プロレス漫画といえば キン肉マン? 1・2の三四郎?

みちつぐです。 題名のような話題がSNSであがっていたので

ちょっと調べてみました。

そうしたら懐かしい、マンガがたくさん出てきました。(笑

 

今回はメジャーどころはちょっと避けさせてもらって

少しマニアックなマンガをご紹介したいと思います。

それでは!ゴングッ!

 

プロレススーパースター列伝

 

昭和のプロレスファンにはメジャーな作品です。
選手は実名で登場していて、その背景になるストーリーを

語っていくタイプです。

 

多少おおげさな表現やウソも混ざっていますが

それも含めて「プロレス」かな?と思います。

 

私はスタン・ハンセン選手の話が印象に残っています。

若手時代に怪力以外に取り柄がなかったハンセン選手が

ドラム缶をベアハッグでベコッっと潰すんです。

 

普通に考えたらムリですよね。

ちなみにこの頃の苦労からベテラン勢に対抗する意味で

産まれたのが、あのテキサス・ロングホーンを、かかげげながら叫ぶ掛け声

「YOUTH!!(ユース!)」(俺たち若手の時代だ!)

です。

ずっと 「ウィー!」 と思われていたあの掛け声の正体は

反骨精神の現れだったんですね。

リッキー台風(タイフーン)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

リッキー台風 1【電子書籍】[ 平松伸二 ]
価格:432円 (2017/1/10時点)

 

週刊少年ジャンプに連載されていた作品です。

こちらも一部実名でレスラーが登場します。

主人公が「ルー・テーズの弟子」という設定ですからね。

 

ギャグ無しのシリアス展開ですすむストーリーがとても熱い作品でした。

ドーベルマン刑事の作者さんですね。

こっちもわからないかな?(笑

 

そしてこの作品のスゴイ所はもうひとつです。

1980年当時にすでに

 

ロコモーション式バックドロップ

(作中:ローリングバックドロップ)

 

を使っていたことです!

後のロコモーション式ってここから取ったんじゃないか?

と思えるほどです。

もうそれを見るだけでも勝ちがあります。

 

THE MOMOTAROH(ザ・モモタロウ)

ジャンプ作品がつづきます。世代ですから(笑

さて、先程とうって変わって、こちらはギャグメインの作品です。

実はこの記事は諸事情から書き直しているのですが

前の記事をアップした時も、この作品への反応がすごかったです。

 

なぞのキャラ「モンガー

なぞの筋肉「桃色筋肉(モモキン)」

あやしいネーミングの敵キャラや味方キャラ

 

あげればキリがないです。

でもギャグのなかに時折見せるシリアス展開は

とても熱くて夢中にさせる魅力がありました。

困ったときには、あなたも踊ってみましょう。

「おし~りぃ~♪ ふ~りふ~りぃ♪モンガモンガー♪」


ロックアップ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ロックアップ 1【電子書籍】[ 猿渡哲也 ]
価格:500円 (2017/1/10時点)

 

さて、今度はヤングジャンプに連載されていた比較的新しい作品です。

作者は「高校鉄拳伝タフ」を描いていた方です。

これはかなり、リアル志向の作品でした。

 

熱海にある貧乏インディ団体「あかつきプロレス団」の

社長兼エース サムソン高木を中心に話が進みます。

おそらくモデルは武藤敬司選手だと思われます。

 

結構、エグい話もでてきて読みながら「これ大丈夫か?」って

思ったものです。

 

興行といえば反社会的団体が絡んだ話がでてきたり

若手を育てるためにワザといびり倒してみたり、と

そうとうエグいです。

巻数が少ないので興味のある方はぜひ読んでみて欲しいです。

 

さて、前回はここまで紹介して終わっていたんですが、

あの後、思い出した作品があったので、追加して紹介します!

 

<おまけ>

プラレス3四郎

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プラレス3四郎(柔王丸、セット・アップ!!) [ 神矢みのる ]
価格:349円(税込、送料無料) (2017/1/11時点)

 

もう人間でもないです(笑

プラモデルを特殊なフィールド上に置いて戦わせるという作品です。

プラモデル・レスリング =プラレス です。

 

アニメにもなった作品なので見たことがある人はいるかもしれません。

ガンダムビルドファイターズの格闘技版みたいな感じですね。

どっちもわからないかもしれない(笑

 

ま、これは分かる人が分かってくれればいいです。

熱い展開があるのは間違いないので

興味のある方は探して読んでみてください!

 

それでは今回はここまで!

投稿者: 矢後 至譜

1969年生まれ 大分県出身 小学校のころに見たタイガーマスクvsダイナマイト・キッド戦に衝撃をうけプロレスラーを目指すことを決意、中学から高校まで柔道部で主将をつとめあげて社会にでるとき、周囲の反対を押し切り、新日本プロレス学校へ入学、一度挫折をあじわい故郷へ帰るが、熱いプロレスラーへの夢を抑えきれずに再び上京、アニマル浜口ジムの門を叩き本格的にプロレスラーへの道を歩む。 しかし、25歳で最後のチャンスにかけていた時、トラブルに巻き込まれ頬に7針を縫うケガを負いその後に控えていた新日本プロレスの入門テストを準備が不十分なまま受けることになり、あえなく不合格になる。 「25歳までにプロレスラーになれなければ、あきらめる」と両親と約束をしていたため、やむなくプロレスラーへの夢をあきらめる 現在は、再びサラリーマンをやりながら、熱くて、ワクワクさせてくれるプロレスを、その熱量全開で伝えることで、周りの人の人生も、もっといいものにしてくれるものであることを発信中!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です