【JUST TAP OUT】2・12 新木場1stRING大会の組合せが決定!【ギブアップあるのみ!】

先日開催された令和2年(2020年)初の大会

1・14(火)後楽園ホール「初」のメイン後に発表された

トーナメントの組み合わせがニコニコプロレスチャンネル(有料)内で

決定しました!

https://live2.nicovideo.jp/watch/lv323896064
※この放送は「無料」放送です!

決定したトーナメント表は以下の通りです!

最近、私が追いかけてる新団体JUST TAP OUTですが、細かいことは

また改めて紹介します。

さて、今回のトーナメントの面白いところは、なんといっても

その特殊なルールですね!

【JTOトーナメントルール】

  ・フォールなし(3カウントで決着しない!)
  ・リングアウトなし(場外戦やりたい放題!)
 ・決着はギブアップのみ!(JUST !TAP!OUT!)
 ・ただし、ロープエスケープ3度=ギブアップ負け(U系っぽい)

各選手の意気込みはまた後日まとめます。

私の気になる組み合わせは

TAKAみちのく vs KANON

かな?シングルは負け続きのKANON選手が代表相手に

どこまでやれるのか?が気になりますね。

性別も体重も関係なしのトーナメントですからね!

しかもギブアップのみで決着を決めるってのは

放送で代表が言ってましたけど、テクニシャンの新(あらた)選手

あと柔道の経験がある舞華選手も女子だけど有利かもしれない。

格闘技経験のないKANON選手や組技経験が無さそうな稲葉ともか選手とかは

かなり不利かもしれないと予想します。

体重でかなり不利なイーグルマスク選手はメキシカンの経験があるはずなので

メキシコ流関節技(ジャベ)で最重量級の武蔵龍也選手をどう料理するか?

逆に武蔵龍也選手がどんだけ圧倒していくか?ここも面白そうです。

田村ハヤト選手は総合経験があるので問題ないと思う。

ブラックジャイアント選手はどうなのかなぁ

この前の大会で動き見たけどグラウンドは苦手そうだったんだよな。

未知数なのはそんなブラック軍団ですね。

ブラックチャンゴ選手、BM選手はなんか微妙な気がするw

ブラックチャンギータ選手は女子選手だとおもうけど

後楽園大会見る限りはシューター系なのでかなりいけると感じてる。

問題は1回戦がボスであるブラックイーグル選手だってことよね(^_^;)

そして自身の団体である「きらきら太陽プロジェクト」の代表を

辞任してここに賭けてきた 雫有希選手はアマレス経験が豊富だし

体格も女子にしては大きい方だからそこそこいけそうな気がする。

でも2回戦が ハヤトvsジャイアント の勝者ってのが運がない

さすがにこの2名には歯がたたないんじゃないかな?

とりあえず今回はここまででもっと深い予想は次から進めていきますか!

それでは!(`・ω・´)ゞ

【新日本プロレス】G1クライマックス29 前半戦総括【Bブロック】

さて、ようやく前半戦が終了したBブロックです。
後藤洋央紀選手にはちょっとがっかりしましたね。
では、前半戦の総括初めます!

ジョン・モクスリー

WWEーAEWの””DEATH RIDER”ジョン・モクスリー選手(フリー)です。
フリー扱いなんだね(新日本公式)

正直、ここまで強いとは思っていませんでした。
だってWWE崩れだもん。
普通なら期待できないって(ゴメンナサイ)

ベースがしっかりしているのは知っていたけど
やっぱWWEのエンタメにズブズブだったら腐るよなぁって考えません?
しかし、フタをあけたらそんな心配はどこ吹く風、4連勝で単独首位です。

まさにMOX旋風(MOX=ジョン・モクスリー選手の略称)が吹き荒れてます。

いやぁ、今日(7/24)の試合をみてもちょっとスキが見当たりませんね。
来日当初こそ新日本のプロレスに合わせられない部分もありましたけど、もうそれも無くなってきました。

暴走ファイトの中にも緻密な計算があるような攻め方はかなりやっかいですね。

後半が始まってますけど、やはり中心はジョン・モクスリー選手なので、キーポイントは『ストップ・ザ・MOX」それを決めるのが誰なのか?という話になってきます。

内藤哲也選手(7.28)か、ジェイ・ホワイト選手(8.4)、そして前IWGP USヘビー級チャンピオンだった ジュース・ロビンソン選手(8.11)辺りが有力かなと予想します。

というか、この3名は勝たなきゃ優勝は無くなりますからね。
あ、ジュース・ロビンソン選手はまだ大丈夫かな?

