CMLL ファンタスティカマニア 2017 1/16 名古屋 対戦カードの感想

さぁ東海大会です!ファンタスティカマニア!!

今回は第4戦の対戦カードを見ながら、見どころになりそうな部分を

探っていきましょう

それでは!ゴーングッ!

 

2017年1月16日(月)愛知・名古屋国際会議場

 

第1試合

獣神サンダー・ライガー & タイガーマスク & ヘナーレ

vs 20分1本勝負

邪道 & 外道 & ラシエル

 

 

ヘナーレ選手ちょっと安心ですね(笑

ここまでずっと本場のルチャと触れ合ってきたので

このあたりから動きに変化が出てくるかもしれないですね。

 

なんでもいいので、しっかりとモノにしてほしいです。

 

第2試合

デビット・フィンレー & ストゥーカ Jr

vs 20分1本勝負

OKUMURA & エフェスト

 

 

これは昨日のヘナーレ選手のようににフィンレー選手が孤立しましたね。

ただ、こちらは昨年も経験しているようなので問題はないでしょう。

ヘナーレ選手とはまた違って「試合内容」を評価されることになるかと思います。

 

ここからさらに飛躍する年にして欲しいですね。

 

第3試合

田口隆祐 & ソベラーノ・ジュニア

vs 20分1本勝負

BUSHI & SANADA 【L・I・J】

 

連日ロスインゴと絡んでいる田口隆祐選手です。

 

連日過ぎて、見どころもネタがつきますね(笑

ただ、連日組まれているということは

 

それだけハズレがないカード

 

ということでもあります。

そう考えると田口選手のちからはスゴいのかもしれません。

持ち上げすぎですかね?(笑

 

第4試合

マスカラ・ドン & ブルー・パンテル・ジュニア

vs 20分1本勝負

内藤哲也 & EVIL 【L・I・J】

 

 

今日は第4試合に出撃&アトランティス選手と

一緒ではないマスカラ・ドン選手です。

これ相手がキビしくないですかね。

 

スピード感がかなーり違います。

内藤哲也選手はそもそも動ける選手ですし

EVIL選手も同様です。

 

さて、どうあわせてくるのか?

それとも、あわせず我が道を進むのか?

注目です!

 

第5試合

マキシモ・セクシー & ミスティコ &ボラドール・ジュニア

vs 30分1本勝負

エチセロ & エウフォリア & ウルティモ・ゲレーロ

 

CMLL勢のみで構成された組み合わせです。

 

前日のタッグにボラドール・ジュニア選手とウルティモ・ゲレーロ選手が

加わった形ですね。

 

これもルチャをおもいっきり楽しむ試合になると思います。

ゲレーロ親分との掛け合いはあるのかな?

マキシモ選手はだれのくちびるを奪いにいくのかな?(笑

 

第6試合 セミファイナル

ティタン & アトランティス

vs 30分1本勝負

ルーシュ & 高橋ヒロム 【L・I・J】

 

 

ロスインゴは珍しい組み合わせですね。

高橋ヒロム選手は日本に帰ってきてからロスインゴ入り

ですから、はじめて組むのかな?

 

そのあたりのタッグチームとして仕事ができるかどうか?

ここは ヒロム選手 の能力に期待がかかりますね。

 

第7試合 メインイベント

KUSHIDA & 棚橋弘至 & ドラゴン・リー

vs 30分1本勝負

ウィル・オスプレイ & オカダ・カズチカ & バルバロ・カベルナリオ

 

やっぱりドラゴン・リー選手はテクニコなんでKUSHIDA選手と組むんですね。

1・5の後楽園ホールでは、ある意味試合を壊されたわけですけど

そのあたりは大丈夫なんでしょうか?

 

今後の Jr戦線 にドラゴン・リー選手は絡んでくるのでしょうから

ちょっとそのあたりも見ものです。

 

と、いうところで配信がない大会の事前予測てきな紹介は終わります。

後楽園ホール大会は新日本プロレスワールドでの配信もありますので

しっかりと速報・観戦記を書きたいと思います。

 

 

それでは!

投稿者: 矢後 至譜

1969年生まれ 大分県出身 小学校のころに見たタイガーマスクvsダイナマイト・キッド戦に衝撃をうけプロレスラーを目指すことを決意、中学から高校まで柔道部で主将をつとめあげて社会にでるとき、周囲の反対を押し切り、新日本プロレス学校へ入学、一度挫折をあじわい故郷へ帰るが、熱いプロレスラーへの夢を抑えきれずに再び上京、アニマル浜口ジムの門を叩き本格的にプロレスラーへの道を歩む。 しかし、25歳で最後のチャンスにかけていた時、トラブルに巻き込まれ頬に7針を縫うケガを負いその後に控えていた新日本プロレスの入門テストを準備が不十分なまま受けることになり、あえなく不合格になる。 「25歳までにプロレスラーになれなければ、あきらめる」と両親と約束をしていたため、やむなくプロレスラーへの夢をあきらめる 現在は、再びサラリーマンをやりながら、熱くて、ワクワクさせてくれるプロレスを、その熱量全開で伝えることで、周りの人の人生も、もっといいものにしてくれるものであることを発信中!

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