出されそうな感じがありますよね。

試合は調子の良さを見せつけた 後藤洋央紀選手が勝利を奪いましたが、もうひとりの残念 YOSHI-HASHI選手は少し元気がない感じがしましたが切り替えて次期シリーズを迎えてほしいですよね。

 

第3試合 真壁刀義&永田裕志× vs ザック・セイバーJr◯&飯塚高史 

久々に登場しました! 飯塚高史選手です!おかえりなさい!!
野上アナは会場に来る途中でカード確認して逃げたみたいですね(笑
ブランクも感じさせない動きで安心(?)しましたね。

 

第4試合 レイモンド・ロウ&ハンソン&リコシェ&田口隆祐&北村克哉× vs Cody&ハングマン・ペイジ◯&ニック・ジャクソン&マット・ジャクソン&バットラック・ファレ 

昨日に続いて、最終戦で行われる IWGPタッグ&IWGPジュニアタッグ選手権の前哨戦ですね。
てか、バットラック・ファレ選手はリングアナにやりすぎだよね(^_^;
そしてこのスーパースターズの中にヤングライオン 北村克哉選手が加わりました!おぉ!がんばれっ!って感じですよね。

しかし、試合はもう完全にひとりだけ蚊帳の外でした。
まぁ前哨戦の4名が中心に動くのはわかってなので仕方のないところでしたけどね。
でも、あの中に入っても肉体的に全く負けていないのはさすがという所でしたが、なにか少しでも学んでくれたら良いな。

 

第5試合 棚橋弘至&飯伏幸太&デビット・フィンレー vs 内藤哲也&BUSHI&高橋ヒロム 

昨日の激闘の熱が冷めやらぬまま、棚橋弘至 vs 内藤哲也 の絡みになりました。
棚橋弘至選手の右腕はそこまでダメージなさそうでしたね。
むしろ気になったのは 内藤哲也選手の「左肩」です、試合中に何度も気にするシーンがありました。

そんな中でも 高橋ヒロム選手の調子の良さが光っていましたね。
次期シリーズもまだ IWGPジュニアへのリマッチはできそうもありませんけど、その次のシリーズあたりで挑戦になるのかな?その時の相手は是が非でも エル・デスペラード選手であって欲しいと思います。

 

Bブロック公式戦

 

第6試合 マイケル・エルガン(4勝4敗)× vs ジュース・ロビンソン(3勝5敗)◯ 

ある意味、タグチジャパン対決ですね。
ジュース・ロビンソン選手は入場時にトップロープを越えてリングインを見せていたことからもヒザの具合は大丈夫そうで良かったです。

でも、治りかけこそ危険なので気を緩めないでしっかり治してほしいと思います。

そんなジュース・ロビンソン選手へ 容赦のない攻撃を仕掛けるのが 先輩外国人選手 マイケル・エルガン選手ですね。
お互いに今後、IWGP USヘビー級ベルトの最前線へ殴り込むことになるはずなんですよね。

ここでマイケル・エルガン選手に勝つことで 新日本プロレスUSA(仮) 3強の1角に名乗りを上げたことになりました。
頑張って欲しいぞ!!ジュース・ロビンソン選手!

 

第7試合 タマ・トンガ(3勝5敗)◯ vs SANADA(4勝4敗)× 

身体能力が異常に高い者同士の戦いになりました。
こういう異次元の動きができる選手の試合って、やっぱり見てても楽しいです。
これだけの能力持ってるのに上に上がれないってのは、何が足りなんでしょうね。

SANADA選手はG1CLIMAX27シリーズで感情をあらわにするようになって少しだけ成長をし、タマ・トンガ選手もBULLET CLUBの有り様を リーダーであり ケニー・オメガ選手へ問うかのように一時的とはいえ反旗をひるがえすような行動に出て自分を出すようになりました。

2017年の後半は意外とこのふたりが爆発するのかもしれませんよ。

にしてもSANADA選手はパラダイスロックを狙いますね(笑)

そして、タマ・トンガ選手がパラダイスロックを失敗した時にミラノコレクションA.T.さんを探してましたが、解説席は今日いないと言っていましたが別件でいたようですね(笑

 