ジュース・ロビンソン

前IWGP USヘビー級王者”The Flamboyant”ジュース・ロビンソン選手(新日本本隊)ですが、MOX旋風を巻き起こしているジョン・モクスリー選手とはWWE時代から関係があった事もあるし、ベルトを奪われた相手でもあるので相当に意識しているはずです。

それを証拠にニックネームらしい華やかさは姿を消して、いつになく怖い感じが漂ってますよね。

いつも陽気でひまわりのような明るさを周囲にまき散らしていた、ジュース・ロビンソン選手は今シリーズにはいませんね。

ジェフ・コブ選手には負けたものの、LA修行帰りの後藤洋央紀選手、ジュニア随一のパワーファイター鷹木信悟選手、そしてクセモノ矢野通選手を下し、3勝2敗の6点とジョン・モクスリー選手を2番手で追いかけます。

後半戦は全勝街道まっしぐらのジョン・モクスリー選手をはじめ、Bブロック本命 内藤哲也選手、不調ですがこれも優勝候補のジェイ・ホワイト選手、そして名勝負製造機と言われるやっかいな相手、石井智宏選手と強豪が待っています。

これは疲れの出てくる後半戦にはかなり重い相手ばかりですね。

特にキーポイントになるのは最終戦のジョン・モクスリー戦ではないかな?と予想します。星取りでどこまで食らいついていけるか?ここもポイントになってくると考えます。

この1戦はBブロック優勝にかなり重要になってくるかもしれませんね。

個人的に気になるのはフィニッシュムーブが以前とあまり変わっていないというところですね。ナックルからのパルプフリクションは見た目もあんまり良くないし説得力にもちょっと欠けているように思えます。

ジュース・ロビンソン選手は長身の身体とパワーそしてスピードと器用さを兼ね備えているので、これからチャンピオンを再度狙っていくそして長期政権を築くのならば、なにか観客が納得できるようなフィニッシャーとムーブを手に入れて欲しいと考えます。

前からずっと言ってるんですけどね。
こればっかりは本人がどう考えているかわかんないんでもどかしいです(苦笑)

石井智宏

誰が相手でも真っ向勝負、””STONE PITBULL”石井智宏選手(CHAOS)です。
今日(7/24)の内藤哲也戦ももの凄い試合でした。
よく身体がぶっ壊れないなと感心しますよ。

後半に出した雪崩式垂直落下ブレーンバスターはもう「あ、これは勝ったな」というより「うわぁ!内藤選手の首は大丈夫か??」って心配したくらい。
そこまで幾度もピンチを乗り切ってきたタフネス振りは個人的に大好きです。

そんな石井智宏選手ですが、星取表の上では2勝2敗の五分です。
ヘビー級として決して身体の大きくない石井智宏選手がここまで五分の星なのはかなり驚異的だと思います。

倒してきた相手も前IWGPヘビー級王者 ジェイ・ホワイト選手、スープレックス・モンスターのジェフ・コブ選手と弱い相手ではありません。
ジェフ・コブ戦とか明らかにジェフ・コブ選手が嫌がってるシーンがありましたもんね。

五分の星ということは、まだまだ優勝の可能性がおおいにあります。

今日、優勝候補の内藤哲也選手に破れたのはちょっと痛いですが、この後が好調なのか不調なのかわからない後藤洋央紀選手、ジュニアからの刺客 鷹木信悟選手、そしてクセモノふたりタイチ選手に矢野通選手です。

こう言っては失礼ですが、比較的には楽な相手じゃないかな?と私は考えます。

注意するのはジュース・ロビンソン選手だけで、後藤洋央紀選手は今日も負けてしまい闇の中をさまよっていますし、鷹木信悟選手はパワーがあるとはいえ、ジュニア戦士です。怖いのはタイチ選手の意外性だけかもしれないと考えます。

あ、矢野通選手はもうわかんないんで予想しません(苦笑)

なのでキーポイントはジュース・ロビンソン選手(7.28)かな?と考えます。
ここを突破するようなことになれば・・・ワンチャンスあるかもしれません。

矢野通

”大泥棒””敏腕プロデューサー””登別観光大使”など、たくさんの肩書を持つクセモノ中のクセモノが 矢野通選手(CHAOS)です。

個人的には真夏の最強決定戦であるはずのG1クライマックスには出て欲しくないんですよ、だってさ、ガチンコで最強を決めるのに「お笑い」はいらなくないですか?ってことです。あくまでも個人的にね(苦笑)

「何をするかわからない」

この要素はリーグ戦の予想を大変困難にします。
現にここまでBブロックの優勝候補2名、内藤哲也選手とジェイ・ホワイト選手を喰って2勝を上げてます。さすがにこんなの予想できませんって(笑)
※星取は2勝2敗の五分

隠した実力があるとはいえ、優勝戦線に食い込むとはさすがに思えませんので、後半戦は矢野通選手がどの選手を喰うのか?がポイントになってくるでしょう。

この後、全勝の ジョン・モクスリー戦(8.1)が控えています。

・・・やな予感しかしませんね(苦笑)

そして同ユニット対決として 石井智宏戦(8.4)クセモノ対決 タイチ戦(8.8)この辺りがどうなるのか面白そうです。

きっと最後まで引っ掻き回してくれるんだろうな。
そこが矢野通選手の魅力なんだけどね (笑)

鷹木信悟

Aブロックのジュニアからの刺客がウィル・オスプレイ選手なら、
Bブロックのジュニアからの刺客は”THE DRAGON”鷹木信悟選手(LOS INGOBERNABLES de JAPON)ですね。

バネと空中戦で翻弄するウィル・オスプレイ選手と真逆の立ち位置にいるジュニア版パワーファイターの鷹木信悟選手が真正面からのファイトスタイルでヘビー級相手にどこまで通用するのか?焦点はそこに集中しました。

ここまでの星取表は2勝2敗の五分です。

おぉ、意外とやるな!って感じしますが2勝の相手が 何してくるか分からない矢野通選手とタイチ選手です。ヘビー級としては1枚落ちるかなという相手、本番はここからだろうなと考えます。

