【新日本プロレス】G1CLIMAX27 両国国技館 3連戦!8/11からなので事前に予想します【両国国技館】

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あ、「プロレススピリッツ・ラジオ視聴版」公開しました!聞いてみてくださいな。
PCの場合はサイドメニューの一番上で聞くことが出来ますよ。
スマホの方はブログ記事の一番下にあります。

音量には注意です!(笑

 

さて、G1CLIMAX27 も大詰め両国3連戦を残すのみとなりました。
ここで2日間の中休みあるのはツラいね!

まぁ結果はなんとなーく見えてきちゃってるので、いい意味で裏切ってほしいなぁなんて考えてますけどね。

一応おさらいしておきましよう。

G1CLIMAX27 FINAL 両国3連戦へ

 

Aブロック            

棚橋弘至(12点) vs 内藤哲哉(12点)

「勝った方がブロック優勝」といった非常にわかりやすい形ですが、引き分けの場合どうなんのかな?って感じです。

いろんなパターンが考えられますよねぇ

ピンフォール
ギブアップ
反則勝ち
リングアウト

そのどれで勝っても、ブロック優勝になります。
ジャッジを困らせる決着が

引き分け
無効試合

になります。

無効試合はさすがに考えにくいので外します。
反則勝ちもちょっと考えにくいので外せそうです。

スッキリ決まる場合は

ピンフォール
ギブアップ
リングアウト

ですね、リングアウトはスッキリとは言えないか(笑
まぁそれでもわかりやすい決着ではありますよね。

そしてやっぱり悩ましいのが

引き分け   

ですよねぇ うーん・・・どうなるんだこれ?
引き分けだから直接対決の星も同じ、延長再試合とかになるのかな。
延長にならなかった場合はコイントスになるんですかね?それもなんかなぁって感じですよね。

 

引き分けてしまった場合のジャッジ予想  

星取表で考えてみましょうか。
ここからはあくまでも想像の世界なので勘違いしないでくださいね。

棚橋弘至選手が負けている相手は

・飯伏幸太選手(10点)内藤哲也選手には負け
・ザック・セイバーJr選手(8点)内藤哲也選手には勝ち

内藤哲也選手が負けている相手は

・石井智宏選手(8点)棚橋弘至選手には負け
・バットラック・ファレ選手(10点)棚橋弘至選手にま負け

こんな感じですね。
ふむ、最終戦の結果次第ではありますけど少しでも優位なら1点として優劣をつけた場合で考えると

・全員勝利・全員負け=点数差なし

・棚橋弘至選手の負けた相手は 内藤哲也選手にひとり勝っている= 1点
・内藤哲也選手の負けた相手は 棚橋弘至選手にふたりとも負けている=0点

となって、棚橋弘至選手のブロック優勝が決まります。

つまり、

・飯伏幸太選手か ザック・セイバーJr選手のどちらかが負け
・石井智宏選手とバットラック・ファレ選手が勝つまたは片方だけ引き分ける

・飯伏幸太選手もザック・セイバーJr選手も負ける
・どちらかが勝つまたは引き分ける

にならない限り、内藤哲也選手に優勝の可能性はなくなることになります。
引き分けが混ざると余計にややこしくなりますね。

フルタイムドローになるとはちょっと思えないですけど一応こういった可能性があると言えます。
あっさりコイントスだったら泣くなぁ。

 

Bブロック            

オカダ・カズチカ(13点) vs ケニー・オメガ(12点)

オカダ・カズチカ選手は 「負けなければブロック優勝」なので、ケニー・オメガ選手は意地でも勝たないといけませんから、プレッシャーはかなり大きくなりますね。

試合時間30分とか【新日本プロレス ワールド】オカダ・カズチカvs ケニー・オメガ は伝説になった【DOMINION 大阪城ホール】で60分フルタイム闘ったふたりにとっては短すぎるよね。

とにかく30分間 逃げ切ればいいわけで、最悪の場合、両者リングアウトでもブロック優勝できる オカダ・カズチカ選手ですが、その安心感が落とし穴になるんじゃないかな?なんて思ってます。

【新日本プロレス】G1 CLIMAX 27 大阪・エディオンアリーナ大阪 8/5 速報【ワールド】での EVIL戦では全勝で余裕の首位を走っていたという油断から星を落としました。

そして次戦にあたる【新日本プロレス】G1 CLIMAX 27 神奈川・横浜文化体育館 8/8 速報版【ワールド】では、鈴木みのる選手に勝ちきれずに引き分ける結果になりましたよね。

調子が悪いわけではないですが、調子が良すぎる時ほど落とし穴が待っているもの、好事魔多しとはよく言ったものです。

ただ、「負けなければ」いいので有利なことには代わりはありませんから、ケニー・オメガ選手がいかにして30分以内に連敗中の オカダ・カズチカ選手から 勝ち点2 を奪い取るのか?が見ものです。

