【新日本プロレス】G1 CLIMAX 27 宮城・仙台サンプラザホール 7/26 速報版【ワールド】

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G1 CLIMAX27 地方シリーズです!今日は仙台サンプラザホール大会ですね。
Aブロックもこの大会で半分ほど終わります!後半に向けて熱い戦い期待しましょう!

 

あと、本間朋晃選手!リングへおかえりなさい!

7/26 仙台サンプラザホール大会

第1試合 ジュース・ロビンソン&デビット・フィンレー× vs タマ・トンガ&高橋裕二郎◯ 

ジュース・ロビンソン選手はホント休んでほしかったです。
あのヒザじゃまともに試合できないですよ、いったいどこで痛めたのかなぁ
もしかしたら 慣れない技であるトップロープからの「こけし」を出した時だったりしてね。

 

第2試合 矢野通◯&邪道 vs SANADA&BUSHI× 

まぁ公式戦じゃないし良いんじゃないですかね。
こういう試合をして連戦のダメージを回復したと思えば両者ともプラスです。
パラダイスロックも出たし、ただ時間の短さはどうなんでしょうね?会場の人は満足できたのかな。

 

第3試合 鈴木みのる&タイチ× vs EVIL&高橋ヒロム◯ 

心の傷が癒えない 高橋ヒロム選手は試合になるとその哀しみをぶつけるが如くギアが一気に上るようになりましたね。
EVIL選手と 鈴木みのる選手は想像以上に噛み合いそうで楽しみです。
鈴木みのる選手の引き出しをどこまで引っ張る出せるかがキーポイントでしょうかね。

 

第4試合 マイケル・エルガン◯&田口隆祐 vs ケニー・オメガ&チェーズ・オーエンズ× 

久々に出てきて全部持っていくのが 田口隆祐選手ですねぇ さすがとしか言いようがないです(笑
そしてその人気に鋭く反応する ケニー・オメガ選手もまたスゴイ!この辺もセンスなんでしょうね。
ショーマン的なスタイルも元々持ってるので当たり前のように対応してしまうんだから人気が出るはずですよね。

前哨戦としてはちょっと物足りない感じですが、各選手とも後半戦に向けて体力温存考えてる感じもありますね。頭も身体も使っていかないとG1 CLIMAX 27 を乗り切ることはできないってことですよね。

 

第5試合 小島聡◯&天山広吉 vs オカダ・カズチカ&外道× 

オカダ・カズチカ選手が前々から「第3世代は G1 CLIMAX には必要ない」というコメント通りの試合展開でした。
もちろん第3世代を見下している訳ではなく、この G1 CLIMAX 27 という大舞台、看板シリーズを戦い抜くだけの力はもう無いよね?っていう話だとわたしが思っています。

これは同意できます。単発のタイトルマッチならまだしも、この過酷なG1 CLIMAXシリーズですから、後進に譲って遠慮しろということです。
去年も今年も今のところ第3世代は白星配給係です。

それで納得行くなら別ですけどね。
わたしはそんな弱々しい第3世代は見たくないです。

 

第6試合 Aブロック 石井智宏(1勝1敗)◯ vs YOSHI-HASHI(1勝1敗)× 

YOSHI-HASHI選手はどうしても這い上がれませんね。
石井智宏選手のように明日を考えないレベルの闘い方をしない限り、上に上がることは出来ないと思います。
いい加減そこに気がついてほしいと思います。

今回の【新日本プロレス】G1クライマックス 27 勝敗予想 【Aブロック】でAブロック優勝を予想したのは、ちょっと早計でしたかね。
変わってくれたとおもったんですけどね。

 

第7試合 Aブロック ザック・セイバー・Jr(1勝1敗)◯ vs バットラック・ファレ(1勝1敗)× 

バットラック・ファレ選手の悪い所が出てしまった感じがありました。
それはなにか?それは「スピード感」です。
スーパーヘビー級の選手は概ね動きが鈍いわけですが、バットラック・ファレ選手も例外ではありません。

ザック・セイバー・Jr選手にそこを上手く付かれてしまった感じがありました。
ザック・セイバー・Jr選手は 内藤哲也選手との対戦が残ってますから、なにか起こしそうですね。

 

第8試合 Aブロック 真壁刀義(1勝1敗)◯ vs 飯伏幸太(1勝1敗)× 

わたしは 真壁刀義選手は今回無理だろうと【新日本プロレス】G1クライマックス 27 勝敗予想 【Aブロック】で予想しました。
これは全く後悔していないし、間違ってもいないと思っています。
やっぱり芸能活動を重視していた選手が G1 CLIMAX でいきなり勝てないだろうと思ったからです。

それを覆してくれているのは悔しくもあり、嬉しくもあります。
どこまで勝ち星を重ねていくか期待してみましょう。

 

第9試合 Aブロック 永田裕志(2敗)× vs 内藤哲哉(2勝)◯ 

第3世代の中では一番動けるコンディションの良さを見せつけている 永田裕志選手ですが、 オカダ・カズチカ選手の言うとおり、もう最前線では通用しないということだと思います。
引退しろって話ではないんで、G1 CLIMAX お疲れ様でした!と言いたいと思います。

 

第10試合 Aブロック 後藤洋央紀(2勝)× vs 棚橋弘至(1勝1敗)◯ 

後藤洋央紀選手が思った以上に調子がいいですね!G1 CLIMAXのGは後藤のGってのは本当なんですかね。
そんな 後藤洋央紀選手の連勝を阻んだのは G1歴代最多勝利を挙げた 棚橋弘至選手でした。
本当にエース復活なんでしょうか?右腕のケガだけが心配ですよね。

それでは 4試合終わった時点での星取表はこちらです。

最後の棚橋劇場はやっぱいいですね。エースかっこよかったです。

 

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