スーパーヘビー級の体格をもつジュース・ロビンソン選手には負けていますし、今日はジョン・モクスリー選手にも力負けではないですが、半ば良いようにやられてしまいました。

ここから先も体格的に太刀打ちできそうなのは石井智宏選手(8.8)くらいではないでしょうか?ジェイ・ホワイト選手(7.28)は細く見えて想像以上にパワーがあります。ジェフ・コブ選手(8.1)後藤洋央紀選手(8.11)はそもそもパワーファイターですからね。

後半戦は試練の道になりそうです。

優勝はちょっと考えにくい状態ですが、注目の一戦はやはり同ユニット対決の内藤哲也戦(8.4)ですね。私と同じアニマル浜口ジム出身同士(私は同じとはいえないか?w)でもありますしシングル初対決ですよね?

内藤哲也選手も負けられない1戦になると思いますから楽しみですね。

仮に鷹木信悟選手が勝つようなことになったら、優勝戦線が大混迷状態になりそうですよ。

後藤洋央紀

さて、もうかなり長い期間に渡って迷走を続けている”混沌の荒武者” 後藤洋央紀選手(CHAOS)です。マジでいい加減突き抜けてくれよぅ(T_T)

不信が続く中、失踪(だれも気づいてなかったけどw)して、盟友 柴田勝頼選手がコーチを務める LA DOJOに足を運び、青い目のヤングライオンに混ざって心身ともに鍛え直して、このG1クライマックス29に賭けてきた!

ようですが・・・

初戦こそ優勝候補の前IWGPのヘビー級王者 ジェイ・ホワイト選手を破り、幸先の良いスタートをきりましたが、その後は連敗・・・おいおい全然変わってないじゃないか・・・と怒りを通り越して呆れてしまいます。

今日のタイチ戦も戦前にLA DOJOをラ・ドホ(スペイン語では”J””は行”で読みます。だからJAPONがハポンになる)とか呼ばれたり、よしもと事件ネタでバカにされるなど散々だったというのに、ちょっと情けない負け方でしたね。

試合も以前からの悪いクセが出て、単発技しか出ずにリズムが悪くペースが掴めないまま、むしろタイチ選手が試合を組み立てていたように映りました。

その結果、タイチ選手のペースで試合が進んでしまい、定番ムーブからのタイチ式外道クラッチで敗れてしまいました。

今の星取表はなんと! 1勝3敗です。
うーむ、これは冗談抜きでヤバいですね。

この後は全勝のジョン・モクスリー戦(8.8)同ユニット対決 石井智宏戦(8.1)矢野通戦(7.28)パワーファイターのジェフ・コブ戦(8.4)です。

矢野通選手の忖度か(苦笑)このシリーズ苦戦しているジェフ・コブ戦、ジュニアの鷹木信悟戦くらいしか、明確な勝ち星を予想できません。

仮に3勝してもようやく4勝です。
優勝はきびしいですね。

こうなるとキーポイントは ジョン・モクスリー戦ですね。
まずは直接対決で勝利+全勝ストップをさせて少しでも優勝の目を残したいところです。

「G1のGは後藤のG!」

なんとか実現させてほしいもんです。
もしダメだったら無期限海外武者修行とか行ったほうがいいと思うよ。
いやマジで!

ジェフ・コブ

初来日でファンのド肝を抜いたスープレックスシティ、前NEVER無差別級王者、前ROH TV王者の”ミスター・アスレチック”ジェフ・コブ選手(ROH)ですが、ちょーっと精彩を欠いていますね。

今シリーズ中、試合中にスタミナ切れしているシーンを良くみます。
蒸し暑い日本の気候が合わないのかな?

今日の鷹木信悟戦はスーパーヘビー級の貫禄で白星を上げて、現在は1勝3敗の崖っぷちに追いやられています。

連敗スタートでしたが、まさかの前IWGP USヘビー級王者ジュース・ロビンソン選手を下し1勝目を上げて波に乗るかと思ったのもつかの間、前IWGPヘビー級王者ジェイ・ホワイト選手にやられてしまいました。

うーん、豪快なスープレックスで持ち味は出しているんですが、結果がついてきませんね。まぁ前王者戦が続いた不運もありますが、なんだか善戦はするのにイマイチ勝ち星に恵まれないところが近年のマイケル・エルガン選手のようです。

ただ、この後は内藤哲也戦(8.8)意外は比較的ラクな相手になるので、ここで一発ツアー・オブ・ジ・アイランドを大爆発させて白星量産を期待したいです。

ということでジェフ・コブ選手のキーポイントは内藤哲也戦と予想します。

その前にタイチ選手(7.28)とか後藤洋央紀選手(8.4)に負けた時点で終了なんだけどね(^_^;)

崖っぷちにいるのは間違いないってことです。

内藤哲也

戦前より優勝候補筆頭の”制御不能なカリスマ”内藤哲也選手(LOS INGOBERNABLES de JAPON)ですが、まさかの連敗スタートです。
ここでも◯◯ショック的な展開になりました。

Bブロック開幕戦の矢野通戦は、まぁ初戦だし(笑)で済まされましたが、まさか次戦のタイチ戦にまで負けるとは、誰も予想しなかったと思います。
油断なのか計算なのか・・・そればっかりは本人でないと分かりません。

