【新日本プロレス ワールド】オカダ・カズチカか?ケニー・オメガか?【調印式 と 予想】

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DOMINION 大阪城ホール大会前の前哨戦
Road to DOMINION 後楽園ホール大会です!

矢後です

その前に調印式もありましたね

まずはそこからですね

 

DOMINION 6.11 大阪城ホール 調印式

 

IWGPジュニアタッグ選手権試合

久々の YOUNG BUCKS ですね
ベルト全部失ってたと思ったら、すでに取り返してました
やっぱりROHの最強タッグチームです

大物感がもの凄いですね
オーラが以前よりもさらに増してる感じがします

対する チャンピオン ROPPONGI VICE
あくまで見た目だけですが、ちょっと押されてる感ありますね

ただ、気迫が身体中から発散されていたのが以外にも
いつも明るい ロッキー・ロメロ選手でしたね
自分から指名しただけあって燃え上がる男の本領発揮です

SUPER KICK TEAM とのダブルタイトルマッチの提案もしたみたいですが
さすがにそれは受けませんわな(笑

この2チームは何度も対戦してるんで、いい試合になるのは分かります
ただ、しばらく来日していなかった間にどれだけ成長してるのか?
そんな YOUNG BUCKS に ROPPONGI VICE とどう戦うのか楽しみですね

 

IWGPタッグ選手権試合

無敗の快進撃中の WAR MACHINE と
ヤル気満々の GERIRAS OF DESTINY ですね

正直言って、なかなか日本にやってこれない WAR MACHINE よりは
GERIRAS OF DESTINY に取ってもらいたい気がしています
前回の選手権試合も直前来日から防衛してさっさと帰ってしまいました

ROHの超人気タッグチームですから仕方ないんですけどね
しかもIWGPへのリスペクトも素晴らしいものがあるし
長期政権は大歓迎だったんですけども、なかなか難しいですよね

BEST OF THE SUPER Jr で KUSHIDA選手は言ってましたが
ROH TV王座は月1防衛戦だそうです
だとしたら、WAR MACHINE と同じように直前に渡米して1~2試合して帰国する
そんな扱いになるんでしょうからね

何にも増して WAR MACHINE は動けるスーパーヘビー級ですからね
実力が折り紙つきなんで GERIRAS OF DESTINY といえど苦戦しそうですよね
どっちが勝つのかなぁ

意外と今回のタイトルマッチの中で一番読みにくいのかもしれません

 

IWGPジュニアヘビー級選手権試合

因縁のふたりです
この試合で一番気になるのが ふたりの温度差 ですね

かたや BEST OF THE SUPER Jr を優勝して勢いに乗ってる KUSHIDA選手

かたや 全くもってやる気が上がってない 高橋ヒロム選手

これもうフラグがビンビン立ってますよね(;一_一)
なんか、あまりにもあからさま過ぎて若干引き気味です
絶対王者になった 高橋ヒロム選手を倒してベルトを奪うなら

それは、前王者 KUSHIDA選手であるべき

この「ありき」があまりにも強すぎて・・・
そんな空気がファンの間にも強いのがSNSを見ていても分かります
応援してるのは KUSHIDA選手ファン「のみ」と言ってもいいですね

そうか考えると前々からなんども引き間にしてますけど
【新日本プロレス ワールド】2017/04/09 SAKURA GENESIS 両国国技館 感想【試合結果】
でのタイトルマッチがあまりにももったいなさ過ぎましたね

この試合の予想はわかり易すぎる感じもしますけど、もしそれが覆った時、
KUSHIDA選手本当に居場所が無くなるんじゃないのか?と思います
もちろん、いや恐らくそれ以上の覚悟で挑んでくるとは思っています

自身の中にも外にも強敵を迎えた形になったチャンピオン
さすがに今回は 高橋ヒロム選手最大のピンチかもしれません

 

NEVER無差別級選手権試合

ランバージャックデスマッチでの完全決着戦です
まぁ、そんなこと言って仮に負けても鈴木軍は素知らぬ顔でしょうけどね

このなかで 鈴木みのる選手が放った言葉

「オマエらは名前にぶら下がってるだけなんだよ」

というのは、今の 後藤洋央紀選手にとっては、あまりにも正論でした
私もそう思いますものね
本隊で燻っていて オカダ・カズチカ選手にさそわれるままCHAOS入り

確かにNEVER無差別級のベルトは巻いたものの
自分から挑戦者を指名することはせずに充てがわれる挑戦者と戦うのみの

「声を上げないチャンピオン」

これではいけません
結局、CHAOSの2番手3番手の居心地いい場所でのんびりしてしまいました
そこを 鈴木みのる選手にツッコまれた形になってしまいましたね

この戦いはどっちが勝つんでしょうね?
気になるのはどっちが勝ってもあんまりメリットがないんですよねぇ
鈴木軍としては宝を保持できるっていうくらいでしかなさそうです

