【新日本プロレス ワールド】2017/05/17初日から決勝戦!BOSJ開幕!【BEST OF THE SUPER Jr】

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ついに始まりました!
ジュニアの祭典!
BEST OF SUPER Jr 24

初日の 後楽園ホール大会
会社を早退してまでいってきましたー!

矢後です

え?会社よりプロレスに決まってますよ!
あったり前じゃないですかー!
さてはじめますよー!

後楽園ホール大会 開幕戦 感想

第1試合 獣神サンダー・ライガー vs TAKAみちのく(KAIENTAI)

あぁ全試合ジュニアとかどんだけ私得なんでしょうか
その開幕第1戦は今回で卒業を宣言した
獣神サンダー・ライガー 選手の登場です

意外と気が付かなかった人も多いみたいですが
今回の TAKAみちのく 選手は完全に鈴木軍ではないです
100% KAIENTAI 仕様でしたね

さすがに解説のミラノさんは気がついてました
このリスペクト振りはすばらしいものがあります

普段から TAKAみちのく 選手は2つの顔を使い分けてます

しかし新日本プロレスでは、徹底して 鈴木軍 の顔
で通しています
なので、私も乱入ありきの鈴木軍スタイルだろうと
予想していました

それを曲げてまで自身の本来の姿 KAIENTAIの顔で
来たことはとてもうれしい誤算でした
SUPER J-CUP に出てきた時のヒョロさはもうありません

堂々とした体格をもち、団体の長としての顔もあります
さらには鈴木軍の参謀としての顔も持っています

すばらしい成長です

そんな成長を後押ししてくれた獣神サンダー・ライガー 選手
への最大限のリスペクトとしてのこの選択、
本当に最大級の拍手を贈りたいと思います

サミング以外は反則らしい技もなしです
終始クリーンに戦い持てるテクニックをすべて駆使し
恩返しを勝利をという形で返しました

試合後の一礼も感動でしたね
いい試合でした!そして、
獣神サンダー・ライガー 選手はこのまま連敗するのか?
そこも気になります

このツイートが全てを物語ってんじゃなかろうか?

第2試合 タイガーマスク vs ボラドール・ジュニア(CMLL)

次もレジェンドの登場です
大会連覇経験者 タイガーマスク 選手と
CMLLのスペルエストレージャ ボラドール・ジュニア 選手
の試合です

ベテラン同士の試合なのでキレイな戦い方です
動きもメリハリがあっていいですね
ちょっと気になったのが序盤でボラドール・ジュニア 選手
が腕を痛めたような素振りをみせていました

そこから動きが一気に鈍くなったんですね
かなり痛そうだったんで大丈夫かな?と思いました
タイガーマスク 選手はさすがに見逃さないですね

徹底して攻めていきましたのでジュニアの戦いとしては
若干地味な印象になりましたが、要所ではしっかりと
空中技をはさんでいて、いい意味でメリハリはありましたね

最近の派手なジュニアも好きですが、こういった
基本に忠実で、ここぞ!という時に飛ぶという
クラシカルなジュニアの戦いもやっぱりいいですね

最後はキチンと大技を決めて ボラドール・ジュニア 選手
がジュニアらしく勝利しました

第3試合 リコシェ(タグチジャパン) vs タイチ(鈴木軍)

今大会でもっとも噛み合わないであろう組み合わせの一つです
現代の主流ジュニア戦士の リコシェ 選手
ジュニアと言えない戦い方の タイチ 選手

あ、阿部未歩さんキレイでした(笑

焦点は リコシェ 選手に タイチ 選手が付き合うのか?ですね
自分のペースに引き込んだ方が勝つと思って見てました

序盤はいわゆるトランキーロ作戦でタイチ 選手がペースを
掴んでいきましたね、こりゃヤバいかなぁとか思いましたが
タイチ 選手はここからのツメが甘いんですよね

パターンはしっかり持ってるんですけど、それに頼りすぎる
そんな感じをもっています、それがキャラだと言われれば
もう仕方ない部分ではありますが、もっと上狙えるんだけどなぁ

試合はとんでもない飛距離のシューティングスタープレスで
リコシェ 選手が勝利しました

 

第4試合 ACH(ROH) vs BUSHI(LOS INGOBERNABLES de JAPON)

さてBUSHI 選手はどう戦うのか?
初出場 ACH 選手の実力は?

そんな期待感のある試合です
私は初見だったんですけど、第一印象としては

「ケツとフトモモがデカい!」

でした、上半身もスゴイんですけどね
でも、これでわかったのは

下半身のバネがスゴイ!
重心が低い、安定している
とにかく体幹が強い!