しかし、優勝候補の筆頭がまさかの連敗スタートは相当痛いです。
直接対決が控えているとはいえ、ダークホースのジョン・モクスリー選手がスタートダッシュから全勝中ですからね。

それでも実力者なので、後藤洋央紀戦(7.19)、そして今日(7.24)の石井智宏戦と勝利し2勝2敗の五分に持ち直してきました。
それにしても今日の石井智宏戦は本当にすごかった!スタミナおばけの本領発揮でしたね。

やはり優勝候補だけにこれから一気に突っ走るかな?とも考えられますが、この後がBブロックの天王山と考えられる、ジョン・モクスリー戦(7.28)があります。

鷹木信悟選手が援護射撃に失敗したため現在も全勝で首位を走っているジョン・モクスリー選手を自分の手でストップできるのか?ひとつめの山はここにある感じがしますね。

タイチ

昨年までG1クライマックスに出場すらできずに悔しい思いをした ”愛を捨てた聖帝”タイチ選手(鈴木軍)ですが、今大会はまさかの大物喰いを果たしました。

初戦こそ元WWEスーパースターのジョン・モクスリー選手に敗れはしたものの、2戦目でまさかの内藤哲也選手を倒すという大番狂わせを演出しました!
まさかアイアンフィンガー・フロム・ヘルを本当に使ってくるとは思いませんでしたね。

しかし、その後はジュニア戦士の鷹木信悟選手に黒星を喫し、今日のジェフ・コブ戦で勝利し、なんとか五分の星に戻しましたが優勝戦線に留まるのはかなり厳しい状況ですね。

前IWGP USヘビー級王者で現在Bリーグ2位のジュース・ロビンソン戦(8.4)前IWGPヘビー級王者ジェイ・ホワイト戦(8.1)タイトルマッチで負けている同門対決のようなNEVER王者石井智宏戦(8.11)後半戦でこの3戦はかなり厳しいと思われます。

私はタイチ選手のキーポイントはジュース・ロビンソン戦ではないかと予想します。もちろんその前のジェイ・ホワイト戦も大事ですが、ジェイ・ホワイト選手はすでに3敗しています。もちろん痛いですが、まだ逆転の目が残ります。

一方、ジュース・ロビンソン戦に負ければ優勝の目はかなり遠くなってしまいますから、なんとか勝っておきたい一戦と言えるでしょう。

もし勝ったら・・・最終戦までもつれていきそうな予感がしますね。

ジェイ・ホワイト

今シリーズ、悪い意味で一番の大番狂わせを演じてしまったのが、前IWGPヘビー級王者””SWITCH BLADE”ジェイ・ホワイト選手(BULLET CLUB)です。

誰もが予想もしなかった開幕3連敗、ジェイ・ホワイト選手にしてみれば、まさに悪夢でしかありませんよね。

石井智宏選手(7.15)はまだしも後藤洋央紀選手(7.13) 、矢野通選手(7.19)に負けるというのは、正直言って、屈辱意外のなにものでもないと思います。

特に調子が悪そうには見えないので、”油断”ではないか?と予想します。

矢野通選手はもうなにするかわからないのでなんともいえませんが、石井智宏選手や後藤洋央紀選手には戦前からやたらと挑発的なコメントや行動をして煽ってしまい、闘争本能に火をつけてしまったように感じます。

その後、むやみに相手を煽るようなことはしなくなり、ようやく今日のジェフ・コブ戦(7.24)で1勝目を挙げて片目が明きました。

片目が明いたとはいえ、優勝への道は厳しいことに変わりはありません。

全勝で爆走するジョン・モクスリー戦(8.4)2位を追走するジュース・ロビンソン戦(8.8)五分まで星を戻した内藤哲也戦(8.11)は絶対に落とせません。

もちろん、他の2戦もおとすことは絶対にできません。

それくらい崖っぷちに追いやられているということです。

もう「全戦がキーポイント」と言ってもいいくらいです。

ここからジェイ・ホワイト選手が奇跡の逆転劇を演じるのか?
それともこのまま優勝戦線から離脱してしまうのか?
次戦、7.28 愛知 鷹木信悟戦が見ものですね!

Bブロック総括

さて、全選手の内容を総括してきましたが、やはり天王山は7.28愛知県体育館(8.11ドルフィンズアリーナ)になりそうです。

ここで内藤哲也選手がジョン・モクスリー選手を止められるか?で他の選手にもかなり影響が出てきます。

止められなかった場合、ジョン・モクスリー選手は5勝目をあげますので、残りを全勝することが必須のジェイ・ホワイト選手、後藤洋央紀選手、ジェフ・コブ選手が優勝戦線から脱落とみていいと思います。特にジェフ・コブ選手は直接対決で負けているので完全に脱落です。

止めた場合、なんと全選手に可能性が復活することになります。
もちろん他の選手の勝敗で残れる選手が変わってきます。

この中にいて自力でひっくりかえせるのはジュース・ロビンソン選手(1敗)だけかな?他は直接対決で勝利してもジョン・モクスリー選手が連敗しない限り優勝戦線には残れません。

なので 7.28愛知県体育館(8.11ドルフィンズアリーナ) はBブロックの天王山といえると思います。

”STOP THE MOX”はたして内藤哲也選手は成功するでしょうか?

