【新日本プロレス ワールド】2017/05/18 ハイフライヤーの競演!【BEST OF THE SUPER Jr】

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あぁ・・・2日目に
ドラゴン・リー 選手の緊急サイン会があったなんて
行けばよかったな

矢後です

サイフが四次元ポケットにならないかなぁ(妄想

さて、ドンドン書いていかないとBEST OF SUPER Jr
は、待ってくれませんね(笑

ではいきましょう

2017/05/18 後楽園ホール2戦目 感想

第1試合~第4試合

ここまでは公式戦に関係のない試合なので
さらっといきます

と、言ってもここで話題になるのはもうアレです
ベルト問題ですわね

これはちょっと別で言及しますわ
あんまり理解できた所で良いことはないんですけどね
あ、メルマガ読者にはお伝えしましたけどね(笑

北村克哉 選手は相変わらず元気いっぱいでした!

エル・デスペラード 選手が好調で不気味な存在です

IWGPタッグの前哨戦もいい感じで盛り上がってきましたね

KUSHIDA 選手のスランプ振りがちょっと気になります

こんな感じですかね

第5試合 タイチ(鈴木軍) vs TAKAみちのく(鈴木軍)

この試合はちょっと最近ファンになった人たちには
相当ツライ試合だったと思います
この日のファンは試された試合になりましたね

だって全く絡むこと無く、絡んだ瞬間に決着するなんてね(笑

ジュニア = 派手な試合

って、イメージなのに、ここまでアンチテーゼに走るとはね
オールドファンならこういう試合があるってのも知っているので
そこまで違和感はないんですけど、今の時代にこういうのはどうなんですかね?

飛んだり跳ねたりしなくても試合は成り立つんだぜ

って、主張はわかるんですけども
それだと「ヘビー級みればいいんじゃないの?」って思われるわけですよ
だからこそジュニアヘビーは飛んだり跳ねたりを組み込むことで
カラーを変えてヘビー級と戦ってきたわけです

なんでもそうですけど
「知られなければ無いのと同じ」
どんだけいい試合をしても見る人がいなければ無意味です

なので、いまさらこの試合をやる意味合いはちょっとわかりませんでした
こんな興行的にも危険な試合を行えるってことでも
新日本プロレスの勢いが感じられるわけでもありますけどね

同ユニット同士なので、あきらかに無理をしなかったのかな?
そんな戦略的な意味合いもあったのかもしれません

試合結果はタイチ 選手が勝利したので
TAKAみちのく 選手はサポートに徹することがはっきりしました
この試合を楽しめた人はプロレスファンとしてレベルが上ったかもしれませんね(笑

第6試合 ドラゴン・リー(CMLL) vs マーティ・スカル(BULLET CLUB)

初日にライバルを仕留めて1勝をあげた両者です
スタイル的には真逆の感じですが、さてどうなりますか

ドラゴン・リー 選手の知名度は申し分ありませんが
マーティ・スカル 選手は初日でガッツリとファンの心を掴みました
Woop!Woop!の大合唱がそれを表してますね

試合は噛み合うのかな?と思ったんですが
これは杞憂になりました
さすがに両者ともトップレスラーです

お互いの良さを殺すこと無く試合を組み上げます
腕の取り合いも英国式、メキシコ式と独特の動きがあります
それがきっちりと噛み合ってました

マーティ・スカル 選手に誤算といえば
ドラゴン・リー 選手のスイッチが入った時のスピードでしょうか?

あまりにも速すぎる

ゆったりとしたマーティ・スカル 選手の流れから
ドラゴン・リー 選手の流れに変わった瞬間のギアチェンジに
なかなかついていけないシーンが見られます

逆にドラゴン・リー 選手はどこか余裕の動きです

こうなるとペースを掴んでいる方が有利になります
指折りを2回も受けながらドラゴン・リー 選手が堂々の2勝目です

第7試合 獣神サンダー・ライガー vs 高橋ヒロム(LOS INGOBERNABLES de JAPON)

ジュニアのレジェンドとジュニアの絶対王者の戦いです

が、さすがにその力の差はすでに歴然でした

試合は終始、高橋ヒロム 選手が「受けて立つ」側でした
あの獣神サンダー・ライガー 選手に余裕が全く見られません
開始直後の掌底にもその焦りがみてとれます

獣神サンダー・ライガー 選手のコンディションは決して悪くありません
しかし、あまりにも今のジュニアが進化しすぎていました
動きについていけてないんですね

これは普段のマッチメイクにも問題があるかと思います
獣神サンダー・ライガー 選手は普段、第1~3試合あたりの
それもタッグマッチばかりです

これでは今のジュニアの動きについていける訳がないんですよ
この辺りはさすがにかわいそうな感じもありました
それでもある程度はついていける所が流石といえる部分ですね

この試合に関しては、内容というよりも

高橋ヒロム 選手の凄さ

が目立ちました

これまでもそうなんですけど、とにかく「受けが強い」
序盤のトペ・コンヒーロもきっちりと正面で肩に乗せるように
完璧に受けきってみせます

その後も獣神サンダー・ライガー 選手の投げ技をことごとく
受けきった上でのタイムボム葬でした

正直、試合途中で勝てないことを獣神サンダー・ライガー 選手は
気がついてしまった感がありました
そのくらいに 高橋ヒロム 選手は成長してしまったということかもしれません

この後、全勝宣言もでましたが果たしてどうでしょうね
私は全敗の可能性もあるかな?と思っています
ちょっとさみしいですけど「有終の美」なんて飾らないほうがいいと思います

スッパリと後進に託してほしいかなと個人的には思います

第8試合 リコシェ(タグチジャパン) vs ウィル・オスプレイ(CHAOS)

今大会屈指のスーパーハイフライヤー同士の戦いです
この組み合わせが外れるわけがない

こればっかりはなんも言うことないです(あれ?
いや En Serio マジで!(あれ?
だってこれはもう見てくれれば分かりますもの(あれれ?

てか、見なきゃこのスゴさはわかりませんて(おやぁ?

はい、昨日と全く同じです(笑

だってさぁ、これを文字でどうこう説明しろって無理よ

序盤のこのやり取りだけでどんだけ文字数使うか(笑

この人達は前世がきっと猫なんで(高橋ヒロム・談)
こういう動きができるんでしょうね

これはねぇ
新日本プロレスワールドに加入して観てほしいね
いまは無料で観ることができるのかな?
ぜひぜひ、観てください

しっかし最後のこれ!

スワンダイブ式ウルトラウラカンラナ
とか観たことないわ(笑
そりゃESPNでも取り上げられるわ!!

2日目終わった時点ので星取表です
まだまだ余談を許しませんね

それでは!

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