勝つためには

・ピンフォール
・ギブアップ
・リングアウト
・反則勝ち

がありますが、ギブアップの取れる技を ケニー・オメガ選手は持っていませんので、早々に選択肢からは外れます。

ケニー・オメガ選手と言えば

片翼の天使
蒼い衝動(最近は牛殺し式)
Vトリガー

が、主なフィニッシャーと言えますが、蒼い衝動は最近、繋ぎ技になってるのでこれも外します。

絶対のフィニッシャーは 片翼の天使 ですが、これは オカダ・カズチカ選手も徹底的に防御するのはわかりきってます。
【新日本プロレス】 2017 1.4東京ドーム大会 レッスルキングダム11の観戦 記 【イッテンヨン】の時も、リマッチ戦になった【新日本プロレス ワールド】オカダ・カズチカvs ケニー・オメガ は伝説になった【DOMINION 大阪城ホール】でも、徹底的に受けようとしませんでしたね。

じゃあVトリガーがフィニッシャーになるのか?と言えばとてもそうはいえません、だって Vトリガーなんて1試合中、何発受けてるのか分からなくなるくらいに受けきっていますもんね。

これで分かる通り、ケニー・オメガ選手はフィニッシュを奪う技が完全に封じられているから勝てていないんですよ。まぁわかりきったことではありますけどね。
そして、オカダ・カズチカ選手の強さはそこにあります。

フィニッシャー以外の技なら全て受けるが、フィニッシャーだけは余裕があっても受けない。
という徹底した フィニッシャー封じのスタイル です。
フィニッシャーを封じられたら、相手は困りますよね。

それが観ている側からして良いか悪いかは別問題ですからね。
試合に勝つためにはそれが一番安定するんですから。

こんなこと書くと「技を受けないなんてプロレスじゃねぇ」とか「オカダは逃げてばっかで卑怯」とか、ワケの分からないことを言い出す、ちょっとアタマの弱い人が出てくるわけですけど、っていうか大阪のケニー・オメガ戦の前後にはSNSは上に実際にいましたけどね。

「受けの美学がプロレス」これは正しいですが、それ以上に「格闘技」でもあるわけで「勝ってナンボ」という側面もあるんですよね。
IWGPのチャンピオンですし、そう簡単には負けられないですから、いかにして勝利をもぎ取るかを日夜考えているのは想像できます。

その結果、出た答えが「フィニッシャー封じ」な訳ですから文句をいう意味がわからんのです。
今回もおそらく フィニッシャー封じがどこまで通用するのか?という辺りが焦点になると思います。

では、他の勝利条件も考えておきましょう。

リングアウト勝ちですが、フィニッシャーを封じられた場合はこれを狙うしか無くなると思いますが、回復力が異常な オカダ・カズチカ選手を場外で、20カウント以上ダウンさせるのは至難の業です。
やるとすれば、終盤あたりでエプロンから帰還しようとした オカダ・カズチカ選手を宙吊りにしてカウントアウトを狙うといった方法でしょうかね。

昔からよくあるシーンですがわかりますでしょうか?

セカンドロープとサードロープに片足だけ絡まって場外に宙吊り状態で戻れないってアレです。
昭和のプロレスファンなら、すぐにピンとくるシーンだと思いますよ。
リーグ戦やタイトルマッチなどで、有力選手が何度も宙吊りリングアウトで涙を飲みました。

今回、ケニー・オメガ選手が勝つとすればそれじゃないかな?と密かに予想しています。これならVトリガーで充分ですもんね。それと反則勝ちはさすがにありえないように思えます。
まさか、ケニー・オメガ選手が 矢野通選手バリにフェイク金的演技を使ったりしないと思いますし、そもそも、オカダ・カズチカ選手が反則に頼る理由がありませんからね。

 

決勝は?            

私の予想では 内藤哲也 vs ケニー・オメガ ではないか?と思います。
オーソドックスな予想になってしまいますね。
うーん・・・なんかちょっとなぁ ダメってわけじゃないけど「おもしろくない」私的にね。

今年は一気に世代が変わってもいい感じがしていただけにちょっと残念ですよ。

YOSHI-HASHI選手だったり、後藤洋央紀選手だったり、飯伏幸太選手、SANADA選手にEVIL選手、マイケル・エルガン選手、タマ・トンガ選手と次の世代が充実しまくってるんですよね。
その後には ジュース・ロビンソン選手もいます。

ヤングライオンも増えてきましたよね。
なので、一気に空気を動かしてほしかったなぁっておもいました。
なので、ちょっと残念感はありますよ。

まぁ今回決勝にあがるであろう4名の誰が闘っても面白い試合にはなります。
なりますけど、無難すぎるんですよね。
うねりが生まれるのは来年なのかなぁ 来年はもっと期待したいと思います。

 

その前に今年のG1ですけどね(笑

私の予想では 内藤哲也選手が優勝すると思っています。
ケニー・オメガ選手もいいんですけど、IWGP USヘビー級王者が IWGPヘビーの王者に連敗をするのは、よろしくないと思うんですよね。

なので、リーグ戦でオカダ・カズチカ選手に勝ってひとつの目的を果たし、Aブロックからは愛しい 飯伏幸太選手が上がってこなかった事でモチベーションが下がる中で  内藤哲也選手に足をすくわれてしまうって展開を読みました。

どうですかね。そんな妄想を前回にしながら両国3連戦 楽しみにしましょう!

それでは!

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