また、その他の試合で生き残るのは誰でしょうか?
最後までもつれるのか?脱落者が出るのか?楽しみですね!

全体の総括

Aブロックは、やはりオカダ・カズチカ選手そしてKENTA選手を中心に動いていくのは間違いないでしょう。

そして、そのふたりが後半戦の初戦、7.27 愛知県体育館(8.11ドルフィンズアリーナ) で直接対決をするというめぐり合わせ!興奮しますね!

今の時点では、ウィル・オスプレイ選手、SANADA選手、バットラック・ファレ選手、ザック・セイバー・ジュニア選手が厳しい星取り(1勝3敗)です。

また、ウィル・オスプレイ選手バットラック・ファレ選手の直接対決があり、負けた方は優勝が絶望的になってしまいます。

SANADA選手(vs棚橋弘至戦)、ザック・セイバー・ジュニア選手(vsEVIL戦)は共に敗退すれば優勝が絶望的になります。

この4選手は仮に勝ったとしてもギリギリ踏みとどまるに過ぎません。
(2勝3敗)

また、棚橋弘至選手、EVIL選手も負けた場合厳しくなりますね。
(2勝3敗)

特殊なのが飯伏幸太選手(2勝2敗)vsランス・アーチャー選手(2勝2敗)ですが、勝ったほうが優勝戦線に踏みとどまり、負けた方が崖っぷちになります。

7.27は引き分けない限り、5勝がひとり、4勝1敗がひとり、3勝2敗がひとりになり、残りの選手はかなり絶望的な状況になり、vsオカダ・カズチカ戦、vsKENTA戦を残している。

飯伏幸太選手、EVIL選手、SANADA選手、ランス・アーチャー選手
(※SANADA選手はvsKENTA戦もあります。)

この4選手が他よりも若干有利になると考えられます。
もちろん全勝というのが条件にはなりますが、両方に直接対決が残っているSANADA選手が一番有利かな?

飯伏幸太選手とランス・アーチャー選手は7.27の結果次第でどちらが残るか決まる感じですね。

オカダ・カズチカvsKENTAがもし引き分けたら・・・さらに混沌(CHAOS)になってしまいますね!!(歓喜)

Bブロックですが、上の総括でも挙げたように天王山は 7.28愛知県体育館(8.11ドルフィンズアリーナ) です。
ひとり全勝街道を突き進むジョン・モクスリー選手を内藤哲也選手が止められるか?がひとつの焦点になります。

勝てば3勝2敗で優勝戦線に踏み留まりますが、負ければ2勝3敗で戦線離脱です。
ここまで連勝したジョン・モクスリー選手が残りを全敗というのは流石に考えにくですものね。

その他の試合では、2位のジュース・ロビンソン選手(3勝1敗)が難敵 石井智宏選手(2勝2敗)とぶつかります。ジュース・ロビンソン選手が勝てば4勝1敗でジョン・モクスリー選手に並ぶ可能性が出てきます。
その場合、石井智宏選手が1歩後退することになりますね(2勝3敗)

ジョン・モクスリー選手の勝敗に唯一左右されない選手ですね。

その他の2勝2敗はタイチ選手(vsジェフ・コブ戦)、鷹木信悟選手(vsジェイ・ホワイト戦)ですが、ジェフ・コブ選手選手は勝ってもギリギリ並ぶのがやっとでジョン・モクスリー選手に直接対決で負けていますので優勝は厳しいですね。

鷹木信悟選手は相手が悪すぎますね。
もう1敗もできない前IWGPはヘビー級王者です。
徹底的に勝ちにこだわってくると考えられます。

そうなるとBULLET CLUBが総動員されることも考えられますね。
LOS INGOBERNABLES de JAPONは、介入が少なくなっていますので、見殺しになる可能性が高いと考えます。

”ジュニア戦士だから”と甘くみてくれればチャンスがあるかもしれませんが、なかなかむずかしいかな?と思います。

仮に鷹木信悟選手が勝てば3勝2敗ということで優勝戦線に踏みとどまることになります。鷹木信悟選手もジョン・モクスリー戦で負けているので厳しいことに変わりはありませんけどね。

後藤洋央紀選手(1勝3敗)と矢野通選手(2勝2敗)は忖度を期待します(苦笑)

それは冗談として、仮に矢野通選手が勝つようなことがあれば、大番狂わせが起きる可能性が出てきます。

なんとジョン・モクスリー戦が残っているんです!

さらに、内藤哲也選手ジェイ・ホワイト選手に直接対決で勝利しています!!

・・・もう分かるよな?

石井智宏戦、タイチ戦、ジェフ・コブ戦に連勝すると仮定すると実は矢野通選手に優勝の可能性が生まれてしまいます!!!(”しまいます”ってなんだw)

あんまり考えたくは無いんですがその可能性が充分にありえるというのが、今年、大波乱が起きまくっているG1クライマックス29 Bブロックの現状です。

ジェイ・ホワイト選手、内藤哲也選手も同様に直接対決がありますから、この2選手がグイッと上がってくる可能性のほうが高いですけどね(笑)

優勝に一番近いのがジョン・モクスリー選手(4勝)、2番手がジュース・ロビンソン選手(3勝1敗)、ついで内藤哲也選手(2勝2敗)、穴がタイチ選手(2勝2敗)と矢野通選手(2勝2敗)、一番不利なのがジェイ・ホワイト選手(1勝3敗)ですね。鷹木信悟選手は終盤、厳しすぎるだろうという予想で外してます。

天王山のあと、かなり絞られてくると思いますので楽しみにしておきましょう!

