【新日本プロレス】G1 CLIMAX 27 7/20 後楽園ホール 速報版【ワールド】

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速報版を作ったほうがいいのかな?と悩んでいたら速報にならなくなりました(反省

今後は「速報版」→後日詳細記事の流れを作りたいと思います。

7/20 後楽園ホール

第1試合~第3試合            

第1試合 川人拓来選手だけレベルが違いすぎますね。これはまぁ仕方のない部分ですが、完全に ザック・セイバー・Jr選手に赤子扱いですもんね。ほんとに体重があと10kg欲しいよなぁ そうすればもっと迫力でてくるのにね、見た目的に惜しいです。

飯伏幸太選手はグラウンド苦手なんですかね?よく知らないんですけどサブミッションへの防御が甘かったですね。わざとなのかな?もともと飯伏幸太選手は自分の好きなトレーニングをメインにする傾向があるので、この辺がちょっと今後心配です。

エル・デスペラード選手は相変わらずの安定感でいいっすねぇ。この試合で一番の収穫は「川人拓来選手のキック攻撃解禁」でしょうね。これでまたひとつ上のステージに上がってくれたようです。シューズもちょっとだけアレンジしてました。

第2試合~第3試合 まぁ対して話す内容はありませんでしたね。悪い試合ではないんですが、それ以上に取り立てて話すレベルの試合でもなかったという事です。今の新日本プロレスではこのレベルは「普通以下」と言わざるを得ませんが、それでも他団体とかならメインは無理でもセミファイナルは確実に取れるレベルの試合でしたからね。それってなんかすごいことだとおもいます。

詳しく見たい方は、ぜび 新日本プロレスワールド 加入を考えてください!

 

第4試合 Bブロック ジュース・ロビンソン◯ vs 小島聡×

輝きました!ジュース・ロビンソン選手!いやぁいい試合でしたよー
入場時のアナウンサーから「まるでランディ・サベージのような・・・」という、昭和のプロレスファンがニヤリとするコメントを頂いてましたよ(笑) やっぱあれはそう思うよね。

この試合は後日細かく書きます

第5試合 Bブロック タマ・トンガ◯ vs マイケル・エルガン×

動きはいいのに結果が出ない マイケル・エルガン選手がちょっと気になりますね。
逆に タマ・トンガ選手は、まさかの切り返し技で勝利を収めました。
さすがのあの切り返しはわかりにくいって、解説席もとまどってましたもんね。

 

第6試合 Bブロック EVIL× vs SANADA◯

<\p>

LOS INGOBERNABLES de JAPON 対決!最高!SANADA選手 も EVIL選手も持ち味をしっかりと出した試合になってましたね。
ギブアップ狙いかと思えば、ラウンディングボディプレスという意外な技で SANADA選手が勝利しました。

これも後日改めて書きます。

第7試合 Bブロック 矢野通× vs オカダ・カズチカ◯

緊張感のあった LOS INGOBERNABLES de JAPON対決に続いて なぜか和やかな CHAOS対決です。
まぁなごやかな原因は 矢野通選手にあるわけですけどね(笑
しかし和やかな中にも要所要所でピリッと効かせる返し技などはさすが試合巧者ですよ。
オカダ・カズチカ選手も一瞬ヤバめに映るシーンがありましたもんね。

 

第8試合 Bブロック ケニー・オメガ◯ vs 鈴木みのる×

果たしてどうなるのか?IWGP USヘビー王者 vs EVER無差別級王者の試合です。
お互いに試合巧者なので大きく崩れることはないと思ってましたけど、意外な合わなさ感がでてました。
理由は ケニー・オメガ選手のオーバーアクション です。

もちろん悪い訳ではなく、東京ドーム以降その傾向が強くなっていて、鈴木みのる選手がリズムを合わせにくそうにしているシーンがちょいちょい見られたからですね。
ま、それでも中盤以降はきっちり合わせてくる辺り 鈴木みのる選手のほうが上だなって思いました。

試合結果は違いましたけどね。

大会後の星取表はこうなりました!

詳細書きたい試合は後日上げますので、お楽しみに!

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