後藤洋央紀選手は本当にNEVER無差別級のベルトが欲しいんですかね?
それがあんまり伝わってこないのがちょっと残念ではあります
寡黙な男は魅力的ですが、時と場合によりますからね

 

IWGPインターコンチネンタル選手権試合

大阪城ホールをもって、封印もしくは返上を宣言した 内藤哲也選手
ベルトを救うと不倶戴天の決意で挑むエース 棚橋弘至選手
そのモチベーションの違いは明らかですね

問題は 棚橋弘至選手の腕のケガでしょうか

これはファンの一部が罵り合いをするくらい
「外野が」ヒートアップしているタイトルマッチですね
当人同士はまったく別の部分で盛り上がっている感じがあります

内藤哲也選手のこれまでの行動はもしかしたら、
棚橋弘至選手を呼び込むための行動だったんじゃないか?
そんな感じすらします

内藤哲也選手はIWGPヘビー級のベルトを狙う気が本当にあるのか?
実はそんなにベルトに執着はないんじゃないか?
あきらめている、そう言い換えてもいいかもしれません

なんでそう思うかと言えば、もしIWGPのベルトを本気で狙ってるなら
ベルトの統一戦を早々に提案しても良かったと思っています
まぁ、きっと通らないんだと思いますけど(笑

しかし、これまで対戦相手の要求だとか待遇面だとかは
何度も何度も提案してきてますが、
統一戦だけは本気で提案しているのを見た記憶がありません

故に、内藤哲也選手はベルトではなく
「自分が戦いたい相手と試合がしたい」
すでにそちらへ気持ちがシフトしてる

だから、持っていても会社に意見の通らない
インターコンチネンタルのベルトに興味も執着もない
だから、扱いも雑になるし返上したって封印したって気にならない

そう予想しています

戦いたい相手 = 棚橋弘至

であれば、モチベーションはMAXだと思いますからいい試合になるでしょうね
結果はどうでもいいかもしれません

 

IWGPヘビー級選手権試合

すでに「名勝負数え歌」の領域に近づいている

オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ

です。

何も言いませんし言えません
見れば分かるし、見なきゃわからない
リマッチどうのという議論の遥か上をいくこの対戦

高橋ヒロムvsドラゴン・リー しかり
ウィル・オスプレイvsリコシェ しかり

リマッチがなんだ、ベルトがなんだ、ユニット抗争がなんだ

もうそんな全てのものを超越したカードであることは確かですから
心を無にして楽しんだほうがいいですね

その結果どちらの腰に黄金に輝く世界最高峰のIWGPベルトが輝くか?
もう楽しみ以外にありませんね

あえて予想するとすれば・・・「まとめ」で挙げておきます

 

番外編:NEVER6人タッグ選手権試合

【新日本プロレス】 2017 1.4東京ドーム大会 レッスルキングダム11の観戦 記 【イッテンヨン】
以来のガントレットマッチですね
この試合形式はなかなかおもしろかったですから期待できます

が、

やっぱりタイトルマッチでは採用してほしくないかなぁ
NEVER6人タッグは新日本プロレスの試合形式試験場になってる気がします
扱いが軽い感じがするのはそのせいが強いのかもしれませんね

だけど、「調印式無し」ってヒドくないですか?
どんだけ軽視されてんのよこのベルト(^_^;)

 

まとめと予想

相変わらずヒドイ扱いのNEVER6人タッグはかわいそうですが
調印式自体はまずまずいい雰囲気でした
こんな時に「英語が話せればなぁ」なんて真剣に考えたりします

さて、あんまり意味がないかもしれませんけど私の予想をかいておきます

NEVER6人タッグ
鈴木軍

IWGPジュニアタッグ
ROPPONGI VICE

IWGPタッグ
WAR MACHINE

IWGPジュニア
KUSHIDA

NEVER無差別級
後藤洋央紀

IWGPインターコンチネンタル
棚橋弘至

IWGPヘビー
オカダ・カズチカ

と、こんな感じでしょうかね?

あなたの予想はどうですか?
私も楽しみたいので聞かせて欲しいですね
コメント欄でもメールでもかまいませんよ

それでは!!

 

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