今年の愛知県大会は
めっちゃ熱いなぁ!

<<Aブロックの総括をみる

【新日本プロレス】G1クライマックス29 前半戦総括【Aブロック】

真夏のライオンキングダム

今年のG1クライマックスのテーマは「真夏のライオンキングダム」です。
総勢20名による1ヶ月にもおよぶ過酷なリーグ戦ですね。

ライオンは新日本プロレスの象徴、キングダムは王国です。
この言葉には「新日本プロレスが世界を取るぞ!」
という意気込みの現れだと私は思ってます。

しっかしまぁ、ふたを開けてみると、こんなにも過酷で予想外の展開になるのか!ってくらい予想を裏切る結果が出てきましたね。
かつてオカダ・カズチカ選手が起こした、

レインメーカー・ショック!

じゃないけれど、”○○ショック”と言えるような試合多かったですね。
元NOAH~WWEのKENTA選手が無敗で巻き起こすKENAT旋風、まさかの開幕3連敗をしたブリティッシュヘビー級王者のザック・セイバー・ジュニア選手と元IWGP王者のジェイ・ホワイト選手、K.E.Sのランス・アーチャー選手の覚醒など

事前の予想ではちょっとありえなかった勝敗も多々あり、2019年の後半に向けての伏線もそこかしこに散りばめられてるように思います。

では、私の独断と偏見がモリモリの前半戦総括はじめます!

オカダ・カズチカ

まずは盤石の”RAIN MAKER”オカダ・カズチカ選手(CHAOS)です。
相変わらずの安定感で無傷の4連勝中です。
一番危なかったのはIWGPジュニア王者 ウィル・オスプレイ選手との同ユニット対決だったかな?

それでも私が近年感じているオカダ・カズチカ選手の強さの原因だと思っている「相手のフィニッシャーは絶対に受けない」という部分は揺るがなかったです。
他の技はどんだけ受けても耐えきれるという自信が溢れてましたね。

このまま全勝で驀進するのか?
後半のキーポイントは、同じ全勝のKENTA戦、そしてライバルと認めたSANADA戦かなと予想します。

ウィル・オスプレイ

”ARIAL ASSASSIN”ウィル・オスプレイ選手(CHAOS)ですが、ヘビー級のリーグ戦に苦戦しています。そもそもベスト・オフ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)優勝から次の単発シリーズでIWGPジュニアタイトルマッチを経て、G1クライマックス出場です。

さすがにオーバーワークな気がしてます。

それでもエアリアルアサシンは真正面から新日ヘビー級軍団に挑みます。
リフトする技はかなり厳しそうですが、飛び技・返し技・打撃技はヘビーにも通用することを証明していきます。

その結果として、なんと!優勝候補にも挙げられていたSANADA選手から白星をあげる快挙を果たしました!後半も曲者やスーパーヘビー級が控えているので、どんな戦い方を見せるのか?楽しみですね。

SANADA

優勝候補にも名前が挙がったLOS INGOBERNABLES de JAPONの”Cold Skull”SANADA選手は予想外の不調ぶりです。

あげた白星はザック・セイバー・ジュニア選手からの1勝のみ、それなのに後半には全勝のオカダ・カズチカ戦、KENTA戦、そしてスーパーヘビー級のバットラック・ファレ戦、ランス・アーチャー戦とかなり厳しい状態です。

同ユニット対決でEVIL選手に負けたのもかなり痛い

それでも私の予想では全勝ストッパーはSANADA選手じゃないか?と思います。
正直、3勝3敗の5分ですから、優勝するにはここから全勝するつもりでないと難しいと考えます。

SANADA選手はG1クライマックス以降のシリーズで主役になっていくのかなぁ

ザック・セイバー・ジュニア

Aブロック大番狂わせのひとつ”SUBMISSION MASTER”ザック・セイバー・ジュニア選手(鈴木軍)まさかの開幕3連敗!さすがにこれは驚きました。

4日めにバットラック・ファレ選手から待望の1勝目を挙げましたが、さすがに優勝戦線からはかなり遠ざがってしまった感じがあります。

確かに対戦相手がオカダ・カズチカ選手、棚橋弘至選手、SANADA選手と厳しい相手でしたが、全敗するとは思いませんでした。
棚橋弘至 戦は最低でも勝つと予想してたんですけどね。

ただ、4日目にどちらかといえば相性の良いバットラック・ファレ選手からきっちり勝ち星を奪い取りギリギリ踏みとどまった感じがあります。
後半のキーポイントはKENTA戦、ウィル・オスプレイ戦かなと予想します。

同ユニット対決になるランス・アーチャー選手とはどんな戦いになるのかな?
星取りによっては譲り合いが起きる可能性もありますからね。
その点も注意が必要ですね。

棚橋弘至

新日本プロレスの”ACE”棚橋弘至選手(新日本本隊)です。
2018年平成最後のG1王者ですね。

・・・でも、私は「全敗」もあると予想していました。
根拠はヒザの悪化具合と長期離脱からの復帰したばかりという部分です。

それでもダラス大会での大歓声をみると、やはり新日本プロレスに必要な存在なんだなと実感しないわけにはいきませんでした。

動けないなら動けないなりに試合を組み立てるスキルとセンスはピカイチです。
でも、G1クライマックスは、そんな甘いもんじゃないと考えます。
やはりだましだましは厳しいよなと予想しました。

