【週刊プロレス】今週の気になった記事【No.1903】

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最近は生観戦率が一気にあがっていて、
嬉しい半面、財布が軽くなって厳しいです(^_^;)

それでも行くんですけどね-!

BEST OF SUPER Jr開幕戦参戦決定の

矢後です

本当に今までほとんど生観戦はしていなかったので、
この観戦率は異常です
でも、楽しい・・・

生観戦してない人は、本当にもったいないので行ったほうが良いですよ
1人で行くのがちょっと・・・って人は、予定が合えばいっしょに行かせていただきますよ
En Serio マージーで!!

あ、都内限定でよろしくおねがいします(笑

さて、今日は毎週恒例のこの企画です
行ってみましょうか!

 

週刊プロレス 今週の気になる記事

 

力の誤算【23pから25p】

2017/05/5 大日本プロレス 横浜文化体育館
BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合

<王者>鈴木秀樹 vs 岡林裕二<挑戦者>

第10代王者 鈴木秀樹 選手の初防衛戦になります
相手は 前王者 関本大介 選手の盟友とも言える 岡林裕二 選手です
関本大介 選手とは、また違った「パワーファイター」ですね

記事にも書いてありましたが、
元々は「パワーvsテクニック」と言われていたようです

キャッチ・アズ・キャッチ・キャンの鈴木秀樹 選手と
大日本プロレスきってのパワーファイター 岡林裕二 選手ですから
印象的にはそうなってしまいます

ただ、この記事の見出しにもなっているように、
それが岡林裕二 選手の「誤算」となりました
鈴木秀樹 選手も並のレスラーより体格もデカいしスタミナもあります

そこを見誤ったようですね
鈴木秀樹 選手は岡林裕二 選手のパワー殺法を正面から受け止めながら
テクニックで翻弄していくスタイルでの戦いになったようです

こうなると力でねじ伏せようとしても無理です
ねじ伏せるだけのパワーを身につけるとコメントしたようですが
さすがに厳しいんじゃないかな?と思います

そもそもの筋肉量に差がない限り同レベルの体格を持つ者同士では
技術が上の方が勝ちますからね
岡林裕二 選手の愚直な生き方がファンの心を掴むんでしょうけど
ベルトの掛かった試合では、そこを曲げてでも取りに行ってほしかったですね

しかし、鈴木秀樹 選手もリスペクトなのか自信があったのか
そんなパワーファイトを正面から受けなくてもいいんじゃないか?と感じます
試合後のコメントが若干危うい感じなんで、ダメージ相当残ってたんじゃないですかね

さて、大日本プロレスの2枚看板が破れたことによって、
鈴木秀樹 選手の長期政権が見えてきましたね
次回挑戦者の 神谷英慶 選手はランク的には1枚下になる感じのようですが
どんな戦い方を見せてくれるのか楽しみですね

逸女でしょ!【40P】

紫雷イオ 選手の定期連載コラムです
今回は「打撃技」について、解説していました
解説っていうか

「打撃技はむずかしいよね」

ってことを延々とコメントしています(笑

じゃなんで取り上げたのかというと
プロレスにおける打撃技の役割がちょっとわかるかな?と思ったからです

プロレスは元々が組み技系と呼ばれるジャンルに属します
力道山さんが空手チョップを持ち込んだだけで「必殺技」になってしまう
それくらいに打撃技はつかわれていませんでした

理由は簡単です「難しい」から

組み技、投げ技というのは、場合によっては手心を加えることが容易です
相手の力量に合わせてみたり、
試合を面白くするために受け身を取りやすく、または取りにくく投げてみたり
組み技も本気で決めにかかるまでは逃げやすく掛けたりします

それをやっても見ている側にはわかりにくいからです

これを言うとまた「八百長オヤジ」が出てくるんで面倒なんですけどね
でも、これやらないと、かつてのU系、特にパンクラスがやっていたように
秒殺ができてしまうんですね

あなたは高いチケット代払ってまで、秒殺の試合みたいですか?
私はみたくないですね
なかにはそんな真剣勝負っぽい試合をみたい!って物好きが一定数います

U系を支えていたのはこの層です
ま、結局少なすぎてU系は消えていく運命をたどるんですけども
それは別の話ですね

そんな理由から試合をある程度長くし、
そして「負けそう!」という風にハラハラさせるために手心を加えたりしてます
で、打撃技はどうか?というとこれが難しい

打撃技は「音」「手足の伸び」「速さ」で手心が入ったかどうか?が丸わかりになります
そのあたりを 紫雷イオ 選手は難しいと言っていますね
もちろん的確にダメージを与えることができなければ意味が無いので
その意味でも難しいと言っていました

よくドロップキックやスーパーキック時に自分の太ももを勢い良く叩いて
わかりやすく音をだすシーンを見かけると思いますが、これは打撃をやったよ
と、観客にわかってもらうためにやる行為です

これみて「手加減してる」と怒る人がいるんですけどね
これは大間違いです
この「音」は打撃を決めたことを簡単に理解できるように行っている

ファンサービスです、特にテレビや配信用ですね
音のない打撃(「ドスッ」っていうやつ)はリアルで聞くと痛そうなんですが
映像としてみるとインパクトが全然ありません

これでは、プロレスとしてはマイナスなのでああいった技術がうまれたんです
オーバーアクションなんかもそうですね
紫雷イオ 選手はこのオーバアクションからの打撃が一番むずかしいと言っています

的確に当てられないんだそうです
この「的確」というのは非常に大事な要素です
打撃は当たりどころが悪いと致命傷になりかねません

昨年、内藤哲也 選手のドロップキックでマイケル・エルガン 選手が
眼窩底骨折 をしましたね?あれなんていい例です
投げ技・関節技とは違った一撃必殺の要素を備えているわけです

しかも、コントロールしにくい

それを最後の一言が言い表していましたね
さて打撃技①となっていたので来週どんな話になるか楽しみですね

シンニチプレミアムストア 【17 P】

えっと、これはただの「広告」です
じゃなんで取り上げたのかっていうと(②回め)

最近の新日本プロレスさんはグッズを出すペースは早いし
追いつかないですよ!ってことです
しかもこっちは「プレミアム」なんで

高い!!

いいモノを作ってくれているんでしょうけど
さすがに厳しい領域になってると感じてます
取れるところから取れ!は分かるんですけどねー

BULLET CLUB のリストウォッチとかかっこいいし

って言いたいだけです(笑

最後に


レスリングどんたくの記事が巻頭を飾っていますが、
これはあえて取り上げることでもないので割愛しました
ただ、どれも濃い内容なのでしっかり読んでおくことをオススメしますよ

それでは!

 

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