【新日本プロレス】G1 CLIMAX 27 福岡・福岡市民体育館 8/2 観戦記【ワールド】

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G1CLIMAX27 福岡大会です。
前日の飯伏幸太選手の衝撃な技ですが「カミゴェ」になるんだそうですね。
「エ」は小さい方の「ェ」だそうです。

うーん、どうなのそのネーミングセンスはって感じですね(笑

さて、それはさておき 今日の速報です。

8/2 福岡・福岡市民体育館

第1試合 岡倫之◯&海野翔太 vs 北村克哉&成田蓮× 

 

第2試合 永田裕志&川人拓来× vs 飯伏幸太&タイガーマスク◯ 

 

第3試合 石井智宏&後藤洋央紀&YOSHI-HASHI◯ vs バットラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ×&高橋裕二郎 

 

第4試合 ザック・セイバーJr&タイチ◯&エル・デスペラード vs 内藤哲也&高橋ヒロム&BUSHI× 

 

第5試合 棚橋弘至◯&獣神サンダー・ライガー vs 真壁刀義&デビット・フィンレー× 

 

G1CLIMAX27 Bブロック        

STOP THE オカダ・カズチカ は成功したのか??
気になるところですよね。

 

第6試合 ジュース・ロビンソン(1勝4敗)× vs SANADA(3勝2敗)◯ 

ヒザの具合がかなり良くなってますが、SANADA選手を止めることは出来ませんでしたね。
それでも今回のG1CLIMAX27の参戦と負傷により、勢いだけで攻めていた ジュース・ロビンソン選手が頭を使った闘い方をするようになってきています。

フロントDDT2連発で SANADA選手を追い込んだシーンまでは良かったんですけどね。
やっぱり最大のネックになったのは

フィニッシャー

でした。
何度も言ってますけど パルプフリクションはフィニッシャーには向かない技としか言えませんので、本当に変更することを提案したいですよ。

もしかしたら裏で特訓中なのかもしれませんけどね。
次期シリーズで NEW ジュース・ロビンソン を期待したいと思います。

逆に SANADA選手はもう完全に「武藤敬司リスペクト」のムーブになっていますね。
新日本プロレスワールドの解説でも、それには気がついているようでした。

低空ドロップキック>4の字固め

だったり、

シュミット式バックブリーカー>ラウンディングボディプレス

のフィニッシュもそうですよね。
「新しいSANADA」 というのは、そういうことなのかもしれません。
封印していた、師匠 武藤敬司 色を出していくということなのかもしれませんね。

はやく自分の中で消化して 進化した SANADA を見たいと思います。

 

第7試合 マイケル・エルガン(2勝3敗)× vs 矢野通(1勝4敗)◯

何も言うことはありません。
こんな試合をG1CLIMAXで認めるなんて信じられません。
バカらしくってコメントしたくもないです。

なんでもありがプロレスの醍醐味ですけど、それは平場の試合ならではです。
看板シリーズのリーグ戦でやるとかホントに無いですわ。プロレスなめんなって話です。文句ある人は考えましょうか、 IWGPヘビー級選手権試合でこれやってベルトが移動して納得できますか?って話です。セコンド介入がどうののレベルじゃないからねこれ。

 

第8試合 小島聡(5敗)× vs 鈴木みのる(3勝2敗)◯

キャリア的には 鈴木みのる選手の方が上です。
そうなんですよ。第3世代より上なんですよねコレ。
まぁUWF~藤原組時代に楽してるんで使い減りしてないのかもしれませんけどね。

あとはセコンドの介入をしっかりさせて、「鈴木軍」として闘っていたのも強みかもしれません。
天山広吉選手はもっともっと動いてやらないとダメだとおもいます。
何のためのセコンドなのか?非常にもったいない状態でした。

2対1ではありましたが、相手はジュニア2名ですからね。
天山広吉選手のパワーなら蹴散らせると思ったんですけど、ちょっと残念でした。

 

第9試合 オカダ・カズチカ(5勝)◯ vs タマ・トンガ(2勝3敗)×

止まりませんでしたね。
どんだけ強いんですか?本当に全勝優勝してしまいそうな勢いです。
この勝利ですでに4敗している選手は全て希望を絶たれました。

結構いい感じで追い込んでいたんですけどね。
ガンスタン狙いと見せかけてのオーバーヘッドキックの辺りは本当にチャンスでした。
あの後にガンスタンじゃなくてトンガツイストとか挟めば勝てたかもしれませんでしたね。

 

第10試合 ケニー・オメガ()◯ vs EVIL()× 

中盤までは完全に ケニー・オメガ ペースで試合が進んででいました。
試合が一気に動いたのは、場外でのテーブル対決で EVILが断崖式EVILを仕掛けた後からです。
よく顔から突っ込む技である EVILをテーブルに向けて放てるよなぁ。

EVIL選手テーブルの破片で顔を切ってましたからね。

まぁそこからの怒涛の攻めをこらえ切った ケニー・オメガ選手もバケモノですけどね。
そしてVトリガーや蒼い衝動式牛殺しでペースを掴みに行きました。
フィニッシュの片翼の天使は防がれてしまいましたけどね。

圧巻だったのは終盤です。
ダブルニーからVトリガーで EVIL選手が完全にKO状態になってしまいました。
片翼の天使 狙いで引き起こそうとしても EVIL選手が全く建てない状態でしたからね。

そこに非情にも膝蹴りと数発叩き込んでからの問答無用の 片翼の天使でフィニッシュしました。
オカダ・カズチカ選手もバケモノなら ケニー・オメガ選手もまた化物でしたね。
ちょっと EVIL選手は心配です。

 

試合後の星取表         

 

 

オカダ vs ケニー で決着なんかなぁ

それでは!

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