ということです
パワーとバネがある黒人系選手の典型です

が、

ACH 選手はあれですね

「アッダムコールベイベー!枠」

ですね(笑
スキあらば狙います

「スゥーーーーーパァーーーーー!!」

みなさんも覚えてくださいね(笑

試合といえば、とにかく明るい試合でした
そのなかでも独特のタイミングで技を繰り出すので
BUSHI 選手はそうとう戦いにくかったと思います

リズムが合わないと余計なダメージを食らうし
ペースをつかみにくいのでスタミナも奪われます
で、大体こういった選手は自分勝手に戦うので
そのまま押し切られるパターンが多くなります

「ペースがつかめないまま終わってしまった」

っていうケースです
で、今回はまさにBUSHI 選手が最後まで
ペースを奪うことが出来ずに敗れてしまいました

ACH 選手いい選手ですが、優勝はきびしいかなぁ
ただ、余計な所で金星をあげてしまいそうな
そんなイヤな予感がします

第5試合 KUSHIDA(タグチジャパン) vs エル・デスペラード(鈴木軍)

ROHで TV王者になって帰国したKUSHIDA 選手
ヤングライオンの壁となってくれている エル・デスペラード 選手

若干、いいように使われている感がある両選手です
最も実力をみとめられているからなんですけどね

そういう「わかっているな」っていう試合展開が
みていてワクワクさせてくれますね

これも第1試合や第2試合のように
メリハリの効いたいい試合になってます

いろいろ言われる今流行の動きと
ちょっと違ったジュニアの戦い方ですので
その辺を注意してみると楽しいですね

終盤のギアが上がってからの攻防は見ごたえがありました

が、

KUSHIDA 選手!これでいいのか?いいわけないよね?
再起をかけると宣言したからには、もっとしっかりしてほしい
そんな結果でした

第6試合 ウィル・オスプレイ(CHAOS) vs マーティ・スカル(BULLET CLUB)

イギリスマットのドル箱カード登場です Woop!Woop!

実はウィル・オスプレイ 選手はこの
マーティ・スカル 選手に結構負けてるんですね
ちょっとビックリしました

その驚きは試合開始からも続きます
さすがイギリス仕込の動きがきっちりしていて
ただの色モノではないことを証明してくれます

ウィル・オスプレイ 選手が上手い選手なのは周知のこと
その動きにキレイにあわせて見せるところにその実力を
みてとることができます

こりゃプロレスの上手い選手だわ
いわゆる「飛ばないジュニア選手」の典型です
こういう選手はテクニシャンであることが常です

厄介な選手がAブロックにはいってるなぁ(笑

こういう選手同士だと外れはないんですよね
お互いの技を全部受けきってから勝つ!
というプロレスの教科書的な試合ができるんですからね

案の定、持ち技のほとんどを見せてくれた上で
読み合いにかったマーティ・スカル 選手が勝ちました

こりゃ予想が怪しくなってきました(^_^;)

なぜかめっちゃ痛そうな音「パキッ!!」が鳴り響きます(笑

第7試合 田口隆祐(タグチジャパン) vs 金丸義信(鈴木軍)

さて、ここも典型的な「飛ばないジュニア」同士の試合です
どうなるんでしょうかね?予想つきません
とか言いながら 金丸義信 選手が勝つと予想してました

鈴木軍の介入がありえると考えたからなんですね
なので、介入が成功しなければ勝ちはないと思ってます
案の定、鈴木軍verのTAKAみちのく 選手がセコンドに付きます
(しっかり前髪が立ってましたねw)

さっき言った自分勝手に試合をすすめる選手ってのは
この 田口隆祐 選手がそうです(笑
気がつくと田口ワールドに誘い込まれるんですよねこれ

だた、そこはベテランの 金丸義信 選手です
ペースにハマらず自分のペースに持って行きました
巧みさがでてますね

飛んだり跳ねたりが少ないので見栄えなしないんですけど
こういったテクニカルな試合を楽しめるようになると
ジュニアヘビーの多彩さに魅了されていくようになります

このBブロックは飛ばない系の選手が多いのはそういう
メリハリを意識しているのかもしれませんね

これはファンが試されているのかもしれない!(考え過ぎ

明るく楽しく激しいいい試合は
なんとなんとBグループ優勝候補としていた
金丸義信 選手が負けるという波乱(?)で終了しました

新日本プロレス!予想しにくいグループ分けにしやがって!(笑

第8試合 ドラゴン・リー(CMLL) vs 高橋ヒロム(LOS INGOBERNABLES de JAPON)

さぁ開幕戦にして決勝戦と前評判の高い1戦です

なんも言うことないです(笑
いや En Serio マジで!
だってこれはもう見てくれれば分かりますもの

てか、見なきゃこのスゴさはわかりませんて
これまでに話してきた要素が全部入ってます
あ、全部じゃないか お笑い だけは入ってません

そこはもう 田口隆祐 選手にあげます(笑

このふたりはとにかく 飛べる、極める、受ける、投げる
全部を「高度なレベル」で再現できるわけです
いい試合にモチロンなります

その上でこちらの想像の上をいきます
故に危険だなんだと言われるわけです
試合後のミラノさんが

「ずっと見ていたいけど、これ以上進んでほしくない複雑な気持ちですね」

っていうのも分かります
これもキチンと基礎練習を積んでいて
お互いの信頼感もあるからこそできる

そう思ってください
相手の出方・力量がわからなければ、ここまで
思い切った戦い方はできません

その点、このふたりは大丈夫なので
安心して楽しんでほしいかなと思います

この試合を観るためだけに
新日本プロレスワールドに加入しても
損はしないと断言しますよ

あー楽しかったー!

ってか、次の記事も同じコメントで終わりそうな予感がします(笑

それでは!

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