普通のシリーズならまだしも、G1クライマックスですからね。
戦う相手はまったく気の抜けない選手ばかり、そんな中でキズを負い、万全にはほど遠いと思われる状態で挑むACEの姿には悲壮感すら漂います。

封印していたハイフライフローを解禁したことも「自分の全力を温存してたら勝てない!」という棚橋弘至選手の決意を表した行為だと思います。

なので今の2勝2敗の5分は私の予想を上まわっています。
(※棚橋選手ごめんなさい)
特にヒザ関節を執拗に狙ってくることが予想されるザック・セイバー・ジュニア選手に勝利したのは本当に予想外でした。

ただ、優勝はちょっと厳しいかな?というのは揺るぎません。
後半のキーポイントはSANADA戦、飯伏幸太戦かなと予想します。

飯伏幸太

新日本プロレス所属になって、初のG1クライマックス出場で燃えている選手が”GOLDEN☆STAR”飯伏幸太選手(新日本本隊)です。
戦前、優勝候補の一角でしたね。

ところが蓋を開けてみると2勝2敗の5分です。
ウィル・オスプレイ戦で痛めた左足首がやっぱり大きかったように考えます。
本当なら数日で復帰はありえないんじゃないかと私は思います。

それでも全力ファイトで2勝をあげているのは素晴らしいと思います。
このまま後半戦を突っ走るのか?それともどこかで負傷箇所が爆発してしまうのか?後者はできるなら避けて欲しいと思ってます。

天才対決と言われたSANADA戦(私は”努力する天才対決”とTwitterで書きましたが)も少し精彩を欠いていたかな?と感じられるシーンがありました。
うーん、万全の状態でもう一回見たい対決です。

もう後半戦のキーポイントは「足首のケガの具合」ですよ。
そこさえクリアになれば後半の爆発を期待できます。

最終戦のオカダ・カズチカ戦の前で星取表でチャンスがある状態なら、なにか起きそうです。

KENTA

現在、オカダ・カズチカ選手と共に全勝街道を突っ走るのが、今シリーズから参戦した KENTA選手(フリー)です。

NOAHからWWEに移籍、しかし度重なるケガや不運でなかなか活躍の場が無いまま退団という実力があるだけに非常に残念な状態でした。

そしてWWE退団からはリングから長期離脱、そこからの復帰シリーズがこのG1クライマックスということで、新日本プロレスファンからの視線はかなり厳しいものがあります。

その中で、ACE 棚橋弘至選手を含む4選手からしっかりと勝ち星をあげて、その実力をアピールしてますね。

正直言うとちょっと忖度あるかなぁとも感じてます。
それでもだんだんと新日マットにも慣れてきたようなので、ここから後半はもっとKENTA旋風が吹き荒れるかもしれませんね。

後半戦のキーポイントはやはりオカダ・カズチカ戦でしょうか?
キックが得意なようなのでこだわりがありますが、ウィル・オスプレイ選手やザック・セイバー・ジュニア選手辺りに足元をすくわれるような気もします。

余談ですけど、KENTA選手を新日本プロレスに連れてきた 現LA DOJOの柴田勝頼選手がちょいちょい会場の隅から見ているもの目撃されますね。
やっぱり心配なんだろうなって思います。

EVIL

一昨年のG1クライマックス27では、無敗のIWGP王者だった オカダ・カズチカ選手を倒して一躍 EVILフィーバーを起こした LOS INGOBERNABLES de JAPONの”キング・オブ・ダークネス” EVIL選手ですが、昨年あたりからちょっと精彩を欠いています。

あの時はそのままEVIL選手がベルト奪還まであるかと思ったんですけどね。

IWGP戦に負けて以降、タッグリーグ戦では気を吐きましたが、シングルはタイトルマッチの蚊帳の外が続きます。EVIL選手はプロレスが上手い選手なだけに、ちょっと便利に使われてる感をずっと感じていました。

そして迎えたG1クライマックス29 初戦はスーパーヘビー級のバットラック・ファレ選手の前に惜敗、2戦目は負傷欠場から復帰で精彩を欠く飯伏幸太選手から勝ち星をあげ、続く同ユニット対決でSANADA選手に勝ったことで勢いにのるかと思ったら、まさかのKENTA選手に負けてブレーキが掛かってしまい五分の星です。

波に乗れそうで、なかなか乗れないそんな感じが漂っていますね。
そんな想いをつい試合中にTweetしちゃいました。

まぁ偉そうな言い分ですが本心なのでききながしてください(笑)

そんなEVIL選手にとって後半戦のキーポイントはオカダ・カズチカ戦!
ではなく、ザック・セイバー・ジュニア戦じゃないかと思います。
ここで勝ち星を上げられれば波に乗れるような気がしています。

ランス・アーチャー

K.E.S(Killer Elete Squad)の相棒 デイビーボーイ・スミスJr選手が突然の新日本プロレス離脱によりタッグチームとして活動が難しくなったことで、自然とシングル戦線へ殴り込みを掛けてきたのが ”The American Psycho”ランス・アーチャー選手(鈴木軍)です。