第8試合 矢野通(3勝5敗)◯ vs 鈴木みのる(4勝3敗1分)× 

このふたりはどういう試合になるんでしょうね?よくわかりません。
鈴木みのる選手はインディ団体でも闘ってますから、どんな試合でもこなせる選手です。
矢野通ワールドに付き合うのかどうかで試合展開がかわりますよね。

最初こそ怒りの表情で付き合わない態度でしたが、場外戦でちょっと余裕がでたからかついつい付き合ってしまったのが運の尽きでした。
しかし マーティ浅見レフェリーはちょっと 矢野通選手となにかあるんじゃないの?ってくらいに疑惑のレフェリングおおいですね(^_^;)

最後は鈴木みのる選手がヤングライオンに八つ当たりをして終了でした。

 

第9試合 小島聡(1勝7敗)× vs ”King of Darkness”EVIL(5敗3敗)◯ 

この G1CLIMAX27シリーズで一番輝いたのが、この ”King of Darkness”EVIL選手ですね!ちょっと正式名称で書いてみました!やっぱ長いな(苦笑
STOP THE オカダ・カズチカ を成し遂げたのは本当にデカかったと思います。

今後は堂々とIWGPヘビーへ挑戦も可能でしょうね。

小島聡選手にとっては、まだまだ格の違いを見せたい所ではありましたが、その差はあまりにも開きすぎていました。
すでに”King of Darkness”EVIL選手が 小島聡選手を「受けて立つ」側に変わっていました。
本当に2017年後半楽しみです。

一方、小島聡選手はここまでのシリーズ、棚橋弘至選手の代役でオフが無くなったりしたこともあったのに完璧なコンディションに整えてキッチリとシリーズを駆け抜けてくれました。
ありがとう!小島聡選手!これからもよろしく!!(※引退じゃないからね!w)

 

第10試合 オカダ・カズチカ(5勝1敗1分)× vs ケニー・オメガ(6勝2敗)◯ 

とうとうBブロックも最終戦ですね!どうなるか期待してしまいますよね。
試合前の声援は完全に互角!この二人の実力と人気を表していました。
そして、戦前から言われているのがこの対戦で一番の敵、それは

「時間」

30分というのは、このふたりにとっては「短い時間」です。
二人の攻防にはこのどうしようもない敵に対する焦りを感じることが出来ました。
序盤から大技の連発は、当たり前のことですが自分のスタミナも削られるわけです。

だから、普段は大技のあとはアピールタイムを挟んだりして、自分のスタミナ回復も図るんですが、それは相手にも回復の時間を与えることになりますし、そのわずかな時間でも充分に回復できる異常な回復力があることがお互いに分かっているので、自分の回復時間を犠牲にしてでもダメージを重ねることを選択していました。

それでも差がつかないのがこのふたりです。

場外でのリバースフランケンシュタイナーを食らった オカダ・カズチカ選手が動けなくなり、ドクターストップになると思われたシーンもありましたが、やはりそこは”超人”オカダ・カズチカ選手です。
なんなんだこのふたりは!

20分の声を聞くあたりで レインメーカーを決めましたが勝ち切ることができませんでした。
ケニー・オメガ戦では意地でも 片翼の天使を喰らわないというのが、【新日本プロレス】G1CLIMAX27 両国国技館 3連戦!8/11からなので事前に予想します【両国国技館】でも説明した オカダ・カズチカ選手のスタイルです。

ケニー・オメガ選手もそれが分かっているので、あらゆる持ち技を使って追い込んでいきましたね。
その全てを弾き返していった オカダ・カズチカ選手ですが、最後の最後に出た、片翼の天使に沈みました。

そしてまさかのケニー・オメガ選手が日本語でのマイクアピールを行ってくれました。
ちょっとうれしかったですね。

 

Bブロック全試合終了後の星取表です。

ついに決勝戦のカードが決定しました!

内藤哲也(Aブロック) vs ケニー・オメガ(Bブロック)

昨年のリマッチになりました。
私の予想では 内藤哲也選手の勝ち なんですが、今日の試合を見る限り ケニー・オメガ選手の方がコンディションが良さそうでしたから、ちょっと分からなくなってきましたね。

明日の決勝戦が俄然、楽しみになってきましたね!!

それでは!

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