”Everybody Dies!(全員が死ぬぞ!)”という物騒なキーワード(入場曲で使っている歌詞の一部)をひっさげて、これまで抑えていたと思われるその巨体と身体能力を全力で出してきています。

これまでもその巨体から想像できないスピードと器用さでファンの度肝をぬいてきたランス・アーチャー選手ですけど、タッグの時はデイビーボーイ・スミスJr選手ともども全力を出すシーンは、なかなかみることができませんでした。

それはそもそもタッグチームが少ないIWGPタッグ戦線にこのふたりの実力を受けきれるだけのチームがいなかったことも大きな理由の一つだと考えています。

しかしシングル戦線ならどこにも負けない選手層の厚さを誇る新日本プロレスです。ランス・アーチャー選手の暴走ファイトを受けられる選手がいました。
タッグチームを一旦休止するという予想外の不運が逆にシングルプレイヤーとしてのランス・アーチャー選手を覚醒させた感じがあります。

・・・と、言ってもそこはG1クライマックスです。
そう簡単にいかないですね。
星取りは五分です。

この前半はかなり楽なんじゃないかと予想してましたが、棚橋弘至選手のインサイドワークとKENTA選手が生み出す謎の強さの前に2敗しましたね。
前半で勢いに乗って一気にいくんじゃないかとも予想してたんですけどね。

後半は 絶対王者のオカダ・カズチカ戦、IWGPタッグから因縁のあるEVIL戦、SANADA戦、テクニックで翻弄してくるザック・セイバー・ジュニア戦、ケガの具合にもよりますが曲者の飯伏幸太戦とかなり厳しい試合が続きます。

やっぱりキーポイントになるのは オカダ・カズチカ戦なんだろうなぁ

バットラック・ファレ

毎年エントリーはするものの、なかなか活躍できないのが”ROGUE GENERAL”バットラック・ファレ選手(BULLET CLUB)です。

なんかねぇ バットラック・ファレ選手に関してはもうちょっと扱いよくして欲しいなって個人的に思ってます。

あれだけの巨体とスピードを持っているのに、なかなか勝てませんよね?
実際、今回もEVIL戦で勝ったのみです。
うーん、今回は同型と言っても良いランス・アーチャー選手が参戦したこともあって余計にその不遇さが目立ってしまっています。

本気を出すと手がつけられなくなるから?なのかプロレスがあまりうまくないからなのか?そこは業界人ではないので憶測の範囲からはでません。
でも野毛道場出身なんだから下手ってわけじゃないと思うし、ベルトにもっと絡んでいいとおもうんだけどね。

後半戦のキーポイントはおそらくKENTA戦じゃないかと思います。
ここまでKENTA選手が全勝をキープしているのか?そこが見極めのポイントかなと予想します。

根がいい人なんだろうけど、もっとがめつくベルトに絡んで欲しい選手ですね。

Aブロック総括

いろいろと書いてきましたが、中心になるのはやはりオカダ・カズチカ選手、対抗になるのが私にとって意外だったKENTA選手ですね。
このふたりの対決がシリーズ休養明けの 7.27 愛知でありますね。

この結果を踏まえてその他の選手がどのような戦略を組んでくるか楽しみです。

ケガの治り方次第では飯伏幸太選手の浮上もまだまだありえます。
EVIL選手もオカダ・カズチカ選手と直接対決がありますから分かりません。
棚橋弘至選手も飯伏幸太戦を乗り切れば連覇も狙える場所にいます。
もしかしたらランス・アーチャー選手が大爆発するかもしれません。

2強体制ですがまだまだどんでん返しが起こりそうなAブロックでした。

Bブロックの総括をみる!>>

【プロレス大賞授賞式】さよならケニー・オメガ!また会う日まで!【AEW】

この勇姿をまた日本で見ることは出来るのか?(写真は闘魂ショップより)

ついにケニー・オメガ選手の口から、これからの進路が語られました。

「悲しいことを言いたくないんですけど…」

という言葉から発せられたコメントは以下の通りです。

「来年はこのステージに立てないかもしれないですね。世界で活躍をしてもっと大きい形のベストバウトを必ず見せますので、プロレス大賞はこれで最後ではないかと思うんですけど…。またいつかはベストバウト、MVPをとりたいと思います。また会う日まで、グッドバイ&グッドナイト」
【出典:スポーツ報知】

これでケニー・オメガ選手は新日本プロレスを離れ、AEW(ALL ELETE WRESTLING)を主戦場とすることが決定的になりました。

ただ、本人の言葉を信じるならば「また会う日まで」を信じたいと思います。

噂されていた、新日本プロレスとAEWの提携もご破算になったというのも本当なんでしょう。

やはり強引な引き抜きにROHが激怒してAEWとの提携を許さなかった、そして新日本プロレスはこれまでのROHとの良好な関係を維持したかったということでしょう。

個人的な気持ちとしては、新日本プロレスも世界進出を目指すなら、すでに保身にまわっている感じがあるROHではなく、新興団体AEWと組んで欲しかった思いはありますが仕方ありませんね。

さて、これからAEWがどんな動きをみせるのは気になりますね。
それでは!

参考記事リンク
ケニー・オメガから悲しいお知らせ…平成最後のプロレス大賞授賞式